その他令和7年12月24日

建設機械(コンクリートポンプ車等)の点検基準及び検査項目

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.176
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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建設機械(コンクリートポンプ車等)の点検基準及び検査項目

令和7年12月24日|p.176

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971 (音乙8乙第6号) 日本乙時号
の緩み及び脱落の有無を
③ ピンの抜け止めボルト
調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
c ホースガイ
14
亀裂及び変形の有無を調
べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
亀裂及び著しい変形がな
いこと。
(2)
a ポンプ本体
圧送装置
バーを操作し、ポンプの
作動の適否を調べる。
1 操作スイッチ及びレ
1 正常に作動すること。
ターを作動させ、スト
ン、吸入吐出弁及びロー
ローク数又はローターの
② コンクリートピスト
回転数を調べる。
ターの回転数が当該車体
の構造及び性能に照ら
し、適正な範囲にあるこ
② ストローク数又はロー
と。
3 亀裂及び損傷の有無を
調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
3 亀裂及び損傷がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
4 取付けボルト及びナッ
を調べる。
4 緩み及び脱落がないこ
と。
b 真空ポンプ
1 作動させて真空度を調
べる。
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
1 真空度が当該車体の構
2 ベルトの緩みを調べ
る。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
② 張り具合が当該車体の
の有無を調べる。
③ ベルトの損傷及び摩耗
3 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
c 自動給油装
置}
作動の適否を調べる。
正常に作動すること。
び攪拌装置
d ホッパー及
かくはん。
正転時及び逆転時の異常
の有無を調べる。
1 攪拌装置を作動させ、
1 正常に作動すること。
かくはん。
② 攪拌羽根の回転速度を
調べる。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
2 回転速度が当該車体の
及び羽根の亀裂、損傷及
び変形の有無を調べる。
3 ホッパー、スクリーン
変形がないこと。
3 亀裂、損傷及び著しい
6.1.7
油圧装置
4 駆動チェーンの緩みを
調べる。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
4 張り具合が当該車体の
の有無及び取付け状態を
⑤ チェーンカバーの変形
調べる。
つ、取付け状態が適正で
5 著しい変形がなく、か
あること。
ホース及び継
e 輸送管、
手手
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
落の有無を調べる。
2.クランプの緩み及び脱
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
(33
a 水ポンプ
異常の有無を調べる。
1 作動させて異音その他
常に作動すること。
① 異音がなく、 かつ、 正
2 吐出圧力を調べる。
適正な範囲にあること。
構造及び性能に照らし、
② 吐出圧力が当該車体の
3 水漏れの有無を調べ
る。
3 著しい水漏れがないこ
と。
レッサー
b エアコンプ
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
の受け管
c 洗浄用詰物
亀裂及び変形の有無を調
べる。
亀裂及び著しい変形がな
いこと。
d ホース及び
配管類
1 亀裂、損傷及び劣化の
有無を調べる。
1 亀裂、損傷及び劣化が
ないこと。
及びエア漏れの有無を調
2 継手部の緩み、 水漏れ
べる。
漏れがないこと。
2 緩み、 水漏れ及びエア
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧配管に限る。)
(3) 配管(ホース類、
(4) 油圧ポンプ
かくはん
(コンクリートポ
旋回用に限る。)
ンプ用、攪拌機用、
(5) 油圧モーター
(コンクリート圧
送用、バルプ切換
用、ブーム屈伸用、
アウトリガー用に
(6) 油圧シリンダー
限る。)
別表第1の「1.2 油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
読み込み中...
建設機械(コンクリートポンプ車等)の点検基準及び検査項目 - 第176頁
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