その他令和7年12月1日

飼料添加物一般の試験法(フィチン酸分解力試験法等)

掲載日
令和7年12月1日
号種
号外
原文ページ
p.5
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飼料添加物一般の試験法(フィチン酸分解力試験法等)

令和7年12月1日|p.5

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(オ)(1)のウに掲げる表、(1)のキの(ア)、ケの(ア)、コの(ア)及び二の(ア)、(2)のエからカまで、(2)
のキに掲げる表並びに(2)のケ及びサからフまでに対象とする家畜等が定められている飼
料にあつては、対象家畜等
(カ)~(サ)(略)
(注)(略)
ウ(略)
2~6(略)
別表第2(第2条関係)
1~5(略)
6飼料添加物一般の試験法
(略)
(1)~(13)(略)
(14)酵素力試験法
①~⑦(略)
⑧フィチン酸分解力試験法
(略)
(i)~(iv)(略)
(v)第5法
基質溶液の調製
フィチン酸ナトリウム0.98g (0.25mol/L酢酸ナトリウ
ム緩衝液 (pH5.5) 約80mLを加えて溶かし、 酢酸でpHを5.5に調整した後、 100mLの
全量フラスコに入れ、同緩衝液を標線まで加えて100mLとする。
反応停止発色液の調製
モリプデン酸アンモニウム20g (19.5~20.4g) アンモニア
水2mLを加えた後、水を加えて200mLとし、モリブデン酸アンモニウム試液を調製
する。 パナジン酸アンモニウム0.47g (0.465~0.474g) 水浴中
で撹拌しながら約500)4mLを加え、 室温
まで冷却した後、 水を加えて200mLとし、パナジン酸アンモニウム試液を調製する。
モリブデン酸アンモニウム試液25mLに、パナジン酸アンモニウム試液25mLを加
え、 よく振り混ぜ、 硝酸 (175→500) 水を加えて100mLとする。
反応停止発色液は、用時調製する。
操作法
試料溶液は、各条で規定する方法で調製する。基質溶液2mLを全量ピペットを用
いて量り、 15mLプラスチック製遠心沈殿管に入れ、 370.5~10分間
放置する。この基質溶液に、別に、370.5に加温し、5~10分間放置した試料溶
液1mLを全量ビベットを用いて加え、370.5で正確に60分間放置する。その後、
反応停止発色液2mLを全量ピペットを用いて加え、よくかき混ぜ、室温で20分間放
置し、 更に2,500×gで10分間遠心分離を行い、 得られた上澄液を試験反応溶液とす
る。この溶液につき、 水を対照液として波長415nmにおける吸光度ODrを測定する。
(オ)(1)のウに掲げる表、(1)のキの(ア)、ケの(ア)、コの(ア)及び二の(ア)、(2)のエからカまで、(2)
のキに掲げる表並びに(2)のケ及びサからヒまでに対象とする家畜等が定められている飼
料にあつては、対象家畜等
(カ)~(サ)(略)
注)(略)
ウ(略)
2~6(略)
別表第2(第2条関係)
1~5(略)
6飼料添加物一般の試験法
(略)
(1)~(13)(略)
(14)酵素力試験法
①~⑦(略)
⑧フィチン酸分解力試験法
(略)
(i)~(iv)(略)
(新設)
読み込み中...
飼料添加物一般の試験法(フィチン酸分解力試験法等) - 第5頁
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