北九州空港進入灯橋梁改良工事に関する競争参加資格の公示
令和7年11月26日|p.52-54
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資格
競争参加者の資格に関する公示
特定建設工事共同企業体(以下「特定JV」と
いう。)を結成し、支出負担行為担当官大阪航空局
長が発注する下記の工事における競争参加者の資
格を得ようとする者の申請方法等について、次の
とおり公示します。
令和7年11月26日
大阪航空局長塩田昌弘
◎調達機関番号020◎所在地番号27
○阪空契第1117号
○調造機関番号 02027 27 17 27 27 27 27 27 27
1工事概要
(1)工事件名北九州空港進入灯橋梁改良工事
(電子入札及び電子契約対象案件)
(2)工事内容北九州空港の滑走路端安全区域
整備のため、滑走路全体を南側へ60m移設す
ることに伴い、滑走路18側の進入灯橋梁(ク
ロスバー)を南側へ移設するものであり、工
場製作工、輸送工、桁架設工、支承取替工、
橋梁下部工及び仮設工を施工するものであ
る。
【工事数量】
○上部工(工場製作工、輸送工、桁架設工及
び支承取替工)鋼管桁橋橋長:「西側]
11.2m「東側]12.8m、全幅員:1.5m支
間長:[西側]4.1+7.1m[東側]6.4+
6.4m鋼材重量:約23t・輸送工(東
西)2回・クロスバー架設工(東西)2
回・高欄工(既設改造)1式・防鳥対
策工1式支承取替・可動支承2橋
脚・固定支承1橋脚
○下部工(工場製作工及び橋梁下部工)鋼管
杭:Φ1000mm、t10~19mm、L=56m・
鋼管杭打設工(東西各8本)16本・受台
コンクリート(Co打設:約120m2)1式
○仮設工仮設ヤード1式導材設置・撤
去1式
(日本医療法第719号(。
98
(3)工事場所福岡県北九州市小倉南区空港北
町(北九州空港)
(4)工期契約締結日の翌平日から令和9年3
月17日まで
2資格審査申請書の受付期間
令和7年11月26日から令和7年12月26日(行
政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91
号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以
下「休日」という。)を含まない。)までの間の9
時00分から17時00分まで。ただし、最終日は14
時00分までとする。なお、令和7年12月26日(休
日を除く。)以降においても、随時、申請を受け
付けるが、開札の時までに当該特定JVとして
の資格の認定を受けていなければならない。
3申請の方法
(1)担当部局540-8559大阪市中央区大手
前3丁目1番41号大手前合同庁舎11階国土
交通省大阪航空局総務部契約課契約係電話
番号06-6937-2708
(2)電子調達システムのURL及び問い合わせ
先一
電子調達システム
https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/
調達ポータル・電子調達システムヘルプデ
スク電話番号0570-000-683(ナビダイヤ
ル)03-4332-7803(IP電話等をご利用
の場合)
(3)申請書の交付方法
交付方法
1)電子調達システムにより交付する.
2)やむを得ない事由により、上記交付方法
による入手ができない入札参加希望者は、
上記3(1)に問い合わせること。
(4)申請書の提出場所及び方法
提出場所3(1)に同じ。
提出方法申請書及び資料の提出は、電子調
達システムにより行う。ただし、発注者の
承諾を得て紙入札とする場合は、提出場所
へ持参又は郵送(郵送は書留郵便に限る,
提出期間内必着。)又は託送(書留郵便と同
等のものに限る。提出期間内必着。)するこ
とにより行うものとする。
①4(2)③-1及び③-2に規定する資格
を有していることを証明するため、全て
の構成員の資格決定通知書の写し
②4(3)①から③までの要件を満たすこと
を判断できる各構成員の工事の施工実績
を記載した書類
③4(6)により締結した特定建設工事共同
企業体協定書の写し
(5)申請書等の作成に用いる言語申請書及び
添付書類は、日本語で作成すること。
4特定JVとしての資格及びその審査
(1)構成員の数構成員の数は2又は3社とす
る。
(2)組合せ及び構成員の資格要件構成員の組
合せは、次の条件に該当する者の組合せとす
るものとする。
①予算決算及び会計令(昭和22年勅令第
165号)(以下「予決令」という。)第70条の
規定に該当しない者であること。なお、未
成年者、被保佐人又は被補助人であって、
契約締結のために必要な同意を得ている者
は、同条中、特別の理由がある場合に該当
する。
②予決令第71条の規定に該当しない者であ
ること。
③-1開札時までに令和7・8年度国土交
通省一般(指名)競争参加資格(以下、「競
争参加資格という。)のうち、上部工の工
種を担当する者は「鋼構造物工事業」、そ
れ以外の工種を担当する者は「土木工事業」
での認定を受けた大阪航空局における競争
参加資格を有する者(会社更生法(平成14
年法律第154号)に基づき更生手続開始の
