その他令和7年12月24日

建設機械等の検査方法及び判定基準(別表第5:ロードローラー及びタイヤローラー)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.171 - p.172
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建設機械等の検査方法及び判定基準(別表第5:ロードローラー及びタイヤローラー)

令和7年12月24日|p.171-172

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(皆Z8715日 日 日 日曜日 11711111111111111111111111111111111111100000000000000100001000100111111101101101011
別表第5 締固め用機械
5.1 ロードローラー及びタイヤローラー
4.11.9
安全装置
4.11.10
車体関係
(1)
旋回装置
a ターンテー
プル
ング及び旋回
b 旋回ベアリ
*ヤ
亀裂及び変形の有無を調
べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
亀裂及び著しい変形がな
いこと。
別表第1の「1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
c 旋回減速機
別表第3の[3.1パワー・ショベル及びドラグ・ショ
ベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(2)
(
ム(操作架台
a サブフレー
を含む。)
形の有無を調べる。
1 フレームの亀裂及び変
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
1.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
びポール受け
b ジブ受け及
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
及びレバーロッ
(3)ペダルロック
77
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(4)
アウトリガー
ピームボック
ス及びフロー
a ビーム
be
ロックピン
b ロック及び
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(5) 座席
(6) 昇降設備及び
滑り止め
(7) 表示板
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ラック式のもの
(8) 下部走行体(ト
に限る。)
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(9) 給油脂
別表第2の[2.1 ブル・ドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び
判定基準を適用すること。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
5.1.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
5.1.2
動力伝達装
置、
(1) 主クラッチ
(2)クラッチペダル
(3) マスターシリン
ダー
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
油漏れの有無を調べる。
1 ペダルを反復操作して
1 油漏れがないこと。
油量及び油の汚れの有無
2 リザーバータンク内の
を調べる。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
(4) パワーシリン
ダー
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。) の検査方法及び判定基準を適用すること。
(5) カップリング
アイドリング状態で、異
音の有無を調べる。
異音がないこと。
(6) トルクコンバー
ター
ション(前後進機
(7) トランスミッ
を含む。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(8) プロペラシャフ
TI
(9) デファレンシャ
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
100 ファイナルドライブ
びスプロケッ
a チェーン及
Fil
1 チェーンの緩みを調べ
る。
ラー及びピンの摩耗の有
りピンの欠損及び脱落の
無並びにクリップ及び割
@ リンクプレート, ロー
有無を調べる。
傷及び摩耗の有無を調べ
3 スプロケットの歯の損
る。
適正な範囲にあること。
構造及び性能に照らし、
1 張り具合が当該車体の
リップ及び割りピンの欠
損及び脱落がないこと。
2 著しい摩耗並びにク
③ 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
4.11.11
総合テスト
走行及び各作業装置の操
確認し、異常振動、異音及
作を行い、機能することを
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
異常発熱がないこと。
かつ、異常振動、異音及び
211 (每282隻 日本 日本 日本 日本 日VZ1時号
5.1.3
走行装置
b 駆動ギヤ
1 走行させて異音の有無
を調べる。
1 異音がないこと。
2 損傷及び摩耗の有無を
調べる。
2.損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
の汚れの有無を調べる。
④ ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
4 油量が適正で、かつ、
⑤ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
⑤ 油漏れがないこと。
ピンを含む。)
(1) ヨーク (キング
のがた及び異音の有無を
1 走行させてヨークピン
調べる。
1 がた及び異音がないこ
と。
2 損傷及び変形の有無を
調べる。
2 損傷及び変形がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
ローラーに限る。)
(2) ロール(ロード
音の有無を調べる。
1 走行させてがた及び異
1 がた及び異音がないこ
と。
2 損傷及び変形の有無を
調べる。
2.損傷及び著しい変形が
ないこと。
ルを含む。)(タイ
ヤローラーに限
(3) タイヤ(ホイー
る。)
1 空気圧を調べる。
造及び性能に照らし、適
正な範囲にあること。
1 空気圧が当該車体の構
の有無を調べる。
2 亀裂、損傷及び偏摩耗
裂、損傷及び偏摩耗がな
2 走行上支障となる亀
いこと。
のかみ込みの有無を調べ
3 金属片、石その他異物
る。
3 異物のかみ込みがない
こと。
ルトの緩み及び脱落の有
4 ホイールナット及びボ
無を調べる。
4 緩み及び脱落がないこ
と。
裂、損傷及び変形の有無
びホイールディスクの亀
5 リム、 サイドリング及
を調べる。
裂、損傷及び変形がない
⑤ 走行上支障となる亀
こと。
5.1.4
操縦装置
車輪を浮かせて駆動さ
ルベアリング部のがた、
異音及び異常発熱の有無
せ、又は手動させ、ホイー
⑥ 走行させ、 若しくは、
を調べる。
6 がた、異音及び異常発
熱がないこと。
(ロードローラー
(1) 操向レバー
に限る。)
に戻り具合及び重さを調
れ及び取られの有無並び
1 走行状態でレバーの振
べる。
く、かつ、戻り具合及び
重さが適正であること。
1 振れ及び取られがな
5.1.5
制動装置
2 レバーを操作し、遊び
を調べる。
2 レバーの遊びが適正で
あること。
(2) ハンドル
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(3) ギヤボックス
(4) ロッド及びアー
ム類
(5) かじ取り車輪
ング装置(油圧倍
力装置を含む。)
(6) パワーステアリ
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
レート機構(ロー
ドローラーに限
(7) アーティキュ
る。)
別表第2の「2.2トラクターショベル(ホイール
式のものに限る。)の検査方法及び判定基準を適用する
こと。
(1)走行プレーキ
(2) 駐車プレーキ
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
及びケーブル類
(3) ロッド、リンク
(4) ホース及びパイ
for
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(5) オイルプレーキ
(6) エアプレーキ
(7) プレーキ倍力装
)置{
及びプレーキ
(8) プレーキドラム
シュー
(9) パックプレート
ラム及びライニン
(10) 駐車プレーキド
19
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
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建設機械等の検査方法及び判定基準(別表第5:ロードローラー及びタイヤローラー) - 第171頁
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