その他令和7年12月24日

建設機械の定期自主検査方法及び判定基準

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.177
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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建設機械の定期自主検査方法及び判定基準

令和7年12月24日|p.177

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(皆787日21 日 日 1
有無を調べる。
③ケースからの油漏れの
3 油漏れがないこと。
び脱落の有無を調べる。
④ 取付けボルトの緩み及
4 緩み及び脱落がないこ
と。
を作動させ、効き具合を
⑤ 旋回中に旋回プレーキ
調べる。
⑤ 効き具合が正常である
こと。
(2)架台装置
ム及び旋回べ
アリング架台
a サブフレー
1 亀裂及び変形の有無を
調べる
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
1.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
b ブーム受台
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
落の有無を調べる。
2 緩衝ゴムの損傷及び脱
2 著しい損傷及び脱落が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
(3)アウトリガー装置
ピームポック
ス及びフロー
a ピーム、
Fil
ロックピン
b ロック及び
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(4) 昇降設備及び滑
り止め
(5)表示板
(6) 表示灯及び作業
灯{
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
真空計、温度計、
回転計を含む。)
(7) 計器類(圧力計、
作業装置を作動させ、各
計器の作動の適否を調べ
る。
正常に作動すること。
ラック式に限る。)
(8) 下部走行体 (ト
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
6.1.8
操作装置
6.1.9
安全装置
6.1.10
車体関係
(7) 方向制御弁
(8) 電磁弁
(9) 圧力制御弁
(10) 流量制御弁
(11) 逆止め弁
(12) オイルクーラー
(13) アキュムレー
ター
(14)回転継手
転制御レバー、
吐出量調整レ
パー、攪拌装置
ウトリガーレ
バー、ブーム手
操作レバー、ア
動レバーに限
(1) 操作レバー(回
る。)
力及び遊びを調べる。
1 レバーを操作し、操作
2 ロック作動時の異常の
有無を調べる。
著しい遊びがないこと。
1 操作力が適正で、かつ、
2 正常に作動すること。
イツチ (リモコ
ンスイッチを含
(2)操作パネルス
む。)
各装置の作動の適否を調
1 各スイッチを操作し
べる。
2 取付け部の緩みの有無
を調べる。
1 正常に作動すること。
2 緩みがないこと。
(1)
旋回装置
a ターンテー
プル
ング及び旋回
b 旋回ベアリ
ギヤ
亀裂及び変形の有無を調
べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
亀裂及び著しい変形がな
いこと。
り及び異音の有無を調べ
1 緩旋回させて引っ掛か
る。
異音がないこと。
1 円滑に旋回し、かつ、
耗の有無を調べる。
2 旋回ギヤの亀裂及び摩
2.亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
折損及び脱落の有無を調
3 取付けボルトの緩み、
べる。
3 緩み、折損及び脱落が
ないこと。
傷の有無を調べる。
④ ベアリングシールの損
4 損傷がないこと。
c 旋回減速機
発熱の有無を調べる。
1 旋回中の異音及び異常
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
読み込み中...
建設機械の定期自主検査方法及び判定基準 - 第177頁
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