その他令和7年12月24日

建設機械の構造規格における検査方法及び判定基準(下部走行体・制動装置・油圧装置等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.125
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

建設機械の構造規格における検査方法及び判定基準(下部走行体・制動装置・油圧装置等)

令和7年12月24日|p.125

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
(告717 日 日 2 日 日本乙時月 日本人時号 日本人時4 日本人時月 日本人 121
1.5下部走行体(トラック式のものに限る。)
1.4.2
制動装置
1.43
油圧装置
の状態を調べる。
3 歯当たり及びかみ合い
3 正常であること。
カバー(機械式の
ものに限る。)
(9)ギヤケース及び
1 亀裂及び変形の有無を
調べる。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
1.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
(1) 走行プレーキ
3 油漏れの有無を調べ
る。
3 油漏れがないこと。
走行させてブレーキの効
き具合及び片効きの有無を
調べる。
効き具合が適正であり、
系建設機械構造規格第5条
第2項の規定に適合するこ
片効きがなく、かつ、車両
と。
及びライニング
(2) プレーキバンド
の有無を調べる。
1 バンドの亀裂及び変形
1.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
2 ライニングの摩耗量を
調べる。
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
2 摩耗量が当該車体の構
との隙間を調べる。
きのライニングとドラム
3 ブレーキを開放したと
3 隙間が過大又は過小で
ないこと。
(3) 駐車プレーキ
の油脂の付着等の汚れの
④ ライニングの当たり面
有無を調べる。
4 汚れがないこと。
無負荷状態において、20
パーセント勾配の床面で、
駐車プレーキの効き具合を
調べる。
効き具合が適正であり、
無負荷状態において、20
パーセント勾配の床面で停
止する能力を有すること。
(4) 爪及びロック部
1 爪の掛かり及び外れの
状態を調べる。
1 確実に作動すること。
及び摩耗の有無を調べ
2 爪及びロック部の亀裂
る。
2.亀裂及び著しい摩耗が
ないこと。
(1) 油圧モーター
高圧パイプに限
(2) 配管(ホース類、
る。)
レーキ弁に限る。)
(3) 圧力制御弁 (プ
幅機構用に限る。)
(4) 方向制御弁 (拡
(拡幅機構用に限
(5) 油圧シリンダー
る。)
この表の「1.2 油圧装置」の検査方法及び判定基準
を適用すること。
1.4.4
車体関係
(クローラフレー
ム及びプラケット
(1) 下部架台フレー
ムを含む。)
動部の摩耗の有無を調べ
1 亀裂、変形及びしゅう
る。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、変形及び著しい
(2) 昇降設備
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
② 緩み及び脱落がないこ
と。
この表の [1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
ク(拡幅機構用の
ものに限る。)
(3) ビーム及びロッ
有無を調べる。
1 亀裂、変形及び摩耗の
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
摩耗がないこと。
1 亀裂、著しい変形及び
2 ロックの着脱状態を調
べる。
② 正常であること。
検査対象の構造及び装置
1.5.1
(1) クラッチ
動力伝達装
11
検査方法
判定基準
ラッチを切り、異音の有
ンスミッションを変速
し、クラッチの切れ具合
無を調べるとともにトラ
⑪ アイドリング状態でク
を調べる。
ラッチが完全に切れるこ
1 異音がなく、 かつ、ク
と。
し、発進の具合を調べる。
2 クラッチを徐々に接続
続が円滑であること。
2 滑りがなく、 かつ、接
(2) クラッチペダル
(3) マスターシリン
ダー
この表の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
(4) パワーシリン
H-
シリンダーに圧力をかけ
た状態で放置し、油漏れの
有無を調べる。
油漏れがないこと。
(5) トルクコンバー
ター
この表の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
(6) トランスミッ
ション
読み込み中...
建設機械の構造規格における検査方法及び判定基準(下部走行体・制動装置・油圧装置等) - 第125頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →