その他令和7年12月18日

油圧系統部品(ポンプ、モーター、シリンダー、弁類等)の点検基準

掲載日
令和7年12月18日
号種
号外
原文ページ
p.106
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油圧系統部品(ポンプ、モーター、シリンダー、弁類等)の点検基準

令和7年12月18日|p.106

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901 號 發號號號 曜 日8 日81日81時号
び吐出圧力を調べる。
けて、負荷時の吐出量及
③ 油圧ポンプに負荷をか
ただし,②の検査の結
果、異常振動、異音及び
異常発熱がない場合は、
この検査を省略すること
ができる。
当該車体の構造及び性能
に照らし、適正な範囲に
③ 吐出量及び吐出圧力が
あること。
(旋回用、ウイン
チ用、走行用を含
(5) 油圧モーター
む。)
らの油漏れの有無を調べ
継手部並びにシール部か
1 パイプ及びホースとの
る。
1 油漏れがないこと。
における異常振動、異音
せ、無負荷及び負荷状態
及び異常発熱の有無を調
② 油圧モーターを作動さ
べる。
く、かつ、異常振動、異
音及び異常発熱がないこ
2 作動状態に異常がな
と。
(起伏用、伸縮用、
バケット用、平衡
屈伸用、昇降用、
置用、かじ取り用、
アウトリガー用を
装置用、首振り装
(6) 油圧シリンダー
含む。)
の適否を調べる。
1 油圧シリンダーの作動
シール部からの油漏れの
2 数回伸縮させた後、
有無を調べる。
せ、シリンダーの伸縮量
3 負荷をかけて静止さ
を調べる。
1 円滑に作動すること。
2 油漏れがないこと。
正な範囲にあること。
造及び性能に照らし、適
3 伸縮量が当該車体の構
びロッドの打痕、亀裂、
曲がり及び擦り傷の有無
4 シリンダーチューブ及
を調べる。
び擦り傷がないこと。
④ 打痕, 亀裂、曲がり及
ントロール弁、パ
イロットコント
ロール弁を含む。)
(7) 方向制御弁 (コ
滑に作動するか調べる。
1 スプールを動かし、円
からの油漏れの有無を調
2 本体、配管及び継手部
べる。
1 円滑に作動すること。
2 油漏れがないこと。
(8) 電磁弁
3 取付け状態を調べる。
3 取付け状態が適正であ
ること。
異音及び異常発熱の有無
1 電磁弁を作動させて,
を調べる。
く、かつ、正常に作動す
1 異音及び異常発熱がな
ること。
2 油漏れの有無を調べ
る。
2 油漏れがないこと。
リーフ弁、減圧弁、
プレーキ弁を含
シーケンス弁、カ
ウンターバランス
弁、アンロード弁、
(9) 圧力制御弁 (リ
む。)
動させるなどして負荷を
かけ、作動の適否を調べ
1 アクチュエーターを作
る。
からの油漏れの有無を調
2 本体、配管及び継手部
べる。
1 圧力制御弁が正常に作
動すること。
2 油漏れがないこと。
トロール弁、デバ
り弁、フローコン
イダー弁を含む。)
(10) 流量制御弁(絞
動させて、作動の適否を
1 アクチュエーターを作
調べる。
からの油漏れの有無を調
2 本体、配管及び継手部
べる。
1 流量制御弁が正常に作
動すること。
2 油漏れがないこと。
(チェック弁、パ
イロットチェック
弁、シャトル弁を
(11) 逆止め弁
含む。)
動させて、作動の適否を
1 アクチュエーターを作
調べる。
1 逆止め弁が正常に作動
すること。
からの油漏れの有無を調
2 本体、配管及び継手部
べる。
2 油漏れがないこと。
(12) オイルクーラー
1 暖機運転の後、油温の
適否を調べる。
1 冷却効果が適正である
こと。
にパイプの変形及び破損
2 フィンの目詰まり並び
の有無を調べる。
及び破損がないこと。
2 目詰まり、著しい変形
接続部からの油漏れの有
3 クーラー本体及び配管
無を調べる。
4 ファンベルトの緩みを
調べる。
3 油漏れがないこと。
構造及び性能に照らし、
適正な範囲にあること。
4 張り具合が当該車体の
の有無を調べる。
⑤ ベルトの損傷及び摩耗
異常振動、異音及び異常
発熱の有無を調べる。
にあっては、モーターの
6 電動式オイルクーラー
⑤ 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
常発熱がないこと。
6 異常振動、 異音及び異
(13) アキュムレー
ター
動させて、作動の適否を
1 アクチュエーターを作
調べる。
常に作動すること。
1 アキュムレーターが正
及び異音の有無を調べ
2 配管、ホース等の振れ
る。
② 振れ及び異音がないこ
と。
ただし、①の検査の結
び異音がない場合は、こ
の検査を省略することが
果、正常に作動し、かつ
②の検査の結果、振れ及
3 ガス封入圧を調べる。
できる。
し、適正な範囲にあるこ
の構造及び性能に照ら
3 ガス封入圧が当該車体
と。
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油圧系統部品(ポンプ、モーター、シリンダー、弁類等)の点検基準 - 第106頁
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