その他令和7年12月24日

トラクター・ショベル等の検査方法及び判定基準(走行装置、操縦装置、制動装置等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.139 - p.140
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トラクター・ショベル等の検査方法及び判定基準(走行装置、操縦装置、制動装置等)

令和7年12月24日|p.139-140

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(皆78乙書 号日31 日本乙時号 681
2.2 トラクター・ショベル (ホイール式のものに限る。)
2.2.3
走行装置
2.2.4
操縦装置
2.2.5
制動装置
ルハウジング及び
リヤアクスルハウ
(1) フロントアクス
ジング
ルを含む。)
(2) タイヤ(ホイー
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) ハンドル
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(2)ギヤボックス
(3) ロッド及びアー
ム類
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
レート機構
(4) アーティキュ
アーティキュレート角度
1 左右にかじ取りをして
を調べる。
度が当該車体の構造及び
性能に照らし、適正な範
1 アーティキュレート角
囲にあること。
センターピンのがたの有
2 左右にかじ取りをして
無を調べる。
2 著しいがたがないこ
と。
裂、損傷及び変形の有無
③ センターピン部の亀
を調べる。
3 亀裂、損傷及び変形が
ないこと。
の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基準により
④ステアリングシリンダーの異常の有無を、別表第1
調べる。
(5) パワーステアリ
ング装置
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) 走行プレーキ
(2) 駐車プレーキ
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
及びケーブル類
(3) ロッド、 リンク
(4) ホース及びパイ
7
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(5) オイルプレーキ
(6) エアプレーキ
(7) プレーキ倍力装
置{
及びプレーキ
(8) プレーキドラム
シュー
(9) バックプレート
(キャリパー式の
ク及びパッド
ものに限る。)
(10) プレーキディス
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
2.2.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
2.2.2
動力伝達装
音、
(1) トルクコンバー
ター
(2) トランスミッ
ション
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(3)プロペラシャフ
's
(4) デファレンシャ
(5) ファイナルドラ
17
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(スキッドステア
リング式のものに
(6)チェーンケース
限る。)
せて異音の有無を調べ
1 前進させ、 及び後進さ
る。
2 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
1 異音がないこと。
変形がないこと。
2 亀裂、損傷及び著しい
の汚れの有無を調べる。
3 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
3 油量が適正で、かつ、
軸からの油漏れの有無を
④ カバー取付け面及び車
調べる。
4 油漏れがないこと。
びナットの緩み及び脱落
⑤ ケース取付けポルト及
の有無を調べる。
5 緩み及び脱落がないこ
と。
(13) 給油脂
1 各部の給油脂状態を調
べる。
1 給油脂が十分であるこ
と。
の適否を調べる。
② 自動給油脂装置の作動
2 正常に作動すること。
2.1.10
総合テスト
走行及び各作業装置の操
び異常発熱の有無を調べ
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
OV! (合乙82號 日本 日本 日本 日中乙1 日乙1時号
ク及びプレーキプ
レート(温式ディ
スク式のものに限
(11) プレーキディス
る。)
ディスク及びプレートの
摩耗状態を調べる。
ただし、プレーキの効き
具合に異常がない場合は、
この検査を省略することが
できる。
摩耗が当該車体の構造及
び性能に照らし、適正な範
囲にあること。
ラム及びライニン
(12) 駐車プレーキド
y'
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
ディスク及びパッ
(13) 駐車プレーキ
14
1 パッドの厚さを調べ
る。
し、適正な範囲にあるこ
体の構造及び性能に照ら
1.パッドの厚さが当該車
と。
耗の有無を調べる。
パーの亀裂、損傷及び摩
2 ディスク及びキャリ
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
ただし、駐車プレーキ
の効き具合に異常がない
することができる。
場合は、この検査を省略
摩耗がないこと。
2 亀裂、損傷及び著しい
漏れ及び油漏れの有無を
の作動の適否並びにエア
③ スプリングチャンバー
調べる。
エア漏れ及び油漏れがな
3 正常に作動し、 かつ、
いこと。
2.2.6
作業装置
(ブームを含む。)
レード、アーム
(1) バケット、プ
及びリンク
摩耗の有無を調べる。
1 各部の亀裂、変形及び
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、著しい変形及び
せ、各連結部のがたの有
② バケット等を作動さ
無を調べる。
2.著しいがたがないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
(2) バケットコント
ロール
この表の[2.1 ブル・ドーザー及びトラクター・ショ
ベル(クローラ式のものに限る。)の検査方法及び判定
基準を適用すること。
2.2.7
油圧装置
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
別表第1の「1.2 油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
2.2.8
操作装置
2.2.9
安全装置
2.2.10
車体関係
高圧パイプに限
(3)配管(ホース類、
る。)
(4) 油圧ポンプ
(5) HST用ポンプ
付属弁
(6) 油圧モーター
(7) 油圧シリンダー
(8) 方向制御弁
(9) 圧力制御弁
(10) 流量制御弁
(11) 逆止め弁
(12) オイルクーラー
操作レパー
この表の[2.1 ブルドーザー及びトラクター・ショ
ベル(クローラ式のものに限る。)の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(1) 車枠及び車体
この表の[2.1 ブルドーザー及びトラクターショ
ベル(クローラ式のものに限る。)の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ガードを含む。)
(2) キャプ(ヘッド
(3) 座席
(4) シートベルト
(5) 昇降設備及び滑
り止め
(6) レバーロック
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ン及び安全リンク
(7) 作業装置安全ピ
この表の「2.1 ブルドーザー及びトラクター・ショ
ベル(クローラ式のものに限る。)の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(8)表示板
警報装置、方向指
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
灯火類(灯火装置、
(9) スイッチ類及び
む。)
油温計、水温計、
速度計、表示灯を
電流計、燃料計、
(10) 計器類(油圧計、
含む。)
(11) 後写鏡及び反射
}鏡{
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(12) 給油脂
この表の[2.1 ブルドーザー及びトラクター・ショ
ベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
p.139 / 2
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トラクター・ショベル等の検査方法及び判定基準(走行装置、操縦装置、制動装置等) - 第139頁
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