その他令和7年12月24日

車両電動機・油圧装置の点検基準

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.117 - p.118
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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車両電動機・油圧装置の点検基準

令和7年12月24日|p.117-118

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(皆787年7日713111111111111111111
1.1.2
電動機
c 配線
1 接続部の緩みの有無を
調べる。
1 緩みがないこと。
2 損傷の有無を調べる。
2 損傷がないこと。
(6) エアコンプレッ
サー
び異音の有無を調べる。
1 作動させて異常振動及
1 異常振動及び異音がな
いこと。
辺機器各部からのエア漏
れ及び油漏れの有無を調
2 コンプレッサー及び周
べる。
2 エア漏れ及び油漏れが
ないこと。
(1) 電動機本体
コックを開いて水が溜
まっていないかを調べ
3 エアタンク等のドレン
る。
3 水が溜まっていないこ
と。
4 アンローダー機能の適
否を調べる。
運転になり、下限規定圧
力で負荷運転になるこ
4 上限規定圧力で無負荷
Zo
異音の有無を調べる。
1 異常振動及び軸受部の
1 異常振動及び異音がな
いこと。
2 コイルの絶縁抵抗を調
べる。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
2 絶縁抵抗が当該車体の
う動面の汚れ、荒れ、腐
食及び亀裂の有無を調べ
3 スリップリングのしゅ
る。
亀裂がないこと。
3 汚れ、 荒れ、 腐食及び
たりの状態を調べる。
④ プラシの摩耗量及び当
正な範囲であり、全周の
当たり具合が正常である
造及び性能に照らし、適
4 摩耗量が当該車体の構
こと。
(2) 駆動用ベルト
トの緩み及び脱落の有無
⑤ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
5 緩み及び脱落がないこ
と。
1 ベルトの緩みを調べ
る。
適正な範囲にあること。
構造及び性能に照らし、
1 張り具合が当該車体の
の有無を調べる。
② ベルトの損傷及び摩耗
2.損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
損傷及び変形の有無を調
③ ベルトカバーの亀裂、
べる。
変形がないこと。
3 亀裂、損傷及び著しい
(3) 始動装置 (別名
起動装置)
付け状態を調べる。
① ヒューズの容量及び取
付け状態が適正であるこ
1 ヒューズの容量及び取
と。
(4)保護装置
(5)
配線等
a 分電盤
b ケープル
c 接地線
1.2 油圧装置
検査対象の構造及び装置
1.2
油圧装置
(1) 作動油タンク
能の異常の有無を調べ
2 電動機を始動させ、機
る。
2 正常に機能すること。
③ 接点の損傷及び摩耗の
有無を調べる。
3 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
④ 配線の接続部の緩みの
有無を調べる。
4 緩みがないこと。
5 配線の損傷の有無を調
べる。
5 損傷がないこと。
1 漏電プレーカーの作動
テストを行う。
1 確実に作動すること。
流設定値を調べる。
2 過電流リレーの動作電
流に合致していること。
流設定値が電動機定格電
2 過電流リレーの動作電
3 過電流リレーの作動テ
ストを行う。
3 確実に作動すること。
付け状態を調べる。
1 ヒューズの容量及び取
付け状態が適正であるこ
1 ヒューズの容量及び取
と。
トの損傷、緩み及び脱落
の有無を調べる。
2 配線及び各取付けボル
2 損傷、緩み及び脱落が
ないこと。
3 各器具の破損の有無を
調べる。
3 破損がないこと。
1 損傷及び変形の有無を
調べる。
1 損傷及び著しい変形が
ないこと。
2 端末処理の状態を調べ
る。
② 適正であること。
電動機及び制御盤の接地
線の有無並びに外れ及び断
線の有無を調べる。
接地線が正常に取り付け
られ、外れ及び断線がない
こと。
検査方法
判定基準
継手、油面計等の接続部
からの油漏れの有無を調
の溶接部並びにカパー、
