車両系建設機械の構造規格に関する検査方法及び判定基準(作業装置・油圧装置等)
令和7年12月24日|p.143
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報告
148 日 號月 日 日 7 日本 日本 日本人時号 日本人時号 日本 日本 日本 日本 日本人
2.4.5
作業装置
2.4.6
油圧装置
2.4.7
操作装置
2.4.8
安全装置
2.4.9
車体関係
ボウル、エプロン、
エジェクター及び
ドーザー
1 亀裂、変形及び摩耗の
有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、著しい変形及び
カッターの摩耗の有無を
2 ボウルの底板及び各
調べる。
2 著しい摩耗がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
高圧パイプに限
(3) 配管(ホース類、
(2) フィルター
(1) 作動油タンク
る。)
(6) 方向制御弁
(8) 逆止め弁
(7) 圧力制御弁
(4) 油圧ポンプ
(5) 油圧シリンダー
(9) アキュムレー
ター
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
操作レバー
この表の[2.1 ブルドーザー及びトラクターショ
ベル(クローラ式のものに限る。」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ガードを含む。)
(1) キャプ (ヘッド
(2) 座席
(3) シートベルト
(4) 昇降設備及び滑
り止め
(5)表示板
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(6)警報装置
スイッチ類を操作し、作
動の適否及び取付け状態を
調べる。
正常に作動し、適正に取
り付けられていること。
電流計、燃料計、
油温計、水温計、
速度計、表示灯を
(7) 計器類(油圧計、
含む。)
エンジンを回転させた状
態及び走行状態で、各計器
の作動の適否を調べる。
正常に作動すること。
(8)後写鏡
汚れ及び損傷の有無並び
に写影の状態を調べる。
汚れ及び損傷がなく、か
つ、写影が正常であること。
(9) 給油脂
各部の給油脂状態を調べ
る。
給油脂が十分であるこ
と。
4 ケースからの油漏れの
有無を調べる。
4 油漏れがないこと。
(中央大歯車及び
ファイナルドライ
(7) 各ギヤボックス
プを含む。)
常発熱の有無を調べる。
1 走行させて異音及び異
の汚れの有無を調べる。
② ケース内の油量及び油
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
2.4.3
走行装置
③ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
③ 油漏れがないこと。
(1) 起動輪及び遊動
輸入
別表第1の[1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
上部ローラー及び
下部ローラー)
(2) 上下転輪 (別名
ローラベルト)
(3) 履帯 (別名ク
(4) 履帯調整装置
(5) トラックフレー
(ム
しゅう動部の摩耗の有無
1 亀裂、 変形、損傷及び
を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
著しい摩耗がないこと。
1 亀裂、 変形、損傷及び
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
2.4.4
制動装置
(1) 走行プレーキ
ダルと床面との隙間を調
ルを踏み込んだときのペ
1 ペダルの遊び及びペダ
べる。
又は過小でないこと。
ルと床面との隙間が過大
1 ペダルの遊び及びペダ
(2)駐車ブレーキ
効き具合及び片効きの有
2 走行させてプレーキの
無を調べる。
車両系建設機械構造規格
第5条第2項の規定に適
り、片効きがなく、かつ、
2 効き具合が適正であ
合すること。
ストロークを調べる。
でブレーキシリンダーの
3 プレーキペダルを踏ん
し、適正な範囲にあるこ
の構造及び性能に照ら
3 ストロークが当該車体
と。
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。