その他令和7年12月24日

建設機械の検査方法及び判定基準(制動装置・油圧装置・車体関係・ジブ)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.131 - p.133
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建設機械の検査方法及び判定基準(制動装置・油圧装置・車体関係・ジブ)

令和7年12月24日|p.131-133

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181 12月 日 日 日 日3 181 187 19787878787878717878787828787828781111111111111111111-111111112111111月1118
1.6.4
制動装置
(1)走行プレーキ
(2) 駐車プレーキ
この表の「1.5下部走行体(トラック式のものに限
る。) の検査方法及び判定基準を適用すること。
及びケーブル類
(3) ロッド、 リンク
(4) ホース及びパイ
y
この表の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
1.6.5
油圧装置
1.6.6
安全装置
1.6.7
車体関係
(5) オイルプレーキ
(6) エアプレーキ
(7) プレーキ倍力装
)置{
及びプレーキ
(8) プレーキドラム
シュー
(9) パックプレート
ク及びパッド
(10) プレーキディス
ラム及びライニン
(11) 駐車プレーキド
19
この表の「1.5下部走行体(トラック式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧パイプに限
(3) 配管(ホース類、
る。)
(4) 油圧ポンプ
(アウトリガー用
(5) 油圧シリンダー
に限る。)
リガー用に限る。)
(6) 電磁弁 (アウト
トリガー用に限
(7) 逆止め弁(アウ
る。)
(8) 圧力制御弁
この表の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基準
を適用すること。
(1) 車枠及び車体
(2)
アウトリガー
ビームポック
ス及びフロー
a ピーム.
Fil
ロックピン等
b ロック及び
c ジャッキ
この表の[1.5 下部走行体(トラック式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(3) 昇降設備及び滑
り止め
この表の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
1.7 ジブ
(4) 反射鏡
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
1.7.1
ラチス構造
ジア
(1) ジプ本体
びねじれの有無を調べ
1 上下, 左右の曲がり及
る。
びねじれがないこと。
び左右に著しい曲がり及
1 全長にわたって上下及
び曲がりの有無を調べ
② ジブフート部の亀裂及
る。
2 亀裂及び曲がりがない
こと。
亀裂、曲がり及び打痕の
③ ジプ主柱及び補助桁の
有無を調べる。
3 亀裂、曲がり及び打痕
がないこと。
の有無を調べる。
4 溶接部の亀裂及び腐食
4.亀裂及び腐食がないこ
と。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
シュの摩耗の有無を調べ
⑤ ジブフートピン及びプ
る。
⑤ 著しい摩耗がないこ
と。
む。)の変形の有無を調べ
⑥ 接合部(クレビスを含
る。
⑥ 変形がないこと。
ンの緩み及び脱落の有無
⑦ ジプ接合ボルト又はピ
を調べる。
7 緩み及び脱落がないこ
と。
(2)
又はガント
a Aフレーム
リー
の有無を調べる。
1 亀裂、損傷及び曲がり
け状態並びに損傷及び摩
耗の有無を調べる。
② ジョイントピンの取付
1 亀裂、損傷及び曲がり
がないこと。
り、ピンに損傷及び著し
い摩耗がないこと。
が確実にセットされてお
2 割りピン等の抜け止め
ル、スプレッ
ダー又はイコ
b プライド
ライザー
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
裂、損傷及び摩耗の有無
はプシュ及びピンの亀
2 シープ、 ベアリングヌ
を調べる。
1.亀裂及び変形がないこ
と。
摩耗がないこと。
2 亀裂、損傷及び著しい
281 (音782集 日本 日本 日本 日ヤ乙時号
c ペンダント
ロープ
(ただし、フィラ線の素
ト部におけるワイヤロー
プの腐食及び素線切れ
線切れを除く。)の有無を
1 圧縮止め部又はソケッ
調べる。
れがないこと。
1 著しい腐食及び素線切
ンの亀裂及び変形の有無
2 接続部及びコッターピ
を調べる。
2.亀裂及び変形がないこ
と。
1.7.2
(1) ジプ本体
ボックス構
造ジブ
並びに損傷及び摩耗の有
③ 連結ピンの取付け状態
無を調べる。
り、ピンに損傷及び著し
い摩耗がないこと。
が確実にセットされてお
③ 割りピン等の抜け止め
れ(底板のねじれを含
む。)の有無を調べる。
がり及び長手方向のねじ
1 全伸長させて全体の曲
び左右に曲がりがなく、
かつ、著しいねじれがな
1 全長にわたって上下及
いこと。
がりの有無を調べる。
② 伸縮させて各ジプの曲
かつ、伸縮動作に支障が
2 著しい曲がりがなく、
ないこと。
(底板の湾曲を含む。)の1
③ ジブラップ部のへこみ
有無を調べる。
3 著しいへこみがないこ
と。
ずみの有無を調べる。
4 側面板のうねり及びひ
ずみがないこと。
4 下半分にうねり及びひ
みの有無を調べる。
⑤ 打痕及び局部的なへこ
なくこみがないこと。
⑤ 著しい打痕及び局部的
