その他令和7年12月24日
建柱車等の検査方法及び判定基準(抜粋)
掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.169 - p.170
号外p.169-p.170
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(昔28乙隻 日本 日本 日本 日本7 日本 日本乙唯号 691
i 下部振れ止
め装置
耗の有無並びに回転の状
1 ローラーの損傷及び摩
態を調べる。
なく、かつ、円滑に回転
1 損傷及び著しい摩耗が
すること。
裂及び損傷の有無並びに
取付け状態を調べる。
2 ホルダークランプの亀
かつ、取付け状態が適正
2 亀裂及び損傷がなく、
であること。
(2) ジブ
別表第1の「1.7ジプ」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
(3) リーダー
別表第1の「1.8 リーダー」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
(4) ワイヤロープ
別表第1の[1.9 ワイヤロープ」の検査方法及び判
定基準を適用すること。
4.10.7
油圧装置
4.10.8
操作装置
4.10.9
安全装置
4.10.10
車体関係
(1) 上部旋回体
別表第1の「1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ローラ式のものに
(2)下部走行体(ク
限る。)
別表第1の[1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)の検査方法及び判定基準を適用すること。
ラック式のものに
(3) 下部走行体 (ト
限る。)
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(4) 給油脂
別表第2の「2.1 ブル・ドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び
判定基準を適用すること。
4.10.11
総合テスト
4.11 建柱車
検査対象の構造及び装置
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
び異常発熱の有無を調べ
確認し、異常振動、異音及
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
検査方法
判定基準
4.11.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
4.11.2
動力伝達装
一同
4.11.3
4.11.4
走行装置
操縦装置
4.11.5
制動装置
下部走行体(トラッ
ク式のものに限る。)
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
4.11.6
作業装置
(1)
オーガー装置
a オーガーサ
ポート
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
ダーの摩耗の有無を調べ
結部のがた及びスライ
2,オーガーサポートの連
る。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
イダーの摩耗がないこ
がたがなく、かつ、スラ
2 上下及び左右に著しい
と。
りの有無及び作動の適否
装置のスプリングのへた
3 オーガー自動スライド
を調べる。
正常に作動すること。
3 へたりがなく、かつ、
b アーム
トの緩み及び脱落の有無
4 スライダー取付けボル
を調べる。
4 緩み及び脱落がないこ
と。
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
の有無を調べる。
② ピン及びプシュの摩耗
2 著しい摩耗がないこ
と。
み及び脱落の有無を調べ
③ ピン取付けナットの緩
る。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
c オーガー減
速機
て異音の有無を調べる。
1 無負荷状態で作動させ
1 異音がないこと。
み及び脱落の有無を調べ
2 ボルト及びナットの緩
る。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
の汚れの有無を調べる。
③ ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
3 油量が適正で、かつ、
の油漏れの有無を調べ
④ ケース及び出力軸から
る。
4 油漏れがないこと。
ケースの亀裂及び変形の
5 サポート及びモーター
有無を調べる。
5 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
み及び脱落の有無を調べ
⑥ サポートのボルトの緩
る。
⑥ 緩み及び脱落がないこ
と。
クリュー
d オーガース
オーガーブレード(別名
羽根)の損傷、曲がり及
び摩耗の有無を調べる。
1 スクリューパイプ及び
び摩耗がないこと。
1 著しい損傷、 曲がり及
OZ1 ( 787隻 日本7 日本7 日VZ 日VZ1時号
② 伸縮用シャフトの伸縮
状態を調べる。
2 伸縮状態が適正である
こと。
形の有無並びにロック状
③ 固定ピンの損傷及び変
態を調べる。
かつ、ロック状態が適正
③ 損傷及び変形がなく、
であること。
ト及びナットの緩み及び
脱落の有無を調べる。
④ スクリュー取付けボル
4 緩み及び脱落がないこ
と。
の損傷の有無を調べる。
5 スクリューストッパー
⑤ 損傷がないこと。
e オーガー
ヘッド
の有無を調べる。
1 損傷、曲がり及び摩耗
び摩耗がないこと。
1 著しい損傷、 曲がり及
の有無を調べる。
2 カッター及び爪の損傷
2 著しい損傷がないこ
と。
及びナットの緩み及び脱
落の有無を調べる。
3 カッター取付けボルト
3 緩み及び脱落がないこ
と。
f 格納装置
の有無を調べる。
1 ステーの亀裂及び開き
1.亀裂及び著しい開きが
ないこと。
作動の適否を調べる。
2 カムの摩耗の有無及び
つ、作動が適正であるこ
2 著しい摩耗がなく、か
と。
g 巻過ぎ防止
装置
1 作動の適否を調べる。
2 油漏れの有無を調べ
る。
1 正常に作動すること。
2 油漏れがないこと。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
h 送油ガイド
の適否を調べる。
1 ジプを伸縮させ、作動
1 正常に作動すること。
ブの損傷の有無を調べ
2 ケース、帯板及びシー
る。
2 著しい損傷がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
i ウインチ装
設置
異音及び異常発熱の有無
1 作動させて異常振動、
を調べる。
常発熱がないこと。
1 異常振動、 異音及び異
4.11.7
油圧装置
4.11.8
操作装置
り、プレーキの効き具合
2 最大定格荷重の荷をつ
を調べる。
2 効き具合が正常である
こと。
び摩耗の有無を調べる。
3 ドラムの亀裂、変形及
摩耗がないこと。
3 亀裂、著しい変形及び
の汚れの有無を調べる。
④ ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
4 油量が適正で、かつ、
⑤ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
⑤ 油漏れがないこと。
⑥ 取付け状態を調べる。
⑥ 取付け状態が適正であ
ること。
jジブ伸縮装置
ガード
イ ワイヤ
イヤガード間の干渉の有
1 ジプを伸縮させ、各ワ
無を調べる。
びに取付け状態を調べ
の損傷及び摩耗の有無並
2 ガイド及びスライダー
る。
1 干渉がないこと。
が適正であること。
なく、かつ、取付け状態
② 著しい損傷及び摩耗が
平行移動
ロ フック
装置
ジブを伸縮させ、ジブ先
端とつりフックとの間隔を
調べる。
間隔が常に一定であるこ
と。
(2) ジブ
別表第1の「1.7.2ボックス構造ジプ」の検査方法
及び判定基準を適用すること。
(3) ワイヤロープ
別表第1の[1.9 ワイヤロープ」 の検査方法及び判
定基準を適用すること。
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧パイプに限
(3) 配管(ホース類、
る。)
(4) 油圧ポンプ
(5) 油圧モーター
(6) 油圧シリンダー
(7) 方向制御弁
(8) 圧力制御弁
(9) 逆止め弁
(10)回転継手
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
レバー、ペダル及び
ハンドル
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
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