その他令和7年12月24日
建設機械の検査方法及び判定基準に関する技術項目一覧
掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.154 - p.156
号外p.154-p.156
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硬质地盤油圧式くい圧入機の検査方法及び判定基準
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791
日 日 ( 乙87號 日曜 日曜 日曜 日本 日曜日乙1 4 日本 日曜 日曜 1 1月1日
取付けボルトの緩み及び
脱落の有無を調べる。
3 カバー及びキャップの
3 緩み及び脱落がないこ
と。
亀裂、損傷及び変形の有
4 カバー及びキャップの
無を調べる。
変形がないこと。
4 亀裂、損傷及び著しい
ンピルのかじり及び摩耗
⑤ アンビルガイド及びア
の有無を調べる。
5 かじり及び著しい摩耗
がないこと。
傷の有無を調べる。
⑥ 緩衝ゴムの亀裂及び損
⑥ 亀裂及び損傷がないこ
と。
の損傷及び油漏れ並びに
ボルトの緩み及び脱落の
7 ハイドロコンバーター
有無を調べる。
ボルトの緩み及び脱落が
7 損傷及び油漏れ並びに
ないこと。
滑用液量の適否を調べ
⑧ 密閉式アンビル部の潤
る。
⑧ 量が適正であること。
無及び摩耗量を調べる。
⑨ 二つ割金物の変形の有
耗量が当該車体の構造及
び性能に照らし、適正な
9 変形がなく、かつ、摩
範囲にあること。
d つり上げ装
一同
金物)とリーダーガイド
パイプとの隙間を調べ
1 ガイドギプ (別名案内
る。
及び性能に照らし、適正
な範囲にあること。
1 隙間が当該車体の構造
トの緩み及び脱落の有無
2 ガイドギブ取付けボル
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
チェット止め金具及びり
ンク等の作動の適否及び
摩耗の有無を調べる。
3 つり上げ装置用ラ
著しい摩耗がないこと。
③ 正常に作動し、かつ、
クの損傷の有無及び摩耗
4 ハンマーつり上げフッ
量を調べる。
耗量が当該車体の構造及
び性能に照らし、適正な
4 損傷がなく、かつ、摩
範囲にあること。
及びブシュの摩耗の有無
⑤ つり上げシープのピン
を調べる。
5 著しい摩耗がないこ
と。
e油圧機器
イ配管
(ホース
類、高圧
パイプに
限る。)
リンダー
ロ 油圧シ
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
ハ 方向制
御弁
二 電磁弁
ホ 逆止め
一
AL-
ヘ アキユ
ター
(別名コント
ロールボック
f 制御装置
ス)
インターバル調整装置及
びプローカウンター等の
作動の適否を調べる。
1 ストローク調整装置、
1 正常に作動すること。
(2) ジブ
(3) リーダー
(4) ワイヤロープ
の損傷及び断線の有無を
2 キャブタイヤケーブル
調べる。
② 損傷及び断線がないこ
と。
別表第1の「1.7ジプ」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
別表第1の「1.8 リーダー」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
別表第1の「1.9 ワイヤロープ」の検査方法及び判
定基準を適用すること。
(5) 油圧パワーユ
ニット
作動の適否を調べる。
1 ハンマーを作動させ、
1 正常に作動すること。
② 作動油の量及び汚れの
有無を調べる。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
(配管を含む。)からの油
漏れの有無を調べる。
③ 原動機及び各油圧機器
3 油漏れがないこと。
4.2.6
油圧装置
4.2.7
操作装置
4.2.8
安全装置
4.2.9
車体関係
(1) 上部旋回体
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ローラ式のものに
(2) 下部走行体 (ク
限る。)
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(3) 給油脂
別表第2の「2.1 ブルドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び
判定基準を適用すること。
4.2.10
総合テスト
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
異常発熱がないこと。
かつ、異常振動、異音及び
4.3硬質地盤油圧式くい圧入機
(皆287年 日本人 日本人曜 日本Z1 日本久 日本久 日本久 日本久 日本久 日本人 1月 日本人 日本人
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
4.3.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
4.3.2
(1) 上部旋回体
動力伝達装
11
4.3.3
走行装置
ローラ式のものに
(2) 下部走行体 (ク
限る。)
4.3.4
操縦装置
4.3.5
制動装置
ラック式のものに
(3) 下部走行体 (ト
限る。)
イール式のものに
(4)下部走行体(ホ
限る。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
別表第1の[1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「L6 下部走行体(ホイール式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
4.3.6
作業装置
(1)
a 減速機
オーガー装置
て異常振動、異音及び異
常発熱の有無を調べる。
1 無負荷状態で作動させ
常発熱がないこと。
1 異常振動、異音及び異
及び脱落の有無を調べ
ボルト及びナットの緩み
2 カップリングの取付け
る。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
の汚れの有無を調べる。
3 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
3 油量が適正で、かつ、
部からの油漏れの有無を
4 ケース内及びスイベル
調べる。
4 油漏れがないこと。
クリュー
b オーガース
曲がりの有無並びに摩耗
