別紙2-6 まいわし太平洋系群 資源管理の目標及び漁獲シナリオ(令和7年度評価)
令和7年12月2日|p.8
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(別紙2-6まいわし太平洋系群)
第1・第2(略)
第3資源管理の目標
1目標管理基準値1,432千トン(最大持続生産量を達成するために必要な親魚量)
2限界管理基準値530千トン(最大持続生産量の60パーセントを達成するために必要な親
魚量)
3禁漁水準値53千トン(最大持続生産量の10パーセントが得られる親魚量)
第4漁獲シナリオ
1目標管理基準値に係る漁獲シナリオ
令和7年度(2025年度)の資源評価に基づき、親魚量が令和18年(2036年)に、少なくと
も50パーセントの確率で、第3の1の目標管理基準値を上回る状態を維持するよう、漁獲圧
力を調整する。
②大臣管理区分(数量を明示したものに限る。)における漁獲量の総量の当該大臣管理漁
獲可能量に占める割合が75パーセント、80パーセント、85パーセント若しくは90パーセ
ントを超えた日又は当該大臣管理漁獲可能量と当該大臣管理区分における当該管理年度
の漁獲量の総量との差が1千トンを下回った日(国の留保からの配分を行った時点で、
当該管理年度の漁獲量の総量の当該大臣管理漁獲可能量に占める割合が既に75パーセン
トを超えている場合又は当該大臣管理漁獲可能量と当該大臣管理区分における当該管理
年度の漁獲量の総量との差が既に1千トンを下回っている場合にあっては、当該配分を
行った日)(2)に定める期間予測漁獲量と当該大臣管理漁獲可能量との差又は当該管理
年度における当初の大臣管理漁獲可能量のうちいずれか小さい数量
(2)期間予測漁獲量の算出式
期間予測漁獲量は、次の①から③までに掲げる期間の区分に応じて、当該①から③まで
に定める値を加えた値又は次の④及び⑤に掲げる期間の区分に応じて、当該④及び⑤に定
める値を加えた値のうち、いずれか大きい値により算出する。
①(略)
②基準日の属する月日割りによって計算した基準日の9日前から基準日までの1日当
たりの漁獲実績の値に、基準日の属する月の日数を乗じて得た値
③基準日の属する月の翌月次のア又はイに掲げる場合の区分に応じて、当該ア又はイ
に定める値
(略)
イ特異率が1未満の場合当該基準日の属する月の翌月の過去5年間の漁獲実績の値
のうち上位3年間の漁獲実績の値を平均した値
④(略)
⑤基準日の翌日から45日間日割りによって計算した基準日の9日前から基準日までの
1日当たりの漁獲実績の値に、45を乗じて得た値
3)(略)
第7~第9(略)