1 取付け部及び外周壁面
べる。
作動油タンクが加圧式
タンクの場合は、エア漏
れ(安全弁からのものを
含む。)の有無を調べる。
1 油漏れ及びエア漏れが
ないこと。
18
11 (會 月 日本會) 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本人は
び吐出圧力を調べる。
けて、負荷時の吐出量及
③ 油圧ポンプに負荷をか
ただし、②の検査の結
果、異常振動、異音及び
異常発熱がない場合は、
この検査を省略すること
ができる。
当該車体の構造及び性能
に照らし、適正であるこ
③ 吐出量及び吐出圧力が
と。
(5)
HIST用ポンプ付属弁
トロール弁
a ポンプコン
切換えが円滑に行えるか
1 前進、後進及び中立の
を調べる。
1.切換えが円滑であるこ
と。
2 中立位置の適否を調べ
る。
致し、中立位置で機械が
静止していること。
② ポンプの中立位置と一
らの油漏れの有無を調べ
③ 接合部及びシール部か
る。
3 油漏れがないこと。
シャーオー
パーライド弁
b プレッ
ライド弁の作動圧をか
け、ポンプの吐出量を調
1 プレッシャーオーバー
べる。
1 吐出量が0になるこ
と。
2 接合部からの油漏れの
有無を調べる。
2 油漏れがないこと。
(6) 油圧モーター
らの油漏れの有無を調べ
継手部並びにシール部か
1 パイプ及びホースとの
る。
1 油漏れがないこと。
における異常振動、異音
及び異常発熱の有無を調
せ、無負荷及び負荷状態
② 油圧モーターを作動さ
べる。
音及び異常発熱がないこ
く、かつ、異常振動、異
② 作動の適否に異常がな
と。
(7) 油圧シリンダー
の適否を調べる。
1 油圧シリンダーの作動
1 円滑に作動すること。
シール部からの油漏れの
2 数回伸縮させた後、
有無を調べる。
2 油漏れがないこと。
せ、シリンダーの伸縮量
③ 負荷をかけて静止さ
を調べる。
造及び性能に照らし、適
③ 伸縮量が当該車体の構
正であること。
曲がり及び擦り傷の有無
びロッドの打痕、亀裂、
4 シリンダーチューブ及
を調べる。
び擦り傷がないこと。
④ 打痕, 亀裂、曲がり及
き、油量及び油の汚れの
2 機械を水平な場所に置
有無を調べる。
ただし、製造者が定め
る方法によりオイル管理
を行っている場合は、油
の汚れの有無の確認を省
略することができる。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
の有無を調べる。
3 プリーザーの目詰まり
3 目詰まりがないこと。
トの緩み及び脱落の有無
態並びにボルト及びナッ
④ プラケットの取付け状
を調べる。
かつ、ボルト及びナット
の緩み及び脱落がないこ
4 取付け状態が適正で、
と。
クションフィル
ター、リターン
フィルター、ライ
ンフィルターを含
(2) フィルター(サ
む。)
まり及び損傷の有無を調
を取り出し、汚れ、目詰
1 フィルターエレメント
べる。
ただし、フィルターエ
レメントについて、製造
者が定める方法により定
期的に交換されている場
合は、この検査を省略す
ることができる。
1 汚れ、 目詰まり及び損
傷がないこと。
付けフランジ、パイプ等
からの油漏れの有無を調
2 フィルターケース、取
べる。
2 油漏れがないこと。
高圧パイプに限
(3)配管(ホース類、
る。)
損傷、劣化及びねじれの
1 亀裂、 ひび割れその他
有無を調べる。
損傷、劣化及びねじれが
1 亀裂、 ひび割れその他
ないこと。
② 継手部からの油漏れの
有無を調べる。
2 油漏れがないこと。
ト及びナットの緩み及び
脱落の有無を調べる。
③ 取付け状態並びにボル
かつ、ボルト及びナット
の緩み及び脱落がないこ
③ 取付け状態が適正で、
と。
動装置を含む。)
(4) 油圧ポンプ(駆
らの油漏れの有無を調べ
継手部並びにシール部か
1 パイプ及びホースとの
る。
1 油漏れがないこと。
び異常発熱の有無を調べ
て無負荷及び負荷状態に
おける異常振動、異音及
2 油圧ポンプを作動させ
る。
常発熱がないこと。
2 異常振動、 異音及び異
p.117 / 2
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車両電動機・油圧装置の点検基準 - 第117頁
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