告示令和7年12月24日

建設機械等の構造及び性能に関する基準(振動ローラーの検査方法及び判定基準)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.174
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発行機関国土交通省
省庁国土交通省

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建設機械等の構造及び性能に関する基準(振動ローラーの検査方法及び判定基準)

令和7年12月24日|p.174

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ヤム1 (昔 日 月 日曜 ヤ乙目乙1時号
(8)表示板
警報装置、 方向指
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
灯火類(灯火装置、
(9) スイッチ類及び
む。)
電流計、燃料計、
油温計、水温計、
速度計、表示灯を
(10) 計器類(油圧計、
含む。)
(11) 後写鏡及び反射
}鏡{
別表第1の [1.3 上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(12) 給油脂
別表第2の「2.1 ブルドーザー及びトラクター・
ショベル(クローラ式のものに限る。)」の検査方法及び
判定基準を適用すること。
5.1.11
総合テスト
5.2 振動ローラー
検査対象の構造及び装置
走行及び各作業装置の操
作を行い、機能することを
確認し、異常振動、異音及
び異常発熱の有無を調べ
る。
各装置が正常に機能し、
かつ、異常振動、異音及び
異常発熱がないこと。
検査方法
判定基準
5.2.1
原動機
ディーゼルエンジン
別表第1の[1.1.1 ディーゼルエンジン」の検査方
法及び判定基準を適用すること。
5.2.2
動力伝達装
一置
(1)遠心クラッチ
作動させて無負荷及び負
荷状態における異常振動、
異音及び異常発熱の有無を
調べる。
異常振動、異音及び異常
発熱がないこと。
(2) カップリング
この表の [5.1 ロードローラー及びタイヤローラー」
の検査方法及び判定基準を適用すること。
(3) 分配機
異音及び異常発熱の有無
1 エンジンを始動させ、
を調べる。
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
3 ケースからの油漏れの
有無を調べる。
3 油漏れがないこと。
(4) トランスミッ
ション
別表第1の[1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(5) 減速機
常発熱の有無を調べる。
1 走行させて異音及び異
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
5.2.3
振動装置
5.2.4
走行装置
5.2.5
操縦装置
の汚れの有無を調べる。
② ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
有無を調べる。
③ケースからの油漏れの
3 油漏れがないこと。
(6) プロペラシャフ
(7) デファレンシャ
(8) ファイナルドラ
17
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(1) 振動機
常発熱の有無を調べる。
1 作動させて異音及び異
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、 かつ、
(2) ベルト
③ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
③ 油漏れがないこと。
1 緩みを調べる。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
1 張り具合が当該車体の
(3) 防振ゴム
2 損傷及び摩耗の有無を
調べる。
2 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
れ及び損傷の有無を調べ
1 ~たり、 劣化、 ひび割
る。
れ及び損傷がないこと。
1 ~たり、 劣化、 ひび割
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
ピンを含む。)
(1) ヨーク(キング
(2) ロール
この表の [5.1 ロードローラー及びタイヤローラー」
の検査方法及び判定基準を適用すること。
(3) タイヤ (ホイー
ルを含む。)
別表第1の[1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
ンドガイド式のも
(1) 棒ハンドル (ハ
のに限る。)
1 亀裂、損傷及び変形の
有無を調べる。
変形がないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
及びロックの効き具合を
② 取付け部のがたの有無
調べる。
き具合が適正であるこ
2 がたがなく、 かつ、効
と。
(2) ハンドル
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
読み込み中...
建設機械等の構造及び性能に関する基準(振動ローラーの検査方法及び判定基準) - 第174頁
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