その他令和7年12月24日

一体型せん孔機の検査方法及び判定基準(原動機)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.163 - p.164
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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一体型せん孔機の検査方法及び判定基準(原動機)

令和7年12月24日|p.163-164

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4.8 一体型せん孔機
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
4.8.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
791(每787號 月 日數 日 乙 日曜 日 日 日乙1
4.8.2
動力伝達装
同一
(1) 流体継手
1 作動させて異音の有無
を調べる。
1 異音がないこと。
の汚れの有無を調べる。
② ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
4.8.3
走行装置
4.8.4
制動装置
4.8.5
作業装置
(2) Vプーリー
3 油漏れの有無を調べ
る。
3 油漏れがないこと。
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
変形がないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
び脱落の有無を調べる。
② 取付けボルトの緩み及
2.緩み及び脱落がないこ
と。
プ駆動用、ウイン
チ駆動用に限る。)
(3) Vベルト (ポン
1 緩みを調べる。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
1 張り具合が当該車体の
2 損傷及び摩耗の有無を
調べる。
2 著しい損傷及び摩耗が
ないこと。
下部走行体(クロー
ラ式のものに限る。)
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) ウインチ
異音及び異常発熱の有無
1 作動させて異常振動、
を調べる。
常発熱がないこと。
1 異常振動、異音及び異
の作動の適否を調べる。
2 プレーキ及びクラッチ
2 正常に作動すること。
び摩耗の有無を調べる。
3 ドラムの亀裂、変形及
摩耗がないこと。
3 亀裂、著しい変形及び
並びにライニングの摩耗
4 パンドの亀裂及び変形
の有無を調べる。
イニングの著しい摩耗が
4 亀裂及び変形並びにラ
ないこと。
(2) ウインチ減速機
1 作動させて異音の有無
を調べる。
1 異音がないこと。
耗の有無並びに伸びを調
2 チェーンの損傷及び摩
べる。
らし、適正な範囲にある。
車体の構造及び性能に照
なく、かつ、伸びが当該
2 損傷及び著しい摩耗が
こと。
び摩耗の有無を調べる。
3 スプロケットの損傷及
3 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
の汚れの有無を調べる。
4 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
4 油量が適正で、かつ、
⑤ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
⑤ 油漏れがないこと。
(3)
ウインチ操作装置
リンダー
a マスターシ
b パワーシリ
ンダー
ンク及びケー
c ロッド、
ブル類
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
d ホース及び
パイプ
1 圧力をかけ、油漏れの
有無を調べる。
1 油漏れがないこと。
び劣化の有無を調べる。
② ひび割れその他損傷及
損傷及び劣化がないこ
2 著しいひび割れその他
と。
ブーム
a 7-ム
プ支持部の取付けボルト
プと車体との干渉の有無
及びナットの緩み及び脱
落並びにホース及びパイ
3 ホースクランプ、パイ
を調べる。
かつ、干渉がないこと。
3 緩み及び脱落がなく、
1 亀裂、 変形及び摩耗の
有無を調べる。
摩耗がないこと。
1 亀裂、著しい変形及び
ンの摩耗量を調べる。
② 取付けピン及び固定ピ
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
2 摩耗量が当該車体の構
ンジ部の摩耗の有無を調
③ シープの溝部及びフラ
べる。
3 著しい摩耗がないこ
と。
の摩耗の有無を調べる。
④ シープのピン及び軸受
4 著しい摩耗がないこ
と。
り場の損傷及び変形の有
5 はしご、 手すり及び踊
無を調べる。
⑤ 損傷及び変形がないこ
と。
び摩耗の有無を調べる。
6 プームステーの変形及
6 著しい変形及び摩耗が
ないこと。
b キャリッジ
1 損傷及び摩耗の有無を
調べる。
1 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
② ストッパーの作動の適
否を調べる。
2 正常に作動すること。
りの有無を調べる。
3 緩衝機の平ばねのへた
3 へたりがないこと。
p.163 / 2
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一体型せん孔機の検査方法及び判定基準(原動機) - 第163頁
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