その他令和7年12月24日

走行装置及び車軸ケースの点検項目

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.197
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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走行装置及び車軸ケースの点検項目

令和7年12月24日|p.197

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16761 1 日 日本 21228787 21
ド、リンク、軸受部及び
ンの腐食の有無を調べ
接続部のがた並びに各ピ
3 レバーを操作し、 ロッ
る。
3 がた及び腐食がないこ
と。
4 ケース内の油量を調べ
る。
4.油量が適正であるこ
と。
⑤ 油の汚れの有無を調べ
る。
5 著しい汚れがないこ
と。
有無を調べる。
⑥ ケースからの油漏れの
⑥ 油漏れがないこと。
イプ (HSTの走
行減速機を含む。)
(10) ファイナルドラ
で駆動させて異音及び異
常発熱の有無を調べる。
1 両輪接地又は片輪接地
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
2 ケース内の油量を調べ
る。
2 油量が適正であるこ
と。
3 油の汚れの有無を調べ
る。
3 著しい汚れがないこ
と。
④ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
4 油漏れがないこと。
(チェーンケース
を含む。)(ホイー
(11)車軸ケース
ル式に限る。)
進させ、異音の有無を調
状態で前進させ、及び後
1 エンジンをフル回転の
べる。
1 異音がないこと。
2 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
変形がないこと。
2 亀裂,損傷及び著しい
3 ケース内の油量を調べ
る。
3 油量が適正であるこ
と。
4 油の汚れの有無を調べ
る。
4.著しい汚れがないこ
と。
軸周辺からの油漏れの有
5 カバー取付け面及び車
無を調べる。
5 油漏れがないこと。
びナットの緩み及び脱落
⑥ ケース取付けポルト及
の有無を調べる。
6 緩み及び脱落がないこ
と。
4
(クローラ
走行装置
式に限る。)
(1) 起動輪及び遊動
1 亀裂、変形及び磨耗の
有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
遊動輪軸部の異音及び異
常発熱の有無を調べる。
② 走行させて起動輪及び
2 異音及び異常発熱がな
いこと。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
4 軸部からの油漏れの有
無を調べる。
4 油漏れがないこと。
上部ローラー及び
下部ローラー)(滑
(2) 上下転輪 (別名
り板を含む。)
有無を調べる。
1 亀裂、変形及び摩耗の
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
及び異常発熱の有無を調
2 走行させて軸部の異音
べる。
2 異音及び異常発熱がな
いこと。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
の油漏れの有無を調べ
4 ローラー軸部周辺から
る。
4 油漏れがないこと。
ラケットの首振り動作の
⑤ 走行させ、 ローラープ
適否を調べる。
て、円滑に作動すること。
⑤ 地盤の凹凸にしたがっ
ローラベルト)
(3) 履帯 (別名ク
び摩耗の有無を調べる。
1 シューの亀裂、変形及
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
トの緩み及び脱落の有無
2 シューボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
裂及び摩耗の有無を調べ
③ リンク及びプシュの亀
る。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
3 亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
4 履帯の張り具合を調べ
る。
適正な範囲にあること。
構造及び性能に照らし、
4 張り具合が当該車体の
の有無を調べる。
⑤ トラックピンの抜出し
⑤ 抜出しがないこと。
読み込み中...
走行装置及び車軸ケースの点検項目 - 第197頁
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