金融商品関係:状況、時価及び評価技法
令和7年10月31日|p.135
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6.金融商品関係
(1)金融商品の状況に関する事項
当機構は、資金運用については短期的な定期預金に限定しております。
未収債権等に係る信用リスクは、会計規程に基づく督促管理等によってリスク低減を図ってお
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ります。
(2)金融商品の時価等に関する事項
期末日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
また、現金は注記を省略しており、預金、未収金、未払金及び預り金は短期間で決済されるため
時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(単位:円)
貸借対照表計上額
時 価
差額
⑪リース債務
(2,334,006,709)
(2,313,203,700)
(△20,803,009)
(注1) で示しております。
(注2)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以
下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格によ
り算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプット
を用いて算定した時価
ンベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのイン
ブットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時
価を分類しております。
①リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を新規に借入を行った場合に想定される利率で
割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
7.退職給付関係