基礎工事用機械の検査方法及び判定基準(ディーゼルパイルドライバー等)
令和7年12月24日|p.151
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官
(皆787年147日 日 日曜乙12191
別表第4基礎工事用機械
4.1 ディーゼルパイルドライバー
4.1.5
作業装置
(1)
17
デイーゼル六八イル八ンマー
a 上部シリン
ダー
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
1 亀裂及び変形がないこ
と。
パー(別名カム)の摩耗
2 ラム起動用上下ストッ
の有無を調べる。
2 著しい摩耗がないこ
と。
用リプ(別名カム)の下
面と起動装置ストッパー
の摩耗の有無を調べる。
3 ハンマー本体つり上げ
3 著しい摩耗がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
④ シリンダー取付けボル
を調べる。
④ 緩み及び脱落がないこ
と。
b 下部シリン
ダー
ダーガイドパイプとの隙
1 ガイドジョーとリー
間を調べる。
及び性能に照らし、適正
な範囲にあること。
1 隙間が当該車体の構造
ルトの緩み及び脱落の有
② ガイドジョー取付けポ
無を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
びフランジの変形の有無
3 取付けボルトの緩み及
を調べる。
かつ、フランジの変形が
③ ボルトの緩みがなく、
ないこと。
金物及び取付けフランジ
の変形及び摩耗量を調べ
④ エンドリング、 二つ割
る。
び性能に照らし、適正な
耗量が当該車体の構造及
4 変形がなく、 かつ、摩
範囲にあること。
5 亀裂及び変形の有無を
調べる。
5 亀裂及び変形がないこ
と。
ロプラグからの水漏れの
6 冷却水タンク及び排水
有無を調べる。
⑥ 水漏れがないこと。
c ラム及びア
ンピル
みの有無を調べる。
1 油だめ室のプラグの緩
1 緩みがないこと。
② ガイドリングの摩耗の
有無を調べる。
2.著しい摩耗がないこ
と。
の有無並びにへたりの量
及び摩耗量を調べる。
③ ピストンリングの折損
ただし、ハンマーの作
省略することができる。
動の異常及びガス漏れが
ない場合は、この検査を
たりの量及び摩耗量が当
該車体の構造及び性能に
照らし、適正な範囲にあ
3 折損がなく、 かつ、 1
ること。
変形の有無を調べる。
⑩ ロープ固定ソケットの
⑩ 変形がないこと。
(2),クラムシェルバ
ケット
の有無を調べる。
1 損傷及び溶接部の亀裂
1 損傷及び溶接部の亀裂
がないこと。
(3) ワイヤロープ
3.4.7
油圧装置
3.4.8
操作装置
3.4.9
安全装置
3.4.10
車体関係
3.4.11
総合テスト
落の有無を調べる。
付けボルトの緩み及び脱
② ツースの摩擦並びに取
けボルトの緩み及び脱落
2 著しい摩耗並びに取付
がないこと。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
別表第1の[1.9 ワイヤロープ」の検査方法及び判
定基準を適用すること。
この表の [3.1 パワーショベル及びドラグ・ショ
る。) の検査方法及び判定基準を適用すること。
ベル(クローラ式のものに限る。)」又は[3.2パワー・
ショベル及びドラグ・ショベル(ホイール式のものに限
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
4.1.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
4.1.2
動力伝達装
}同一
4.1.3
走行装置
4.1.4
制動装置
(1) 上部旋回体
ローラ式のものに
(2)下部走行体 (ク
限る。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。