量の有無を調べる。
根及び継手部の損傷及び
1 スクリューロッド、羽
当該車体の構造及び性能
に照らし、適正な範囲に
がなく、かつ、摩耗量が
1 著しい損傷及び曲がり
あること。
トその他異物の詰まりの
るモルタル、ベントナイ
② スクリュー内管におけ
有無を調べる。
2 詰まりがないこと。
c オーガー
ヘッド
摩耗の有無を調べる。
1 羽根の損傷、変形及び
著しい摩耗がないこと。
1 著しい損傷、変形及び
付け状態を調べる。
② 爪の損傷の有無及び取
つ、取付け状態が適正で
2 著しい損傷がなく、か
あること。
耗の有無並びに開閉状態
③ ヘッド弁の損傷及び摩
を調べる。
なく、かつ、正常に作動
3 損傷及び著しい摩耗が
すること。
の他異物の詰まりの有無
ルタル、ベントナイトモ
④ ヘッド内管におけるモ
を調べる。
4 詰まりがないこと。
ケーシング
d オーガー
の有無及び摩耗量を調べ
排土口及び継手部の損傷
1 オーガーケーシング、
る。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
つ、摩耗量が当該車体の
1 著しい損傷がなく、か
み及び脱落の有無を調べ
② ボルト及びナットの緩
る。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
e 先行ガイド
先行ガイドの損傷、変形
及び摩耗の有無を調べる。
著しい損傷、変形及び摩
耗がないこと。
f 軸受
軸受の損傷及び摩耗の有
無を調べる。
著しい損傷及び摩耗がな
いこと。
g オーガーフ
レーム
傷及び摩耗の有無を調べ
1 オーガーフレームの損
る。
1 著しい損傷及び摩耗が
ないこと。
み及び脱落の有無を調べ
② ポルト及びナットの緩
る。
② 緩み及び脱落がないこ
と。
h しゅう動部
しゅう動部の損傷及び摩
耗の有無を調べる。
著しい損傷及び摩耗がな
いこと。
i ジャバラ
傷及び変形の有無を調べ
1 ジャバラスライドの損
る。
1 著しい損傷及び変形が
ないこと。
傷の有無を調べる。
る裂け、ほつれその他損
② ジャバラの布地におけ
2 著しい損傷がないこ
と。
ト及びナットの緩み及び
脱落の有無を調べる。
3 取付け状態並びにボル
の緩み及び脱落がないこ
かつ、ボルト及びナット
③ 取付け状態が適正で、
と。
991 (昔782集 日曜日ヤ , 日V乙1時号
(2.12
a
八
イ チャツ
17
1 摩耗量を調べる。
び脱落の有無を調べる。
② 取付けボルトの緩み及
造及び性能に照らし、適
正な範囲にあること。
1 摩耗量が当該車体の構
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ロ クラン
1'
1 摩耗量を調べる。
造及び性能に照らし、適
正な範囲にあること。
1 摩耗量が当該車体の構
び脱落の有無を調べる。
2 取付けボルトの緩み及
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ングチャ
ハ ケーシ
ック
1 摩耗量を調べる。
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
1 摩耗量が当該車体の構
び脱落の有無を調べる。
② 取付けボルトの緩み及
2 緩み及び脱落がないこ
と。
b主構成フレーム
ダーマス
イリー
11
ロ クラン
17
ハサドル
ドフレー
ニ スライ
「ム
クフレー
ホ チャッ
「ム
亀裂、損傷、変形及び摩
耗の有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
ヘ チャツ
77
ングチャ
ト ケーシ
ック
亀裂、著しい損傷、変形
及び著しい摩耗がないこ
こ。
リール
チ ホース
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
変形がないこと。
1 亀裂、著しい損傷及び
ボルト及びナットの緩み
及び脱落の有無を調べ
② 取付け部の状態並びに
る。
トの緩み及び脱落がない
で、かつ、ボルト及びナッ
② 取付け部の状態が適正
こと。
③ 起状がスムーズにでき
るか調べる。
3 起状がスムーズにでき
ること。
し、作動の適否を調べる。
4 ホースリールを操作
4 正常に作動すること。
作業ステージ
及びステップ
c 昇降設備、
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
摩耗の有無を調べる。
1 亀裂、損傷、変形及び
る。
形及び著しい摩耗がない
1 亀裂、著しい損傷、変
こと。
び脱落の有無を調べる。
2 取付けボルトの緩み及
2 緩み及び脱落がないこ
と。
d しゅう動部
1 損傷及び摩耗の有無を
調べる。
1 著しい損傷及び摩耗が
ないこと。
2 給油脂状態を調べる。
2 給油脂が十分であるこ
と。
オン及び駆動
e ギヤ, ピニ
軸{
り及び異音の有無を調べ
1 回転させて、 引っ掛か
る。
異音がないこと。
1 円滑に回転し、かつ、
耗の有無を調べる。
2 回転ギヤの亀裂及び摩
2 亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
折損及び脱落の有無を調
3 取付けボルトの緩み、
べる。
3 緩み、折損及び脱落が
ないこと。
4 軸受の摩耗の有無を調
べる。
4.著しい摩耗がないこ
と。
(3)
(3 反力架台
a フレーム
b アーム
フレームの損傷及び変形
の有無を調べる。
著しい損傷及び変形がな
いこと。
の有無を調べる。
1 アームの損傷及び変形
1 著しい損傷及び変形が
ないこと。
スムーズに動くか調べ
2 アームを開閉させて、
る。
2 スムーズに動くこと。
(4) パワーユニッ
ト
作動の適否を調べる。
1 圧入機を作動させて、
1 正常に作動すること。
2 作動油の量及び汚れの
有無を調べる。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
(配管を含む。)からの油
漏れの有無を調べる。
3 原動機及び各油圧機器
3 油漏れがないこと。
及び損傷の有無を調べ
4 ケーブルの作動の適否
る。
著しい損傷がないこと。
4 正常に作動し、 かつ、
油圧装置
a フィルター
b 配管
c 油圧モー
ター
d 油圧シリン
g=
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
p.154 / 3
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