その他令和7年12月24日

クラッチ及びブレーキの構造及び性能に関する検査基準

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.204
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

クラッチ及びブレーキの構造及び性能に関する検査基準

令和7年12月24日|p.204

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
707
VO2 (昔 本 日本 日本 日本 日 Z1 月 日 Z1 号
報告
5
ンクラッチ
フリクショ
板、押し板、受け
板及び締めばね
(1) クラッチの摩擦
り、クラッチを数回作動
止した状態で、主電動機
を停止し、寸動機構によ
させて押し板の動きを調
1 スライドを下死点に停
べる。
つ敏しょうであり、かつ、
エア漏れがないこと。
1 押し板の動きが円滑か
押し板のストロークを測
② 隙間ゲージ等により、
定する。
し、適正な範囲にあるこ
の構造及び性能に照ら
② ストロークが当該機械
と。
ライニングの亀裂の有無
及び摩耗状態を調べる。
③ 目視 機器等により、
構造及び性能に照らし適
つ、摩耗量が当該機械の
3 著しい亀裂がなく、か
正であること。
を分解し、摩擦板、押し
板、受け板、ライニング、
クラッチハブ、ばね等の
結果、異常があるときは、
必要に応じて、クラッチ
4 1から③までの検査の
状態を調べる。
びスプライン等の損傷が
4 破損、摩耗, へたり及
ないこと。
ライニングについて
は、亀裂及び著しい偏摩
耗がないこと。
ライニングを小ねじ等
で取り付けてあるものに
あっては、小ねじ等の頭
の摩耗がないこと。
イプのフリクショ
ンクラッチに限
(2) 油(ウェットタ
る。)
1 油漏れの有無及び油量
を調べる。
2 油を取り出して異常の
有無を調べる。
油量が適正であること。
1 油漏れがなく、 かつ、
乳化、変色及び著しい汚
2 異物の混入、あわ立ち、
れがないこと。
6
シュー又は
パンドを有
するプレー
**
(1) ライニング
グの亀裂の有無及び摩耗
止した状態で、ライニン
1 スライドを下死点に停
状態を調べる。
に照らし、適正であるこ
当該機械の構造及び性能
がなく、かつ、摩耗量が
1 亀裂及び著しい偏摩耗
と。
ライニングを小ねじ等
で取り付けてあるものに
あっては、小ねじ等の頭
の摩耗がないこと。
着の有無を調べる。
2 ライニングへの油の付
2 油が付着していないこ
と。
(2)プレーキドラム
の摩擦面
プレーキドラムの摩擦面
の傷の状態を調べる。
傷を受けている部分の面
積が全摩擦面積の3分の1
以下であって、かつ、著し
い傷がないこと。
を固定するキー
(3)プレーキドラム
プレーキドラムを回転方
向に動かし、隙間ゲージ等
により、取付け軸の外周の
がたを測定する。
がたが0.2ミリメートル
以下であること。
(4)、プレーキ締めば
一行程運転を行い、ばね
の状態を調べる。
破損及び不具合がなく、
正しく調整されているこ
かつ、コイルが密着せず、
と。
ピン、ばね用ボル
ト、ナット等の部
(5) プレーキの支点
品{
亀裂及び損傷の有無を調
べる。
亀裂及び損傷がないこ
と。
又はバンド
(6) プレーキシュー
亀裂及び損傷の有無を調
べる。
亀裂及び損傷がないこ
と。
(7) 空気シリンダー
及びばね
ブレーキを分解し、摩耗
及び損傷並びにばねの破損
及びへたりの有無を調べ
る。
摩耗及び損傷がなく、か
つ、ばねの破損及びへたり
がないこと。
7
レーキ
ディスクプ
板、押し板、受け
板及びプレーキ締
(1) プレーキ摩擦
めばね
を停止し、寸動機構によ
り、プレーキを数回作動
させて押し板の動きを調
止した状態で、主電動機
1 スライドを下死点に停
べる。
つ敏しょうであり、かつ、
エア漏れがないこと。
1 押し板の動きが円滑か
押し板のストロークを測
② 隙間ゲージ等により、
定する。
びがなく、かつ、動作に
② ストロークに著しい遊
異常がないこと。
ングの摩耗状態を調べ
③ 目視等により、ライニ
る。
耗がなく、かつ、動作に
3 著しい亀裂、損傷、摩
異常がないこと。
を分解し、摩擦板、押し
結果、異常があるときは、
板、受け板、ライニング、
プレーキハブ、ばね等の
必要に応じて、ブレーキ
4 ①から③までの検査の
状態を調べる。
びスプライン等の損傷が
4 破損、摩耗、 へたり及
ないこと。
ライニングについて
は、亀裂及び著しい偏摩
耗がなく、かつ、油が付
着していないこと。
ライニングを小ねじ等
あっては、小ねじ等の頭
で取り付けてあるものに
の摩耗がないこと。
イプのディスクプ
レーキに限る。)
(2) 油(ウェットタ
1 油漏れの有無及び油量
を調べる。
油量が適正であること。
1 油漏れがなく、かつ、
2 油を取り出して異常の
有無を調べる。
乳化、変色及び著しい汚
2 異物の混入、あわ立ち、
れがないこと。
読み込み中...
クラッチ及びブレーキの構造及び性能に関する検査基準 - 第204頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →