その他令和7年12月23日

無題俳句リストおよび出典情報

掲載日
令和7年12月23日
号種
号外
原文ページ
p.62
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無題俳句リストおよび出典情報

令和7年12月23日|p.62

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壱岐対馬泊りかさねて桜鯛
胡座 [あぐら] して大きく使ふ渋団
雷鳥の声雪渓の風にのり
韮雑炊いよいよ素なる我が暮し
臘梅に日ざしなければ良く匂ふ
初日まつ玄海色を得つゝあり
ひるからの雲仙吹雪初間魔
故郷へ骨さげくれば芽吹くなり
振り声も土用蜆や明石町
野分中三味線もつてよろめける
少年の腰のくびれや草相撲
菩提樹の実のからからと売られけり
初泣きやしんしんとして真暗がり
夕霧忌ひとり鏡の前ながし
一刀に豁然と開く雛の目
つきまとふ貧と文学啄木忌
朝焼や窓にあまれる穂高岳
十日町更けて露けき筵買ふ
撃たれたる鹿青年の顔をもつ
鵯鳴いて半眼ゆるむ九体仏
飛騨郡暮れてのひらの一位の実
胼の手を比べどの子が又三郎
ひたち野のどこからも見え初筑波
初夢の駱駝ぬけゆく針の穴
鵜獲場へ細く道あり東菊
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2006
『角川俳句大歳時記 新
年』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2022
『新版 角川俳句大歳時
記 夏」
2006
『角川俳句大歳時記 秋』
2008
2008
『俳句歳時記 第四版』
『俳句歳時記 第四版』
2006
『角川俳句大歳時記 新
年』
2006
『角川俳句大歳時記 新
年』
2006
『角川俳句大歳時記 春』
2006
『角川俳句大歳時記 春』
2008
2008
『俳句歳時記 第四版』
『俳句歳時記 第四版』
2012
『覚えておきたい極めつ
けの名句1000』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2008
『俳句歳時記 第四版』
2006
『角川俳句大歳時記 新
年』
2006
『角川俳句大歳時記 新
年』
2008
『俳句歳時記 第四版』
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無題俳句リストおよび出典情報 - 第62頁
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