申立てがなされている者又は民事再生法
(平成11年法律第225号)に基づき再生手
続開始の申立てがなされている者について
は、手続開始の決定後、国土交通省大阪航
空局長が別に定める手続に基づく一般競争
参加資格の再認定を受けていること。)であ
ること。
当該資格を有していない者については、
「競争参加者に関する公示(令和6年10月
1日付官報)に記載されている申請方法等
により、競争参加資格の申請を受け付ける。
③-2競争参加資格の認定の際に客観的事
項(共通事項)について算定した経営事項
評価点数(以下「点数」という。)が、特定
JVにより参加を希望する場合、代表者に
係る点数が「鋼構造物工事業」において
1,100点以上、「土木工事業」において1,200
点以上、代表者以外の構成員に係る点数が
「鋼構造物工事業」において1,100点以上、
「土木工事業」において1,100点以上であ
ること。
④会社更生法に基づき更生手続開始の申立
てがなされている者又は民事再生法に基づ
き再生手続開始の申立てがなされている者
でないこと。ただし、③-1の再認定を受
けている者を除く,
⑤当該申請書の提出期限から開札日までの
間に、国土交通省大阪航空局長から「航空
局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の
措置要領(昭和59年6月28日付空経第386
号)に基づく指名停止を受けていない者で
あること。
⑥警察当局から、暴力団員が実質的に経営
を支配する者又はこれに準ずる者として,
国土交通省公共事業等からの排除要請があ
り、当該状態が継続している者でないこと。
(3)構成員の技術的要件等次の各号の要件を
満たすものとする。
①平成22年4月1日以降に完成・引渡しが
完了した、下記の【同種工事】1)及び2)
の要件を満たす工事の施工実績(民間実績
及び海外インフラプロジェクト技術者認
定・表彰制度により認定された海外実績も
可とする。)を有する者であること(元請け
としての実績に限る。甲型協定書による共
同企業体の構成員としての実績は、出資比
率20%以上の場合に限る。乙型協定書によ
る共同企業体の実績は、工事で分担した工
事内容の実績に限り認めるものとし、出資
比率は問わない。)。なお、特定JVの全て
の構成員で下記の【同種工事】1)及び2)
の要件を満たすこと。また、当該実績が国
土交通省又は内閣府沖縄総合事務局の発注
した工事で工事成績評定が通知されている
場合は、工事成績評定の評定点が65点未満
であるものを除く。
【同種工事】
1)10t以上/基の鋼橋上部を作業船によ
り海上で据付した施工実績
2)φ800m以上の鋼管杭又は鋼管矢板を
杭打船により海上で打設した施工実績
※上記1)及び2)は同一の工事である必
要はない。
②建設業法(昭和24年法律第100号)に示
す工事業のうち、上部工の工種を担当する
者は「鋼構造物工事業」、それ以外の工種
を担当する者は「土木工事業」の許可を有
してからの営業年数が5年以上の者である
こと。ただし、相当の施工実績を有し、確
実かつ円滑な共同施工が確保できると認め
られる場合においては、許可を有してから
の営業年数が5年未満の者であってもこれ
を同等として取扱うことができるものとす
る。
③建設業法に示す工事業のうち、上部工の
工種を担当する者は「鋼構造物工事業」.
それ以外の工種を担当する者は「土木工事
業」に係る監理技術者又は国家資格を有す
る主任技術者を当該工事に専任で配置する
ことができる者であること。
(4)結成方法自主結成とする。
(5)代表者要件代表者の要件は、次の各号の
要件を満たすものとする。
①構成員中最大の施工能力を有する者とす
る。
②等級区分の異なる構成員により結成する
場合は、最上位の等級に決定されている者
とする。
(6)特定建設工事共同企業体の協定特定建設
工事共同企業体を結成するため締結する協定
書は、「特定建設工事共同企業体協定書(乙
型)によるものとする。
5資格審査結果の通知
競争参加資格の審査の結果を「競争参加資格
認定通知書」により通知する。
6認定資格の有効期間
共同企業体における認定資格の有効期限は、
次に掲げる者の区分に応じ、当該各号に定める
期間とする.
(1)契約の相手方となった者競争参加資格が
認定されたときから、工事が完了するときま
でとする。
(2)契約の相手方とならなかった者競争参加
資格が認定されたときから、契約の相手方と
契約を締結するときまでとする。
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(自617日) 日本 日本 日曜 日曜 日曜 日曜 日本
7その他
(1)共同企業体の名称は「北九州空港進入灯橋
梁改良工事○○・▼▼特定建設工事共同企業
体とすること。
(2)本公示における競争参加資格の審査申請を
する特定JVが、支出負担行為担当官大阪航
空局長が発注する北九州空港進入灯橋梁改良
工事の入札公告に示されている競争参加資格
の確認申請を受けるためには、当該入札公告
の指示に従い、別途申請手続しなければなら
ない。
(3)申請手続等について不明な点があれば、3
(1)の場所に照会すること。