その他令和7年12月24日

走行装置の点検基準(フロントアクスル、タイヤ、シャシーばね等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.126
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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走行装置の点検基準(フロントアクスル、タイヤ、シャシーばね等)

令和7年12月24日|p.126

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921 (昔287年 日本 日▽ 目乙1時号
ルハウジング及び
リヤアクスルハウ
(2)フロントアクス
ジング
亀裂、損傷及び変形の有
無を調べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
亀裂、損傷及び変形がな
いこと。
ルを含む。)
(3) タイヤ(ホイー
1 空気圧を調べる。
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
1 空気圧が当該車体の構
の有無を調べる。
2 亀裂、損傷及び偏摩耗
裂、損傷及び偏摩耗がな
2 走行上支障となる亀
いこと。
3 溝の深さを調べる。
3 著しい摩耗がないこ
と。
のかみ込みの有無を調べ
4 金属片, 石その他異物
る。
4 異物のかみ込みがない
こと。
ボルトの緩み及び脱落の
5 ホイールのナット及び
有無を調べる。
⑤ 緩み及び脱落がないこ
と。
(4) シャシーばね
びホイールディスクの亀
裂、損傷及び変形の有無
6 リム、 サイドリング及
を調べる。
裂、損傷及び変形がない
6 走行上支障となる亀
こと。
車輪を浮かせて駆動さ
せ、又は手動させ、ホイー
ルベアリング部のがた、
異音及び異常発熱の有無
7 走行させ、 若しくは、
を調べる。
7 がた、異音及び異常発
熱がないこと。
傷及び摩耗の有無を調べ
1 スプリングの亀裂、損
る。
摩耗がないこと。
① 亀裂、損傷及び著しい
ら車両姿勢を調べる。
2 車体の前方及び後方か
② 著しい傾きがないこ
と。
ンド取付け部の緩み及び
ボルト及びスプリングバ
損傷の有無を調べる。
③ リーフスプリングのU
3 緩み及び損傷がないこ
と。
た及び損傷の有無を調べ
ル、ピン等の連結部のが
4 スプリング、 シャック
る。
④がた及び損傷がないこ
と。
1.5.2
走行装置
(別名PTO)
(7) 動力取出し装置
及び異音の有無を調べ
1 作動させて作動の適否
る。
1 正常に作動し、異音が
ないこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
③ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
3 油漏れがないこと。
(8)プロペラシャフ
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駆動させ、振れの有無を
1 両輪を浮かせた状態で
調べる。
1 異常な振れがないこ
と。
ターベアリングのがた及
び損傷の有無を調べる。
サルジョイント及びセン
@ スプライン、ユニバー
2 著しいがた及び損傷が
ないこと。
ナットの緩み、損傷及び
脱落の有無を調べる。
3 連結部のボルト及び
3 緩み、損傷及び脱落が
ないこと。
(9) デファレンシャ
で駆動させて異音の有無
1 両輪接地又は片輪接地
を調べる。
1 異音がないこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
有無を調べる。
③ケースからの油漏れの
③ 油漏れがないこと。
の適否を調べる。
4 デフロック装置の作動
4 正常に作動すること。
(10) ファイナルドラ
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で駆動させて異音の有無
1 両輪接地又は片輪接地
を調べる。
1 異音がないこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
② 油量が適正で、かつ、
③ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
3 油漏れがないこと。
(1) フロントアクス
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
1 亀裂、損傷及び変形が
ないこと。
の損傷及びがたの有無を
② キングピンとの結合部
調べる。
2 損傷及びがたがないこ
と。
読み込み中...
走行装置の点検基準(フロントアクスル、タイヤ、シャシーばね等) - 第126頁
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