その他令和7年10月17日

減損を認識した固定資産の概要及び算定方法

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.623
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減損を認識した固定資産の概要及び算定方法

令和7年10月17日|p.623

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(皆29
.減損会計関係
1.減損の認識
当事業年度において、以下の資産について減損処理いたしました。
(1)減損を認識した固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額等の概要(単位:円)
(1)減損を認識した固定政策の用途,種類,場所,帳簿価額等の概要,(単位:円)(単位:円),
(3)減損額のうち損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産毎の内訳
(単位:円)
(2)減損の認識に至った経緯
・附小プール更衣室
対象資産について、今後使用しないことが決定(廃却)されたため、減損を認識しました。
・附小プール便所
対象資産について、今後使用しないことが決定(廃却)されたため、減損を認識しました。
・旧ボイラー室
対象資産について、今後使用しないことが決定(廃却)されたため、減損を認識しました。
・附小プール附属家
対象資産について、今後使用しないことが決定(廃却)されたため、減損を認識しました。
・◎ThetaProve同時角度分解型XPS分析システム
本体機器に附属するPCのOSをR4.3.9にアップグレードしました。本体機器が故
障,老朽化及び陳腐化し,今後使用しないことが決定(廃却)されたため,減損を認識しま
した。
(4)回収可能サービス価額の算定方法等
土地については、正味売却価額を採用し、正味売却価額は市場価格に基づいて算定しており
ます。
建物については、使用実績が著しく低下していることにより減損を認識しているため、回収
可能サービス価額として使用価値相当額を採用し、当該資産の帳簿価額に、当該資産につき使
用が想定されていない部分(使用しないという決定を行った部分を含む。)以外の部分の割合を
乗じて算出した価額を用いております。
読み込み中...
減損を認識した固定資産の概要及び算定方法 - 第623頁
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