その他令和7年12月24日

自動車の定期検査における点検項目(潤滑装置、燃料装置、エンジン系)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.183
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

自動車の定期検査における点検項目(潤滑装置、燃料装置、エンジン系)

令和7年12月24日|p.183

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
(皆28月 月 日曜日 日曜乙曜日 日本人
(2) 潤滑装置
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
② 緩み及び脱落がないこ
と。
化の有無を調べる。
3 防振ゴムの損傷及び劣
③ 損傷及び劣化がないこ
と。
び油の汚れの有無を調べ
1 オイルパン内の油量及
る。
著しい汚れがないこと。
1 油量が適正で、かつ、
パン、パイプ等からの油
漏れの有無を調べる。
2 ヘッドカバー、 オイル
2 油漏れがないこと。
損傷の有無を調べる。
③ エレメントの汚れ及び
ただし、製造者が定め
る方法により定期的に交
の検査を省略することが
換されている場合は、こ
できる。
3 著しい汚れ及び損傷が
ないこと。
(3)燃料装置
プ、ホース、パイプ等か
らの燃料漏れの有無を調
1 燃料タンク、燃料ポン
べる。
1 燃料漏れがないこと。
劣化の有無を調べる。
2 燃料ホースの損傷及び
2 損傷及び劣化がないこ
と。
ントの汚れ及び目詰まり
3 燃料フィルターエレメ
の有無を調べる。
ただし、製造者が定め
る方法により定期的に交
換されている場合は、こ
の検査を省略することが
できる。
3 著しい汚れ及び目詰ま
りがないこと。
(4) 高圧ガス燃料装
}置
漏れの有無を調べる。
1 導管及び接続部のガス
① ガス漏れがないこと。
及び損傷の有無を調べ
2 導管及び接続部の亀裂
る。
2 亀裂及び損傷がないこ
と。
及びクランプの緩み及び
損傷の有無を調べる。
3 ガスポンベ取付け金具
③ 緩み及び損傷がないこ
と。
(5) プローバイガス
還元装置
負圧をかけ、バルプの作
動の適否を調べる。
1. メターリングバルブに
1 正常に作動すること。
び配管の詰まり及び損傷
2 メターリングバルプ及
の有無を調べる。
② 詰まり及び損傷がない
こと。
e 締付け
シリンダーヘッド及びマ
ニホールドの締付け部のボ
ルト及びナットの緩み及び
脱落の有無を調べる。
緩み及び脱落がないこ
と。
ただし、これらの部分か
らガス漏れ及び水漏れが認
められない場合は、この検
査を省略することができ
る。
f 弁すき間
電子制御式のエンジンに
1 弁すき間を調べる(非
限る。)。
適正な範囲にあること。
構造及び性能に照らし、
1 弁すき間が当該車体の
ただし、弁すき間の異
音がなく、エンジンが円
滑に回転している場合
は、この検査を省略する
ことができる。
を示す表示及び警告灯の
子制御式のエンジンに限
点灯の有無を調べる(電
2 弁すき間について異常
る。)。
告灯の点灯がないこと。
2 異常を示す表示及び警
g 圧縮圧力
電子制御式のエンジンに
1 圧縮圧力を調べる(非
限る。)。
ただし、アイドリング
時及び加速時の回転の状
態並びに排気の状態に異
常がない場合は、この検
査を省略することができ
る。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
1 圧縮圧力が当該車体の
h 過給機
子制御式のエンジンに限
を示す表示及び警告灯の
点灯の有無を調べる(電
2 圧縮圧力について異常
る。)。
告灯の点灯がないこと。
2 異常を示す表示及び警
及び異音の有無を調べ
速回転時までの異常振動
1 アイドリング時から高
る。
1 異常振動及び異音がな
いこと。
を含む。)のガス漏れの有
2 本体(吸排気管接続部
無を調べる。
2 ガス漏れがないこと。
i エンジンマ
ウント
変形の有無を調べる。
1 プラケットの亀裂及び
1 亀裂及び変形がないこ
と。
読み込み中...
自動車の定期検査における点検項目(潤滑装置、燃料装置、エンジン系) - 第183頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →