その他令和7年12月18日

クレーン等の定期自主検査方法及び判定基準(作業装置・車体関係)

掲載日
令和7年12月18日
号種
号外
原文ページ
p.103
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クレーン等の定期自主検査方法及び判定基準(作業装置・車体関係)

令和7年12月18日|p.103

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(信1 2 月 日本 日81日21 日81 乙 21 18月 181日81181121111111111111111111777111111111111111111111111111111111777
(ロ) ブームラップ部の上
下補強部分
(ハ) ブームフート部分
(ニ)ブームポイント部分
(ホ)側面補強板部分
(ヘ) 伸縮ロープ取付け部
(
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
絶縁カパー
(2) 絶縁ブーム及び
の亀裂、損傷及び汚れの
1 絶縁ブーム及びカバー
有無を調べる。
汚れがないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
② 絶縁カバーの取付け状
態を調べる。
2 取付け状態が適正であ
ること。
(ブームフート部,
シリンダー部、作
業床部を含む。)
(3)ヒンジピン
連結部のがたの状態を調
1 プームを作動させ、各
べる。
1 著しいがたがないこ
と。
びナットの緩み及び脱落
② ピン抜け止めボルト及
の有無を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
14,1999
ン及びスプロ
a 屈折チェー
ケット
びたるみの有無を調べ
ロケットの損傷、摩耗及
1 屈折チェーン及びスプ
る。
たるみがないこと。
1 損傷、著しい摩耗及び
抜け止め部の異常の有無
2 取付けピンの損傷及び
を調べる。
け止めが正常であるこ
2 損傷がなく、かつ、抜
と。
及びピン
b 屈折リンク
亀裂及び損傷の有無を調
1 屈折リンク及びピンの
べる。
1 亀裂及び損傷がないこ
と。
取付け状態を調べる。
2 屈折リンク及びピンの
② 取付け状態が適正であ
ること。
各連結部のがたの有無を
③ 屈折及び旋回を行い、
調べる。
3.著しいがたがないこ
と。
c ワイヤロー
7
減少量を調べる。
1 ワイヤロープの直径の
パーセント以下であるこ
1 減少量が公称径の7
と。
れの有無を調べる。
2 ワイヤロープの素線切
が、素線数の10パーセン
当たりの素線切れの数
2 ワイヤロープの1より
ト以内であること。
4.2
制動装置
(1)走行プレーキ
(ブレーキ弁を含
(2) 駐車プレーキ
む。)
この表の「3 下部走行体 (ホイール式のものに限
る。)の検査方法及び判定基準を適用すること。
4.3
車体関係
下部架台フレーム及
びプラケット(ク
ローラフレームを含
む。)
しゅう動部の摩耗の有無
1 亀裂、損傷、変形及び
を調べる。
亀裂の存在が疑われる
場合は探傷器等で調べ
る。
著しい摩耗がないこと。
1 亀裂、損傷、変形及び
10
作業装置
検査対象の構造及び装置
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
検査方法
判定基準
5.1
サーム
(1) ブーム (ラダー
を含む。)
体の曲がりの有無を調べ
① プームを全伸長して全
る。
び左右に大きい曲がりが
1 全長にわたって上下及
ないこと。
きの長手方向のねじれの
2 ブームを全伸長したと
有無を調べる。
2 著しいねじれがないこ
と。
ブームごとの曲がりの有
③ 伸縮動作を行って、
無を調べる。
かつ、伸縮動作に支障が
③ 著しい曲がりがなく、
ないこと。
み(底板の湾曲を含む。)
4 プームラップ部のへこ
の有無を調べる。
4 著しいへこみがないこ
と。
ずみの有無を調べる。
5 側面板のうねり及びひ
うねり及びひずみがない
底板側の下半分に大きな
⑤ 特に圧縮荷重が加わる
こと。
みの有無を調べる。
⑥ 打痕及び局部的なへこ
なくこみがないこと。
6 著しい打痕及び局部的
下、左右に振り、各スラ
イディングパッド部のが
7 プームを全伸長して上
たの状態を調べる。
がたが大きい場合は、
各スライディングパッド
の摩耗量を調べる。
7 著しいがた及び摩耗が
ないこと。
ら(ヘ)までに掲げる事項に
ついて重点的に調べる。
の有無を、特に次の(イ)か
⑧ 溶接部の亀裂及び損傷
けプラケット部分
(イ) 起伏シリンダー取付
⑧ 亀裂及び損傷がないこ
と。
読み込み中...
クレーン等の定期自主検査方法及び判定基準(作業装置・車体関係) - 第103頁
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