その他令和7年12月24日

建設機械の検査方法及び判定基準(作業装置・空圧装置等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.180
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

建設機械の検査方法及び判定基準(作業装置・空圧装置等)

令和7年12月24日|p.180

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
○81 (告782隻 日本 日本 日本 日ヤ乙時号
7.2.6
作業装置
(1)
ブレーカ本体
a プレーカ上
**
b シリンダー
1 接続部の緩みの有無を
調べる。
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
ラケットはめ合い部の摩
耗の有無を調べる。
1 ピン穴部の亀裂及びプ
1 緩みがないこと。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
1 亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
c プレーカ下
部{
1 亀裂、損傷及び摩耗の
有無を調べる。
摩耗がないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
シュの摩耗量を調べる。
3 チゼルしゅう動部のプ
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
3 摩耗量が当該車体の構
脂状態を調べる。
4 チゼルしゅう動部の給
4.給脂が十分であるこ
と。
d チゼル保持
ピン
ピン用抜け止
e チゼル保持
めビン
f チゼル
この表の「7.1油圧ブレーカ」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(2) プラケット
この表の「7.1油圧ブレーカ」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(33 空圧装置
a エアホース
び劣化並びに継手部分の
緩み及びエア漏れの有無
1 ひび割れその他損傷及
を調べる。
② クランプの状態を調べ
る。
び劣化並びに継手部分の
緩み及びエア漏れがない
1 ひび割れその他損傷及
こと。
② クランプの状態が適正
であること。
b 操作弁
操作して作動の適否を調
べる。
正常な打撃で、かつ、む
ら打ちがなく、かつ、確実
に停止すること。
c ラインオイ
ラー
油量及び油の汚れの有無
を調べる。
油量が適正で、かつ、汚
れがないこと。
(13) カウンターウェ
イト
(14) 座席
(15) シートベルト
(16) 昇降設備及び滑
り止め
(17) 表示板
警報装置、方向指
灯火類(灯火装置、
(18) スイッチ類及び
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
む。)
空圧計、電流計、
燃料計、油温計、
水温計、表示灯を
(19) 計器類(油圧計、
含む。)
(20) 後写鏡及び反射
}鏡{
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(21) 給油脂
別表第2の「2.1 ブルドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)の検査方法及び
判定基準を適用すること。
7.1.11
総合テスト
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
7.2 空圧プレーカ
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
7.2.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
7.2.2
動力伝達装置
7.2.3
走行装置
7.2.4
操縦装置
7.2.5
制動装置
別表第3の「3.1パワーショベル及びドラグショ
ベル(クローラ式のものに限る。)」又は[3.2パワー・
ショベル及びドラグ・ショベル(ホイール式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
読み込み中...
建設機械の検査方法及び判定基準(作業装置・空圧装置等) - 第180頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →