その他令和7年12月24日

車両系建設機械構造規格(スクレーパー)の検査方法及び判定基準

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.141
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車両系建設機械構造規格(スクレーパー)の検査方法及び判定基準

令和7年12月24日|p.141

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(2計2822
報告
(皆287年 日 日 日 日 日 乙日 1号 1号 1日
2.2.11
総合テスト
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
2.3 スクレーパー
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
2.3.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
2.3.2
動力伝達装
同一
(1) トルクコンバー
ター
(2) トランスミッ
ション
別表第1の[1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
2.3.3
走行装置
(3)プロペラシャフ
14
(4) デファレンシャ
(5) ファイナルドラ
19
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
リヤアクスルハウ
ルハウジング及び
(1)フロントアクス
シング
(2) タイヤ(ホイー
ルを含む。)
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
ンヒツチ、ヒッチ
アーム(クッショ
(3) サスペンション
ピンを含む。)
1 連結部のがたの有無を
調べる。
2 アーム等の損傷の有無
を調べる。
1 著しいがたがないこ
と。
2 損傷がないこと。
クッションシリン
シリンダー及び
(4) サスペンション
ター
イッチを操作し、シリン
ダーロッドの伸びを調べ
ントロールレバー又はス
1 アイドリング状態でコ
る。
な範囲にあること。
及び性能に照らし、適正
1 伸びが当該車体の構造
2 油漏れ及び損傷の有無
を調べる。
② 油漏れ及び損傷がない
こと。
及び緩みの有無を調べ
③ 取付け部の亀裂、がた
る。
3 亀裂、がた及び緩みが
ないこと。
2.3.4
操縦装置
2.3.5
制動装置
(1) ハンドル
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(2) ギヤボックス
(3) ロッド及びアー
ム類
別表第1の [1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
レート機構
(4) アーティキュ
この表の「2.2 トラクターショベル(ホイール式
のものに限る。)の検査方法及び判定基準を適用するこ
と。
(5) パワーステアリ
ング装置
別表第1の[1.5下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) 走行プレーキ
ルを踏み込んだときのペ
ダルと床面との隙間を調
1 ペダルの遊び及びペダ
べる。
又は過小でないこと。
ルと床面との隙間が過大
1 ペダルの遊び及びペダ
効き具合及び片効きの有
2 走行させてプレーキの
無を調べる。
車両系建設機械構造規格
り、片効きがなく、かつ、
第5条第2項の規定に適
2 効き具合が適正であ
合すること。
よってエア混入の有無を
③ペダルの踏み具合に
調べる。
3 エアの混入がないこ
と。
効き具合を調べる。
4 リターダープレーキの
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
4 効き具合が当該車体の
(2) 駐車プレーキ
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)の検査方法及び判定基準を適用すること。
及びケーブル類
(3) ロッド、 リンク
(4) ホース及びパイ
17
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(5) エアプレーキ
及びプレーキ
(6) プレーキドラム
シュー
(7) バックプレート
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
ク及びブレーキプ
レート (湿式デイ
スク式のものに限
(8)プレーキディス
る。)
この表の「2.2トラクター・ショベル(ホイール式
のものに限る。)の検査方法及び判定基準を適用するこ
と。
読み込み中...
車両系建設機械構造規格(スクレーパー)の検査方法及び判定基準 - 第141頁
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