告示令和7年12月18日

高所作業車の構造及び装置の検査方法及び判定基準に関する告示(一部)

掲載日
令和7年12月18日
号種
号外
原文ページ
p.101
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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抽出要点

高所作業車の検査方法及び判定基準

抽出された基本情報
発行機関国土交通省
省庁国土交通省
件名高所作業車の検査方法及び判定基準

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高所作業車の構造及び装置の検査方法及び判定基準に関する告示(一部)

令和7年12月18日|p.101

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(告977歳 101
(3) 座席
(4) シートベルト
動の適否を調べる。
1 調整・ロック装置の作
1 正常に作動すること。
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
② 緩み及び脱落がないこ
と。
1 ベルトの損傷の有無を
調べる。
1 損傷がないこと。
ロックの状態を調べる。
バックルの巻取装置の
② シートベルトを締め、
2 正常にロックされるこ
と。
トの緩み及び脱落の有無
③ 取付けボルト及びナッ
を調べる。
③ 緩み及び脱落がないこ
と。
(5) 昇降設備及び滑
り止め
有無を調べる。
1 亀裂、損傷及び変形の
変形がないこと。
1 亀裂、損傷及び著しい
(6)表示板
トの緩み及び脱落の有無
2 取付けボルト及びナッ
を調べる。
2 緩み及び脱落がないこ
と。
高所作業車構造規格第16
条、第21条及び第26条に規
定する事項が表示された表
示板の損傷の有無及び取付
け状態を調べる。
損傷がなく、かつ、適正
に取り付けられているこ
と。
警報装置、方向指
示器、窓拭き器、
デフロスターを含
灯火類(灯火装置、
(7) スイッチ類及び
む。)
し、作動の適否及び取付
1 各スイッチ類を操作
け状態を調べる。
損及び水等の浸入の有無
2 各灯火類のレンズの破
を調べる。
適正に取り付けられてい
1 正常に作動し、かつ、
ること。
2 破損及び水等の浸入が
ないこと。
表示灯を含む。)
空圧計、電流計、
水温計、速度計、
燃料計、油温計、
(8) 計器類(油圧計,
エンジンを回転させた状
態及び走行状態で、各計器
の作動の適否を調べる。
正常に作動すること。
(9) 後写鏡及び反射
(鏡{
汚れ及び損傷の有無並び
に写影の状態を調べる。
汚れ及び損傷がなく、か
つ、写影が正常であること。
3 下部走行体(ホイール式のものに限る。)
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
3.1
走行装置
ル及びリヤアクス
(1)フロントアクス
ルを含む。)
(2) タイヤ(ホイー
この表の「2下部走行体(トラック式のものに限
る。)の検査方法及び判定基準を適用すること。
3.2
操縦装置
3.3
制動装置
3.4
車体関係
(3)減速機
常発熱の有無を調べる。
1 走行させて異音及び異
1 異音及び異常発熱がな
いこと。
の汚れの有無を調べる。
2 ケース内の油量及び油
著しい汚れがないこと。
2 油量が適正で、かつ、
有無を調べる。
3 ケースからの油漏れの
3 油漏れがないこと。
(4) 油圧モーター
この表の「6 油圧装置」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
ルモーターに限
(5) 電動機 (ホイー
る。)
この表の「1.3電動機」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
(1) ロッド及びアー
ム類
(2) ナックル
(3) かじ取り車輪
この表の「2下部走行体(トラック式のものに限
る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(4) ステアリングシ
リンダー
この表の「6 油圧装置」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
(1) 走行プレーキ
走行させてブレーキの効
き具合及び片効きの有無を
調べる。
効き具合が適正であり、
片効きがなく、かつ、高所
作業車構造規格第5条第2
項の規定に適合すること。
(ブレーキ弁を含
(2) 駐車プレーキ
む。)
無負荷状態において、20
パーセント勾配 (20パーセ
ント勾配の登坂能力を有し
ない機械にあっては、その
登坂能力に相当する勾配を
の床面で、駐車ブレーキの
いう。右欄において同じ。)
効き具合を調べる。
効き具合が適正であり、
無負荷状態において、20
パーセント勾配の床面で停
止する能力を有すること。
レームに限る。)
(1) 車体 (走行フ
形の有無を調べる。
1 フレームの亀裂及び変
1.亀裂及び著しい変形が
ないこと。
トの緩み及び脱落の有無
② 取付けボルト及びナッ
を調べる。
② 緩み及び脱落がないこ
と。
ク(トレッド拡幅
(2)ビーム及びロッ
型を含む。)
常の有無を調べる。
1 ピームを伸縮させて異
① 円滑に伸縮すること。
2 亀裂及び変形の有無を
調べる。
2 亀裂及び著しい変形が
ないこと。
り具合を調べる。
3 ロックを操作して掛か
3. 確実にロックできるこ
と。
(ビーム伸縮用に
(3) 油圧シリンダー
限る。)
高圧パイプに限
(4) 配管(ホース類、
る。)
この表の「6 油圧装置」の検査方法及び判定基準を
適用すること。
読み込み中...
高所作業車の構造及び装置の検査方法及び判定基準に関する告示(一部) - 第101頁
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