その他令和7年12月24日

建設機械等の検査方法及び判定基準(油圧装置・リーダー等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.135 - p.136
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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建設機械等の検査方法及び判定基準(油圧装置・リーダー等)

令和7年12月24日|p.135-136

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(皆 8日 日本 日 日 日 日 日本人14月 1 日 121
(フロントジャッキを含
む。)及びリンク装置の亀
裂及び変形の有無を調べ
3 引き起こし用ジャッキ
る。
3 亀裂及び変形がないこ
と。
ブラケットの損傷及び摩
面のシープの摩耗並びに
軸、ロープ外れ止め及び
4 リーダープラケット上
耗の有無を調べる。
なく、かつ、シープ回転
時にロープが外れないこ
4 損傷及び著しい摩耗が
と。
ダー及び調整シリンダー
取付け部の変形の有無を
⑤ 回転リーダーのシリン
調べる。
5 変形がないこと。
(三点支持式の
リーダーに限
(4) バックステー
る。)
1 曲がり及び変形の有無
を調べる。
1 曲がり及び変形がない
こと。
び脱落の有無を調べる。
2 取付けボルトの緩み及
② 緩み及び脱落がないこ
と。
3 取付け具の損傷の有無
を調べる。
3 損傷がないこと。
ダー球座部の摩耗並びに
ボルトの緩み及び脱落の
4 バックステーシリン
有無を調べる。
トの緩み及び脱落がない
4 著しい摩耗並びにボル
こと。
15 アウトリガー
ス及びフロー
ビームポック
a - - A,
Fil
ロックピン等
b ロック及び
c ジャッキ
この表の「1.5 下部走行体(トラック式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(6) ワイヤロープ
この表の「1.9 ワイヤロープ」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(1)油圧装置
ス類、高圧パ
イプに限る。)
a 配管 (ホー
ダー (バック
b 油圧シリン
ステー用、
ントジャッキ
リーダー回転
用、リーダー
調整用、フロ
用、アウトリ
ガー用に限
る。)
この表の[1.2 油圧装置」の検査方法及び判定基準
を適用すること。
クピン取付け部に係る亀
る(三点支持式のリー
裂及び変形の有無を調べ
転部のリーダー回転ロッ
⑧ 回転リーダーの上部回
ダーに限る。)。
⑧ 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
取付け部に係る亀裂及び
変形の有無を調べる(三
転部のステーロックピン
点支持式のリーダーに限
⑨ 回転リーダーの上部回
る。)。
⑨ 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
を調べる(三点支持式の
係る亀裂及び損傷の有無
転部の回転ロックピンに
⑩ 回転リーダーの下部回
リーダーに限る。)。
⑩.亀裂及び損傷がないこ
と。
(三点支持式のリーダー
置の損傷の有無を調べる
⑪ 回転リーダーの回転装
に限る。)。
1 損傷がないこと。
リーダーに限る。)。
調べる(三点支持式の
の変形及び摩耗の有無を
⑫ リーダー左右固定ピン
1.変形及び著しい摩耗が
ないこと。
り、変形及び摩耗並びに
継ぎ目のずれの有無を調
⑬ ガイドパイプの曲が
べる。
び摩耗並びに継ぎ目のず
⑬ 著しい曲がり、変形及
れがないこと。
びナットの緩み及び脱落
⑩ リーダー接合ボルト及
の有無を調べる。
⑩緩み緩み及び脱落がないこ
と。
ク(懸垂式のもの
(2) キャッチフォー
に限る。)
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
部の変形の有無を調べ
2 調整シリンダー取付け
る。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
2 変形がないこと。
ケット(三点支持
式のリーダーに限
(3) リーダープラ
る。)
リーダー下部しゅう動溝
部の摩耗の有無を調べ
1 亀裂及び変形並びに
る。
びにしゅう動溝部の著し
い摩耗がないこと。
1 亀裂及び著しい変形並
ント及びスピンドルに限
る。)の変形及び摩耗の有
部(ユニバーサルジョイ
2 リーダー下部取付け軸
無を調べる。
2.変形及び著しい摩耗が
ないこと。
981 (合787號 日本 日本7 日々乙1時号
1.9ワイヤロープ
別表第2整地・運搬・積込み用機械
2.1ブル・ドーザー及びトラクター・ショベル(クローラ式のものに限る。)
(2) ワイヤロープの
端末処理
ヤロープに限る。)。
る(クリップ止めのワイ
1 クリップの適否を調べ
く、かつ、下図に掲げる。
さdの6倍 (6d) 以上
間隔はワイヤロープの太
であり、かつ、締付けが
1 クリップの方向が正し
適正であること。
sd以上
Compar
調べる(コッター止めの
ワイヤロープに限る。)。
2 ソケットの装着状態を
また、クリップ併用の
場合は、クリップの適否
を調べる。
ロープに締めしろがある
さいっぱいに入り、かつ、
② コッターはソケット長
こと。
下図に掲げるソケット
(4d)以上であること。
とコッターの接触はワイ
ヤロープの太さdの4倍
1,4
Capers
1481
形の有無を調べる(コッ
ター止めのワイヤロープ
3 ソケットの亀裂及び変
に限る。)。
3 亀裂及び変形がないこ
と。
(合金詰めソケット止め
めの異常の有無を調べる
④ ピン及びピンの抜け止
に限る。)。
めに異常がないこと。
④ ピン及びピンの抜け止
(合金詰めソケット止め
及び圧縮止めに限る。)。
5 腐食の有無を調べる
⑤ 腐食がないこと。
(3) ドラムへの取付
1 取付け状態を調べる。
るコッターとワイヤロー
プとの接触部分の長さ及
び締めしろが適正である
1 コッター止め部におけ
こと。
の長さを調べる。
② ワイヤロープの捨巻き
2 捨巻きは2巻き以上で
あること。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
2.1.1
原動機
ディーゼルエンジン
法及び判定基準を適用すること。
別表第1の「1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
(8)計器及び安全装置
気式のものに
斜角度計(電
a リーダー傾
限る。)
リーダーを前後左右に傾
斜させ、作動の適否を調べ
る。
b 荷重計
1 負荷をかけ、作動の適
否を調べる。
正常に作動すること。
1 正常に作動すること。
亀裂及び変形の有無を調
② 検出器及び取付け部の
べる。
2 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
装置及び巻過
ぎ防止警報装
c 巻過ぎ防止
11
この表の「1.7ジプ」の検査方法及び判定基準を適
用すること。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
1.9
(1) ワイヤロープ
ワイヤロー
7
1 仕様及び長さの適否を
調べる。
及び長さであること。
能に照らし、適正な仕様
1 当該車体の構造及び性
2 直径の減少量を調べ
る。
以下であること。
2 減少量は公称径の7%
3 素線切れの有無を調べ
る。
当たりの素線切れの数
が、素線数の10%以内で
3 ワイヤロープの-より
あること。
腐食の有無を調べる。
4 キンク、形くずれ及び
れ及び腐食がないこと。
④ キンク、著しい形くず
⑤ 油切れの発生の有無を
調べる。
5 油切れが発生していな
いこと。
p.135 / 2
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建設機械等の検査方法及び判定基準(油圧装置・リーダー等) - 第135頁
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