当用漢字表等の対照表および凡例
令和7年12月22日|p.6
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(付)対照表
凡例
114の対照表は、「本表」が示すつづり方と、それ以外のつづり方との関係を示すため
に参考として掲げるものである。
2214の表では、「本表」が示すつづりと、昭和29年内閣告示第1号の第1表の一部と第
2表に示itれていたつづりを並べ、対照している。「本表」にないつづりには下線を付
した。
3下線を付したつづりは、国語の五十音を規則的に示すものである。C+のJYち、右欄
(昭和29年内閣告示第2表に示itれていたつづり方)のものは、仮名「ぢ」「づ」「を」
等に対応しており、個人名や団体名などの固有名詞に用いられる場合がある。
4〔〕を付したつづりは、「本表」で「現代において、別の仮名に対応する音と同じ発
音をするものとして扱われるため、14のつづり方においては使い分けをしない」とt九〇
ているものである。
5表の最後に、「ka」と「kwa」、「ga」と「gwa」を対照しているが、「kwa」「gwa」
は、歴史的仮名遣い「くわ」「ぐわ」と対応する場合にのみ用いられたものである。現
代仮名遣いにおいて、「くわ」「ぐわ」は、「か」「が」と書き、使い分けをしない(1
対照表
「本表」のつづり方
shi
chi
tsu
2.
100
[3]
10
〔n〕
(ツ)
(zu)
sha
シコ
shu
ショ
sho
チャ
cha
チユ
chu
チヨ
cho
0.00
0.00
0.00
〔六〕
[n]
〔8〕
ka
ga
hu
tu
10
昭和29年内閣告示第1表
に示されていたつづり方
12.
昭和29年内閣告示第2表
に示されていたつづり方
shi
chi
tsu
fu
zu
IN.
12.
10
sya
syu
syo
tya
tyu
tyo
zya
zyu
zyo
zya
zyu
zyo
ka
ga
18:
::
wo
du
sha
shu
sho
cha
chu
cho
ja
100
jo
dya
dyu
dyo
kwa
gwa