ローマ字のつづり方に関する表記規則
令和7年12月22日|p.5
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東北(とJ.ほく)
Tohoku
Touhoku
房総(ぼうそJr({
Bso
Bousou
19,460,000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
poused and
大道具(おおどうぐ)
dgu
oodougu
凍り豆腐(こおりどうふ)
kridfu
kooridoufu
4撥音を表すnと次の母音字又はyとを切り離したり、母音字が連続するときに長音で
ない14とを示したりする必要がある場合など、音の切れ目を示すためには、例に示すよ
CYに「'」を用いる。
〔例〕単位tan'i船員sen'in
園遊会en'yukai/en'yuukai問屋ton'ya
大伯(叔)父oo'oji(σoji)小唄ko'uta
5複数の語等によって構成14れる語を分けて書く場合には、例に示すよJrに「-」を用い
ることができる。
〔例〕九谷焼Kutani-yaki田中14A Tanaka-san
七五三shichi-go-san
6固有名詞は、語頭を大文字で書く。
7ローマ字によって文を書くときには、次に示すよJ.な点に留意する。
・書き始めの語頭は大文字で書く。
・区切り符号には、「,」(コンマ)と「.」(ピリオド)を用いる。
・助詞の「は」「へ」「を」は、それぞれ「wa」「e」「o」と書く。
28Coの「ローマ字のつづり方」は、現状に混乱を来すC.とのないよU.、各分野で用いる
(4とのある表記について直ちに変更を求めるものではない11各分野で用いる。C4とのある
表記とは、外国語の表記に準じ国際社会で広く用いられるものなど、例に示すよJYなつ
づりを指す。ただし、それぞれにおいて改めて表記の在り方を検討するよJYな場合には、
従来の慣行を踏まえつつ、「ローマ字のつづり方」を参考として適切に対応するC4とが望
ましい。
〔例〕
各分野で用いること
のある表記
judo(柔道)
Tokyo(東京)
Ohtawara(大田原)
「ローマ字のつづり方」
による表記
judo/juudou
Tokyo/Toukyou
Otawara/Ootawara
Shimbashi (新橋)
Shinbashi
ramma (欄間)
ranma
tempura (天ぷら11
tenpura
matcha(抹茶)
maccha
9個人の姓名や団体名等を書き表す際には、「ローマ字のつづり方」を参考としつつ、当
事者の意思を尊重するよJY配慮するものとする。