下、左右に振り、各スラ
イディングパッド部のが
たの状態及び摩耗の有無
6 ジプを全伸長させて上
を調べる。
⑥ 著しいがた及び摩耗が
ないこと。
に掲げる事項について重
の有無を、特に次の各号
7 溶接部の亀裂及び損傷
点的に調べる。
7 亀裂及び損傷がないこ
と。
けブラケット部分
(イ) 起伏シリンダー取付
(ロ) ジブラップ部の上下
補強部分
(ハ)ジブフート部分
1.7.3
シープ
(ニ)ジブポイント部分
(ホ)側面補強板部分
(ヘ) 伸縮ロープ取付け部
(分
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
がたの有無を調べる。
⑧ 伸縮させて各ピン部の
⑧、著しいがたがないこ
と。
びナットの緩み及び脱落
⑨ ピン抜け止めボルト及
の有無を調べる。
⑨ 緩み及び脱落がないこ
と。
()ジブ伸縮・起伏機構
a ホ ー ス
リール
用ワイヤ
b ジブ伸縮
ロープ
① 巻取り機能を調べる。
滑に巻き取られること。
1 適正な張力を保ち,円
他損傷及び油漏れの有無
2 ホースのひび割れその
を調べる。
び油漏れがないこと。
② ひび割れその他損傷及
この表の[1.9ワイヤロープ」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
c.
油圧機器
イ配管
(ホース
類、高圧
パイプに
限る。)
リンダー
ロ 油圧シ
この表の[1.2 油圧装置」の検査方法及び判定基準
を適用すること。
ハ 逆止め
弁一
(1) シープ
摩耗の有無を調べる。
1 溝部及びフランジ部の
1 著しい摩耗がないこ
と。
② ピン及び軸受の摩耗の
有無を調べる。
② 著しい摩耗がないこ
と。
ロープ外れ止め
(2)保護金物及び
部の緩みの有無を調べ
1 欠損、 変形及び取付け
る。
なく、かつ、取付け部の
1 欠損及び著しい変形が
緩みがないこと。
2 シープとの間隔を調べ
る。
② 適正であること。
(38 ( ) )自TO CON THE THE THE TO THE TO TO TO TO TO TO TO TO CON
1.7.4
フックプ
ロック
フックブロック
の有無を調べる。
1 フックの変形及び摩耗
に掲げるaに同じ。)が下
図に掲げるbの3%以内
1 フックの摩耗量(下図
であること。
フックの開き(下図に
掲げるcに同じ。)が原寸
法の5%以内であるこ
と。
100
COME
11
のがたの有無を調べる。
た状態でフックブロック
2 フック先端を接地させ
2、著しいがたがないこ
と。
フックナットの損傷及び
して、トラニオン及び
摩耗並びにベアリングの
軌道面のフレーキング、
圧痕、損傷及び腐食の有
3 フックプロックを分解
無を調べる。
ただし、②の検査の結
合は、この検査を省略す
果、著しいがたがない場
ることができる。
ナットの損傷及び著しい
摩耗並びにベアリングの
軌道面のフレーキング、
圧痕、損傷及び腐食がな
3 トラニオン及びフック
いこと。
の損傷の有無を調べる。
4 ワイヤロープ外れ止め
4 損傷がないこと。
5 各部の取付け状態を調
べる。
⑤ 適正であること。
⑥ 給油脂状態を調べる。
⑥ 給油脂が十分であるこ
と。
1.7.5
安全装置等
及び巻過ぎ防止警
(1) 巻過ぎ防止装置
報装置
具が重錘に接触するまで
巻き上げ、作動の適否を
れ、フックその他のつり
1 装置のスイッチを入
調べる。
つり具等の上面との間隔
が、所定の値に達したと
き、作動すること。
1 ジブの先端部の下面と
2 重錘の亀裂及び摩耗の
有無を調べる。
2.亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
線切れ及びキンクの有無
3 つりロープの腐食、素
を調べる。
ンクがないこと。
3 腐食、素線切れ及びキ
④ ロープの端末処理の状
態を調べる。
4 端末処理が適正に行わ
れていること。
び損傷の有無を調べる。
⑤ つりチェーンの亀裂及
⑤ 亀裂及び損傷がないこ
と。
イッチの作動の適否を調
を繰り返し、リミットス
6 手で電源のオン・オフ
べる。
6 正常に作動すること。
傷の有無を調べる。
⑦ リミットスイッチの損
7 損傷がないこと。
⑧ 警報装置の作動の適否
を調べる。
⑧ 正常に作動すること。
⑨ 警報装置の損傷の有無
を調べる。
⑨ 損傷がないこと。
及び絶縁の状態を調べ
む。)の損傷、断線の有無
⑩ケーブル(コードを含
る。
かつ、絶縁が良好である。
10 損傷及び断線がなく、
こと。
食、焼損及び緩みの有無
ル接続部又は端子部の腐
⑪ カバーを開き、ケープ
を調べる。
11 腐食、焼損及び緩みが
ないこと。
り、ケーブルリールのば
ねの張力の適否及び回転
⑫ ケーブルを手で引っ張
の状態を調べる。
円滑に回転すること。
⑫ 張力が適正で、 かつ、
の有無を調べる。
⑬ ケーブルリールの損傷
⑬ 損傷がないこと。
4 各機器の取付け状態を
調べる。
⑩適正であること。
(2) ジプ起伏制限装
置(
で起こし、作動の適否を
1 ジプを最大傾斜角度ま
調べる。
達する前に作動するこ
1 ジプが最大傾斜角度に
Co
形、腐食及び摩耗の有無
② リンク機構の亀裂、変
を調べる。
食及び摩耗がないこと。
2 亀裂、著しい変形、腐
イッチの作動の適否を調
を繰り返し、リミットス
3 手で電源のオン・オフ
べる。
3 正常に作動すること。
傷の有無を調べる。
④ リミットスイッチの損
④ 損傷がないこと。
p.131 / 3
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建設機械の検査方法及び判定基準(制動装置・油圧装置・車体関係・ジブ) - 第131頁
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