その他令和7年10月31日

金融商品に関する注記

掲載日
令和7年10月31日
号種
号外
原文ページ
p.156
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金融商品に関する注記

令和7年10月31日|p.156

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金融商品に関する注記
①金融商品の状況に関する事項
当校は、資金運用については原則短期的な預金に限定しております。
②金融商品の時価等に関する事項
期末日における貸借対照表計上額,時価及びこれらの差額については,次のとおりであります。
なお、現金は注記を省略しており、預金、未収金、未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿
価格に近似することから、注記を省略しております。
(単位:円)
◦リース債務については、1年内支払予定額を含んでおります。
(注)時価の算定に用いた評価技表及びインプットの説明
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の
三つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定
した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用い
て算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプッ
トがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類
しております。
(1)リース債務
時価については、新規にリース期間と同一の期間で借り入れた場合に規定される利率で利金の
合計額を割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
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金融商品に関する注記 - 第156頁
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