その他令和7年12月24日
建設機械等の検査方法及び判定基準(油圧装置、車体関係、総合テスト等)
掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.157 - p.158
号外p.157-p.158
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建設機械等の検査方法及び判定基準(油圧装置、車体関係、総合テスト等)
令和7年12月24日|p.157-158
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(皆Z87號 日 日 日 日 日本乙147日 21
(7)
a つりワイヤ
つり具
及びつりボル
b シャックル
Fil
別表第1の「1.9 ワイヤロープ」の検査方法及び判
定基準を適用すること。
変形及び脱落の有無を調
1 スナップピンの損傷、
べる。
脱落がないこと。
1 著しい損傷、変形及び
ルトの亀裂、変形及び損
傷の有無を調べる。
2 シャックル及びつりポ
損傷がないこと。
2 亀裂、著しい変形及び
み及び脱落の有無を調べ
3 ポルト及びナットの緩
る。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
c つりベルト
1 長さその他仕様の適否
を調べる。
及び性能に照らし、適正
1 仕様が当該車体の構造
であること。
4.3.7
油圧装置
4.3.8
操作装置
4.3.9
安全装置
4.3.10
車体関係
2 損傷、変形及び摩耗の
有無を調べる。
摩耗がないこと。
2 損傷、著しい変形及び
(1) 上部旋回体
別表第1の [1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ローラ式のものに
(2) 下部走行体 (ク
限る。)
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
ラック式のものに
(3)下部走行体(ト
限る。)
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
イール式のものに
(4) 下部走行体(ホ
限る。)
別表第1の「1.6 下部走行体(ホイール式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(5)表示板
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(6) 給油脂
別表第2の[2.1 ブル・ドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び
判定基準を適用すること。
4.3.11
総合テスト
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し
異常発熱がないこと。
かつ、異常振動、異音及び
4.4振動パイルドライバー(電動式のものに限る。)
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
4.4.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
e 方向制御弁
f 電磁弁
g 圧力制御弁
h 流量制御弁
i 逆止め弁
j アキュム
レーター
k 回転継手
(6 電気機器
a 各センサー
b モニター
各操作を行い、作動の適
否を調べる。
正常に作動し、かつ、適
正に制御されていること。
1 各操作を行い、作動の
適否を調べる。
1 正常に作動すること。
等の浸入の有無を調べ
② モニターの破損及び水
る。
② 破損及び水等の浸入が
ないこと。
警報装置
c 安全灯及び
適否及び取付け状態を調
1 各操作を行い、作動の
べる。
取付け状態が適正である
1 正常に作動し、かつ、
こと。
d 配線
e 操作盤
損及び水等の浸入の有無
2 各安全灯のレンズの破
を調べる。
② 破損及び水等の浸入が
ないこと。
1 接続部の緩みの有無を
調べる。
1 緩みがないこと。
2 損傷の有無を調べる。
2 損傷がないこと。
作動の適否を調べる。
1 各スイッチを操作し、
1 正常に作動すること。
有無並びに絶縁の状態を
損傷、ねじれ及び断線の
② ケーブル及びコードの
調べる。
がなく、かつ、絶縁が良
2 損傷、 ねじれ及び断線
好であること。
の浸入の有無を調べる。
3 操作盤の破損及び水等
3 破損及び水等の浸入が
ないこと。
止スイッチ
f エンジン停
動の適否を調べる。
1 スイッチを操作し、作
1 正常に作動すること。
2 取付け部の緩みの有無
を調べる。
2 緩みがないこと。
5 1 ( 787 日 日 日 日 4 日ヤ 日 4 4 月 月曜日本 日 月曜日曜 日 日ヤ 日本
4.4.2
置.
4.4.3
動力伝達装
走行装置
4.4.4
操縦装置
4.4.5
制動装置
(1) 上部旋回体
ローラ式のものに
(2) 下部走行体 (ク
限る。)
ラック式のものに
(3) 下部走行体 (ト
限る。)
イール式のものに
(4) 下部走行体(ホ
限る。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.6 下部走行体(ホイール式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
4.4.6
作業装置
ar
a緩衝機
(1 振動パイルハンマー
イハン
ガー
シャック
ルピン
クル及び
ロ シャツ
亀裂及び損傷の有無を調
べる。
1 亀裂の有無及び摩耗量
を調べる。
止め金具の緩み及び脱落
2 シャックル止め及び軸
の有無を調べる。
亀裂及び著しい損傷がな
いこと。
耗量が当該車体の構造及
び性能に照らし、適正な
1 亀裂がなく、 かつ、摩
範囲にあること。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ト及びプ
ハ シャフ
シユ
摩耗の有無を調べる。
著しい摩耗がないこと。
ニ スプリ
ング
裂の有無を調べる。
1 コイルスプリングの亀
1 亀裂がないこと。
態で、主スプリングのヘ
たりの有無を調べる。
2 ハンマーをつらない状
2.著しいへたりがないこ
と。
b 電動機
c 起振機
で、補助スプリングのヘ
たりの有無を調べる。
3 ハンマーをつった状態
3 著しいへたりがないこ
と。
トップゴムの亀裂、劣化
及び脱落の有無を調べ
4 クッションゴム及びス
る。
4 亀裂、劣化及び脱落が
ないこと。
別表第1の「1.1.2電動機」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
せ、異音の有無を調べる。
1 無負荷状態で作動さ
1 異音がないこと。
2 亀裂及び変形の有無を
調べる。
2.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
み及び脱落の有無を調べ
③ ボルト及びナットの緩
る。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
4 つり環の摩耗の有無を
調べる。
4 著しい摩耗がないこ
と。
の汚れの有無を調べる。
⑤ ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
5 油量が適正で、かつ、
⑥ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
⑥ 油漏れがないこと。
d チャック
イ チャツ
ク歯
1 摩耗の有無を調べる。
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
1 著しい摩耗がないこ
と。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ロ,チャツ
77
作動させて連動機構部の
がた及びかみ合い状態を調
べる。
著しいがたがなく、かつ、
かみ合いが適正であるこ
と。
(ホース
類、高圧
パイプに
ハ配管
限る。)
リンダー
ニ 油圧シ
別表第1の[1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
チェック
弁を含
弁パイ
ロット
ホ 逆止め
む。)
作動の適否を調べる。
1 チャックを作動させ、
からの油漏れの有無を調
2 本体、配管及び継手部
べる。
1 正常に作動すること。
2 油漏れがないこと。
3 取付け状態を調べる。
3 取付け状態が適正であ
ること。
ユニット
e 油圧パワー
作動の適否を調べる。
1 チャックを作動させ、
1 正常に作動すること。
② 作動油の量及び汚れの
有無を調べる。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
(2) ジブ
(3) リーダー
(4) ワイヤロープ
からの油漏れの有無を調
③ 原動機及び各油圧機器
べる。
③ 油漏れがないこと。
別表第1の [1.7 ジブ」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
別表第1の「1.8リーダー」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
別表第1の「1.9 ワイヤロープ」の検査方法及び判
定基準を適用すること。
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