車両系建設機械の走行装置・制動装置等の検査方法及び判定基準
令和7年12月24日|p.137
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(皆287隻6倍) 號 日 乙 日本7 日本Z1時号号2181
2.1.3
走行装置
2.1.4
制動装置
行減速機を含む。)
イプ (HSTの走
(10)ファイナルドラ
(1) 起動輪及び遊動
輸入
上部ローラー及び
下部ローラー)(ボ
(2) 上下転輪(別名
ギーを含む。)
ローラベルト)
(5) 履帯調整装置
(3) 履帯 (別名ク
(4) ゴム履帯
プレース及びイコ
ム、ダイヤゴナル
(6) トラックフレー
ライザー
(1) 走行プレーキ
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
別表第1の[1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
1 亀裂、変形及び摩耗の
有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
及び異常発熱の有無を調
2 走行させて軸部の異音
べる。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
漏れの有無を調べる。
4 ローラー軸部からの油
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
2 異音及び異常発熱がな
いこと。
3 緩み及び脱落がないこ
と。
④ 油漏れがないこと。
させてボギーの作動の適
5 凹凸のある地面を走行
否を調べる。
⑤ 円滑に首振り作動する
こと。
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
しゅう動部の摩耗の有無
1 亀裂、 変形、損傷及び
を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
ルを踏み込んだときのペ
ダルと床面との隙間を調
1 ペダルの遊び及びペダ
べる。
効き具合及び片効きの有
② 走行させてプレーキの
無を調べる。
著しい摩耗がないこと。
1 亀裂、変形、損傷及び
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ルと床面との隙間が過大
又は過小でないこと。
1 ペダルの遊び及びペダ
り、片効きがなく、かつ、
車両系建設機械構造規格
第5条第2項の規定に適
② 効き具合が適正であ
合すること。
(2) 駐車プレーキ
(3) ペダルロック
定基準を適用すること。
.別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
を離したときの作動の適
1 ペダルを踏み込み、足
否を調べる。
レーキの効き具合を調べ
② ロック状態におけるプ
る。
1 確実にロックされてい
ること。
2 ブレーキが十分に効い
ていること。
2.1.2
動力伝達装
同一
(1)主クラッチ
又はインチングペ
(2) クラッチペダル
タル
(3)クラッチケース
別表第1の[1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
レーキ及びイン
(4) イナーシャプ
ターロック
ラッチを切り、イナー
シャブレーキの作動の適
1 アイドリング状態でク
否を調べる。
1 正常に作動すること。
ターロックの作動の適否
転を上げ下げし、イン
2 走行中にエンジンの回
を調べる。
2 正常に作動すること。
ター(ダンバーを
(5) トルクコンバー
含む。)
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
ジョイント
(6)ユニバーサル
異常振動及び異音の有無
速まで急加減速させて、
1 エンジンを低速から高
を調べる。
1 異常振動及び異音がな
いこと。
プライン部の摩耗並びに
ジョイント部の損傷及び
がたの有無を調べる。
② シャフトの曲がり、ス
びがたがないこと。
2 曲がり, 摩耗、損傷及
ナットの緩み、損傷及び
脱落の有無を調べる。
3 連結部のボルト及び
3 緩み、損傷及び脱落が
ないこと。
(7) トランスミッ
ション
別表第1の「1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(8) 操向機構 (横軸
を含む。)
又はペダルを操作し作動
1 走行させて操向レバー
の適否を調べる。
かつ、確実に作動するこ
1 異音及び滑りがなく、
と。
及び引きしろの適否を調
② レバーを操作し、遊び
べる。
② 遊び及び引きしろが適
正であること。
ド、リンク、軸受部及び
ンの腐食の有無を調べ
接続部のがた並びに各ピ
3 レバーを操作し、 ロッ
る。
3 がた及び各ピンの腐食
がないこと。
の汚れの有無を調べる。
④ ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
4 油量が適正で、かつ、
有無を調べる。
⑤ ケースからの油漏れの
⑤ 油漏れがないこと。
(9)ステアリング
モーター
別表第1の[1.2.1油圧装置]の(6)油圧モーター」
の検査方法及び判定基準を適用すること。