その他令和7年12月24日

建設機械の検査基準(作業装置・油圧装置等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.138
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建設機械の検査基準(作業装置・油圧装置等)

令和7年12月24日|p.138

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881 (每乙87號 日本 日ヤ 日乙1時号
2.1.5
作業装置
2.1.6
油圧装置
耗の有無を調べる。
3 ロック部の損傷及び摩
3 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
及びケーブル類
(4) ロッド、リンク
別表第1の[1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ケット、アーム及
(1)プレード、バ
びリンク
摩耗の有無を調べる。
1 各部の亀裂、変形及び
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、著しい変形及び
せ、各連結部のがたの有
② プレード等を作動さ
無を調べる。
2.著しいがたがないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
3 取付けボルト及びナッ
を調べる。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
ロール (トラク
ター・ショベルに
(2) バケットコント
限る。)
ケットポジショナーの作
動の適否を調べる。
1 レパーを操作し、バ
度で停止すること。
1 バケットが設定した角
トキックアウトの作動の
2 レバーを操作し、 リフ
適否を調べる。
さで停止すること。
② バケットが設定した高
(リッパー、ウイ
ンチを含む。)
(3) アタッチメント
せ、作動の適否を調べる。
① リッパー等を作動さ
1 正常に作動すること。
摩耗の有無を調べる。
2 各部の亀裂、変形及び
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
2 亀裂、著しい変形及び
3 取付け状態を調べる。
3 適正であること。
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧パイプに限
(3)配管(ホース類、
る。)
(4) 油圧ポンプ
(5) HST用ポンプ
付属弁
(6) 油圧モーター
(7) 油圧シリンダー
(8) 方向制御弁
(9) 電磁弁
(10) 圧力制御弁
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
2.1.7
操作装置
2.1.8
安全装置
2.1.9
車体関係
(11) 流量制御弁
(12) 逆止め弁
(13) オイルクーラー
操作レバー
レバーを操作し、スト
ロークの適否及びがたの有
無を調べる。
ストロークが適正で、か
つ、著しいがたがないこと。
(1) 車枠及び車体
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ガードを含む。)
(2) キャプ (ヘッド
(3) 座席
(4) シートベルト
(5) 昇降設備及び滑
り止め
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(6)連結装置
1 亀裂及び損傷の有無を
調べる。
1 亀裂及び損傷がないこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
② 緩み及び脱落がないこ
と。
(7) レバーロック
別表第1の「1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ン及び安全リンク
(8) 作業装置安全ピ
亀裂及び損傷の有無を調
べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
亀裂及び損傷がないこ
と。
(9)表示板
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
灯火類(灯火装置、
警報装置、方向指
(10) スイッチ類及び
む。)
油温計、水温計、
電流計、燃料計、
速度計、表示灯を
(11) 計器類(油圧計、
含む。)
(12) 後写鏡及び反射
}鏡
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
読み込み中...
建設機械の検査基準(作業装置・油圧装置等) - 第138頁
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