その他令和7年12月24日

建設機械等の検査方法及び判定基準(別表抜粋)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.175
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建設機械等の検査方法及び判定基準(別表抜粋)

令和7年12月24日|p.175

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(皆Z87隻6倍) 發 日 乙1
5.2.6
制動装置
5.2.7
作業装置
5.2.8
油圧装置
(3) ギヤボックス
(4) ロッド及びアー
ム類
(5) かじ取り車輪
ング装置(油圧倍
力装置を含む。)
(6) パワーステアリ
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
レート機構
(7)アーティキュ
別表第2の「2.2 トラクター・ショベル(ホイール
式のものに限る。)の検査方法及び判定基準を適用する
こと。
この表の [5.1 ロードローラー及びタイヤローラー」
の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1)
散水装置
装置(電動式
のものに限
a ポンプ駆動
る。)
b 散水ポンプ
c 散水タンク
d 散水フィル
ター
イプ及びコッ
e ホース、パ
ク類
この表の [5.1 ローラー及びタイヤローラーラ
の検査方法及び判定基準を適用すること。
(2)泥よけ装置
(3) マットプラシ
この表の [5.1 ロードローラー及びタイヤローラー」
の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧パイプに限
(3) 配管(ホース類、
る。)
(4) 油圧ポンプ
(5) HST用ポンプ
付属弁
(6) 油圧モーター
(7) 油圧シリンダー
(8) 方向制御弁
(9) 圧力制御弁
(10) 流量制御弁
(11) 逆止め弁
(12) オイルクーラー
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
5.2.9
5.2.10
操作装置
安全装置
5.2.11
車体関係
この表の 「5.1 ローローラー及びタイヤローラー」
の検査方法及び判定基準を適用すること。
5.2.12
総合テスト
別表第6 コンクリート打設用機械
6.1 コンクリートポンプ車
検査対象の構造及び装置
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
検査方法
判定基準
6.1.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
6.1.2
動力伝達装
音、
6.1.3
6.1.4
走行装置
操縦装置
6.1.5
制動装置
下部走行体(トラッ
ク式のものに限る。)
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
6.1.6
作業装置
(1)
a 7-ム
ブーム装置
がり及び長手方向のねじ
れの有無を調べる。
1 全伸長させて全体の曲
て上下及び左右に著しい
しいねじれがないこと。
曲がりがなく、かつ、著
⑪ プームの全長にわたっ
び損傷の有無を調べる。
み並びに溶接部の亀裂及
② 打痕及び局部的なへこ
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
並びに溶接部の亀裂及び
2 著しい打痕及びへこみ
損傷がないこと。
ン及び抜け止
b リンク、ピ
めボルト
1 亀裂及び損傷の有無を
調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
1 亀裂及び損傷がないこ
と。
せて各連結のがたの有無
2 屈伸させ、 及び旋回さ
を調べる。
2 著しいがたがないこ
と。
読み込み中...
建設機械等の検査方法及び判定基準(別表抜粋) - 第175頁
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