建設機械等の検査方法及び判定基準(技術規格の一部)
令和7年12月24日|p.166
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991
91(当78726會)進早日曜日本日本日本日本▲1月71年
4.8.7
操作装置
4.8.8
安全装置
4.8.9
車体関係
(9) 圧力制御弁
(10) オイルクーラー
(11) アキュムレー
ター
(12)回転継手
(13) 走行関係油圧機
四四
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
操作レパー
別表第2の「2.1 ブル・ドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)の検査方法及び
判定基準を適用すること。
(1) 前部フレーム
(2)後部フレーム
(3) アウトリガー
1 損傷及び変形の有無を
調べる。
1 損傷及び著しい変形が
ないこと。
けポルトの緩み及び脱落
② 揺動シリンダーの取付
の有無を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
変形がないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
の有無を調べる。
2 ボルトの緩み及び脱落
2 緩み及び脱落がないこ
と。
トリガーを作動させ、
引つ掛かり等の異常の有
1 前部及び伸び部のアウ
無を調べる。
1 円滑に作動すること。
(4)表示板
(5)警報装置
の有無を調べる。
2 構造部の変形及び摩耗
2、著しい変形及び摩耗が
ないこと。
摩耗の有無を調べる。
③ 固定ピン部の変形及び
③ 著しい変形及び摩耗が
ないこと。
フートアセンブリーの締
付けボルトの緩み及び脱
落の有無を調べる。
4 前部アウトリガーの
4.緩み及び脱落がないこ
と。
ンナーボックスのがたの
⑤ 後部アウトリガーのイ
有無を調べる。
5.著しいがたがないこ
と。
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
法及び判定基準を適用すること。
別表第2の「2.4 スクレープ・ドーザー」の検査方
水温計、電流計を
(6) 計器類(油圧計、
含む。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(クローラフレー
ム及びプラケット
(7) 下部架台フレー
ムを含む。)
別表第1の「1.4下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(8) 給油脂
各部の給油脂状態を調べ
る。
給油脂が十分であるこ
と。
4.8.10
総合テスト
4.9 分離型せん孔機
検査対象の構造及び装置
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
異常発熱がないこと。
かつ、異常振動、異音及び
検査方法
判定基準
4.9.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
4.9.2
動力伝達装
同同
4.9.3
走行装置
4.9.4
制動装置
(1) 上部旋回体
ローラ式のものに
(2) 下部走行体 (ク
限る。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
4.9.5
作業装置
(1)
把持装置(くさび式及び11ンド式に限る。)
aメイン
チャック
b サブチャツ
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裂及び変形の有無を調べ
1 チャックフレームの亀
る。
変形及び把持部の摩耗の
及びスペーサーの亀裂、
② 締付けバンド、 くさび
有無を調べる。
ンの変形及び摩耗を調べ
③ 連結用のリンク及びピ
る。
及びスペーサーの亀裂、
変形及び把持部の摩耗の
1 締付けバンド、 くさび
有無を調べる。
ンの変形及び摩耗を調べ
② 連結用のリンク及びピ
る。
1 亀裂及び変形がないこ
と。
摩耗がないこと。
2 亀裂、変形及び著しい
3 変形及び著しい摩耗が
ないこと。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
2.変形及び著しい摩耗が
ないこと。