その他令和7年12月18日

車両の点検項目及び判定基準(駆動装置、電気系統、下部走行体等)

掲載日
令和7年12月18日
号種
号外
原文ページ
p.96
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車両の点検項目及び判定基準(駆動装置、電気系統、下部走行体等)

令和7年12月18日|p.96

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96 (告97乙第46倍) 號 月 日81181日乙11811881181181181日8月11乙1日乙1日71日
(2) 駆動用ベルト
(3) コンタクター
1 ベルトの緩みを調べ
る。
能に照らし、張り具合が
適正であること。
1 当該車体の構造及び性
の有無を調べる。
② ベルトの損傷及び摩耗
2 損傷及び著しい摩耗が
ないこと。
裂、損傷及び変形の有無
3 プーリーカバーの亀
を調べる。
変形がないこと。
3 亀裂、損傷及び著しい
せて機能の異常の有無を
① コンタクターを作動さ
調べる。
1 正常に機能すること。
(4)保護装置
(5) 制御盤
(6) 配線
摩耗の有無を調べる。
② 接点の緩み、損傷及び
摩耗がないこと。
2 緩み、損傷及び著しい
過電流プレーカー等の作
動の適否を調べる。
正常に作動すること。
1 各機器の損傷の有無を
調べる。
1 損傷がないこと。
付け状態を調べる。
② ヒューズの容量及び取
付け状態が当該車体の構
造及び性能に照らし、適
② ヒューズの容量及び取
正であること。
1 接続部の緩みの有無を
調べる。
1 緩みがないこと。
② 損傷の有無を調べる。
2 損傷がないこと。
と一体となってい
るものに限る。)
(7) 充電装置(車体
並びに異音及び異常発熱
1 作動させて機能の異常
の有無を調べる。
異音及び異常発熱がない
1 正常に作動し、かつ、
こと。
動の適否を調べる。
2 過電流プレーカーの作
2 正常に作動すること。
(8) バッテリー
1 電解液の量を調べる。
ただし、液量を確認で
きない構造のバッテリー
については、インジケー
ターの表示確認又は電圧
測定により、パッテリー
の充電状態を確認するこ
と。
し、適正な範囲にあるこ
の構造及び性能に照ら
1 電解液の量が当該車体
と。
インジケーターの表示
確認又は電圧測定による
場合は、表示又は測定値
が当該車体の構造及び性
能に照らし、適正である
こと。
2 電解液の比重を調べ
る。
ただし、電解液の比重
を確認できない構造の
バッテリーについては、
①の検査により省略する
ことができる。
1.28であること。
2 比重が20で1.17~
腐食の有無を調べる。
3 端子の緩み、損傷及び
腐食がないこと。
③ 緩み、著しい損傷及び
の有無を調べる。
4 容器の損傷及び液漏れ
4 損傷及び液漏れがない
こと。
2 下部走行体(トラック式のものに限る。)
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
2.1
動力伝達装
電話
(1) 主クラッチ
ラッチを切り、異音の有
し、クラッチの切れ具合
ランスミッションを変速
無を調べるとともに、ト
1 アイドリング状態でク
を調べる。
ラッチが完全に切れるこ
1 異音がなく、かつ、ク
こ。
し、発進の具合を調べる。
2 クラッチを徐々に接続
続が円滑であること。
2 滑りがなく、かつ、接
(2) クラッチペダル
及びペダルの戻り具合を
1 操作してペダルの重さ
調べる。
ルの戻り具合が適正であ
1 ペダルの重さ及びペダ
ること。
ラッチが完全に切れたと
きのペダルと床面との隙
② ペダルの遊び及びク
間を調べる。
ルと床面との隙間が過大
又は過小でないこと。
2 ペダルの遊び及びペダ
(3) マスターシリン
ダー
れの有無を調べる。
1 ペダルを操作し、油漏
① 油漏れがないこと。
油量及び油の汚れの有無
@ リザーバータンク内の
を調べる。
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
(4) パワーシリン
ダー
シリンダーに圧力をかけ
た状態で放置し、油漏れの
有無を調べる。
油漏れがないこと。
(5) トランスミッ
ション
て作動の適否並びにレ
に入れ、車体を駆動させ
バーの抜け、異音及び異
常発熱の有無を調べる。
1 レバーを前進又は後進
レパーの抜け、異音及び
異常発熱がないこと。
1 正常に作動し、 かつ、
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
③ ケースからの油漏れの
有無を調べる。
③ 油漏れがないこと。
読み込み中...
車両の点検項目及び判定基準(駆動装置、電気系統、下部走行体等) - 第96頁
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