その他令和7年12月24日

車両保安基準:ブレーキ及び油圧装置の検査方法及び判定基準

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.129 - p.130
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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車両保安基準:ブレーキ及び油圧装置の検査方法及び判定基準

令和7年12月24日|p.129-130

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(Eの個4ヤ) (昔78乙第2 日本 671
プリングのへたりの有無
ンカーピンの腐食及びス
3 ドラムを取り外し、ア
を調べる。
ただし、プレーキの効
き具合に異常がない場合
は、この検査を省略する
ことができる。
3 腐食及びへたりがない
こと。
ラム内面の亀裂、損傷及
び摩耗の有無を調べる。
4 ドラムを取り外し、ド
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
ただし、プレーキの効
き具合に異常がない場合
は、この検査を省略する
ことができる。
摩耗がないこと。
4 亀裂、損傷及び著しい
(10)バックプレート
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
1 亀裂、損傷及び変形が
ないこと。
び脱落の有無を調べる。
② 取付けボルトの緩み及
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ク及びパッド
(11) プレーキディス
ドを安定させた後、プ
レーキの引きずりの有無
1 ペダルを操作し、パッ
を調べる。
1 引きずりがないこと。
2 パッドの厚さを調べ
る。
体の構造及び性能に照ら
し、適正な範囲にあるこ
2 パッドの厚さが当該車
と。
パーの亀裂、損傷及び摩
耗の有無を調べる。
3 ディスク及びキャリ
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
3 亀裂、損傷及び著しい
の有無を調べる。
④ ピストンからの油漏れ
4 油漏れがないこと。
の緩み及び脱落の有無を
取付けボルト及びナット
6 ディスク及びパッドの
調べる。
5 緩み及び脱落がないこ
と。
ラム及びライニン
(12) 駐車プレーキド
77
ト及びナットの緩み及び
脱落の有無を調べる。
1 ドラム取付け部のボル
1 緩み及び脱落がないこ
と。
1.5.5
油圧装置
1.5.6
安全装置
1.5.7
車体関係
イニングの剥離、損傷及
び摩耗の有無を調べる。
② ドラムを取り外し、ラ
ただし、駐車プレーキ
の効き具合に異常がない
場合は、この検査を省略
することができる。
摩耗がないこと。
2 剥離、損傷及び著しい
ラムの亀裂、損傷及び摩
耗の有無を調べる。
3 ドラムを取り外し、ド
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
ただし、駐車プレーキ
の効き具合に異常がない
することができる。
場合は、この検査を省略
摩耗がないこと。
3 亀裂、損傷及び著しい
(13) 二重安全プレー
キ機構
自動漏出防止弁及び非常
用制御装置(スプリングプ
レーキを含む。)の作動具合
を調べる。
正常に作動すること。
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧パイプに限
(3) 配管(ホース類、
る。)
動装置を含む。)
(4) 油圧ポンプ(駆
(アウトリガー用
(5) 油圧シリンダー
に限る。)
ウトリガー用に限
(6) 方向制御弁 (ア
る。)
リガー用に限る。)
(7) 電磁弁(アウト
トリガー用に限
(8) 逆止め弁(アウ
る。)
(9) 圧力制御弁
(10) オイルクーラー
の検査方法及び判定基準
この表の 「1.2 油圧装置
を適用すること。
(1) 車枠及び車体
ダー、サイドガード等の
亀裂及び変形の有無を調
ロスメンパー、 フェン
1 シャシーフレーム、ク
べる。
1 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
OE! (昔782集 日 2 日々乙時号
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
(2)
アウトリガー
ピームボック
ス及びフロー
a ビーム.
be
引つ掛かり等の異常の有
1 ピームを伸縮させ、
無を調べる。
1 円滑に作動すること。
ス及びフロートの亀裂及
び変形の有無を調べる。
② ピーム、ビームボック
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
2.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
ロックピン等
b ロック及び
1 ロック作動時の異常の
有無を調べる。
1 正常に作動すること。
ンの損傷の有無を調べ
② ピンの変形及びチェー
る。
2.変形及び損傷がないこ
と。
c ジャッキ
ジャッキを上下させて、
亀裂、変形及び摩耗の有無
を調べる。
亀裂、著しい変形及び摩
耗がないこと。
(3) キャプ
(4) 座席
(6) 昇降設備及び滑
(5) シートベルト
り止め
(7) 表示板
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
灯火類(灯火装置、
警報装置、方向指
(8) スイッチ類及び
む。)
空圧計、電流計、
表示灯を含む。)
燃料計、油温計、
水温計、速度計、
(9) 計器類(油圧計、
(10) 後写鏡及び反射
}鏡{
この表の「1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
1.6 下部走行体(ホイール式のものに限る。)
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
1.6.1
動力伝達装
設置{
(1) トルクコンバー
ター
ション又は減速機
(2) トランスミッ
この表の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
1.6.2
走行装置
1.6.3
操縦装置
(別名PTO)
(3) 動力取出し装置
(4).プロペラシャフ
ト、
(5) デファレンシャ
(6) ファイナルドラ
19
この表の「1.5下部走行体(トラック式のものに限
る。)の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) フロントアクス
リヤアクスルハウ
ルハウジング及び
(2) フロントアクス
シング
(3) タイヤ (ホイー
ルを含む。)
(4) シャシーばね
この表の「1.5下部走行体(トラック式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
クシリンダー
(5) スプリングロッ
ロックの掛かり及び外れ
1 作動させてスプリング
の状態を調べる。
1 確実に作動すること。
損傷の有無を調べる。
2 外筒からの油漏れ及び
2 油漏れ及び損傷がない
こと。
たの有無を調べる。
③ 取付け部の亀裂及びが
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
③ 亀裂及びがたがないこ
と。
(1) ロッド及びアー
ム類
(2) ナックル
(3) かじ取り車輪
この表の「1.5下部走行体(トラック式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(ステアリングシ
リンダーに限る。)
(4) 油圧シリンダー
この表の「1.2 油圧装置」の検査方法及び判定基準
を適用すること。
(5)ステアリング
ロック
1 操作して掛かり具合を
調べる。
1 確実にロックされるこ
と。
リンク部の亀裂及び損傷
の有無を調べる。
② ロック部、 支持部及び
2 亀裂及び損傷がないこ
と。
作動する形式のものは、
エアホースのひび割れそ
の他損傷及び劣化の有無
油漏れ及びエア漏れの有
無並びに油圧ホース及び
③ 油圧又は空圧によって
を調べる。
びにホースのひび割れそ
の他損傷及び劣化がない
3 油漏れ及びエア漏れ並
こと。
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車両保安基準:ブレーキ及び油圧装置の検査方法及び判定基準 - 第129頁
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