その他令和7年10月17日

固定資産の減損及び収益認識基準に係る注記

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.555
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固定資産の減損及び収益認識基準に係る注記

令和7年10月17日|p.555

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(合) 222
蝦夷
發見 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 2 2 2 20.0010
(3)減損額のうち,損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産ごとの内
表(単位:円)
(4)回収可能サービス価額
回収可能サービス価額として使用価値相当額を採用している。使用価値相当額は、使用見込
みがないことを理由に減損を認識しているため、備忘価額としている。
2.減損の兆候が認められたもの
①旧女子寮用敷地
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途旧女子寮用敷地
種類十地
場所高松市西宝町2丁目12-12
帳簿価額31.583,000円
(2)減損の兆候の概要、認識に至らなかった根拠
令和元年度に市場価格に合わせて減損処理を行っているが、その後も遊休状態であるため、
減損の兆候があると判定した。しかしながら、今後の有効活用を検討しており、市場価格につ
いても昨年度から変動がないため、減損の認識には至らないと判断した。
②高松町宿舎B棟
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(高松町宿舎B棟)
種類建物及び構築物
場所高松市高松町2284-1
帳簿価額28.134,071円
(2)減損の兆候の概要、認識に至らなかった根拠
鉄筋造住宅用建物については、稼働率が50%を下回っているため,減損の兆候があると判定
した。しかしながら、現在も職員宿舎として使用していること及び新規採用、異動等により使
用稼働の可能性が見込まれることから、減損の認識には至らないと判断した。
③前田東町宿舎C棟
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(前田東町宿舎C棟)
種類建物及び構築物
場所高松市前田東町505-2
帳簿価額12.544,964円
(2)減損の兆候の概要、認識に至らなかった根拠
鉄筋造住宅用建物については、稼働率が50%を下回っているため,減損の兆候があると判定
した。しかしながら、現在も職員宿舎として使用していること及び新規採用、異動等により使
用稼働の可能性が見込まれることから、減損の認識には至らないと判断した。
④オリーブSTUDENTハウス
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(オリーブSTUDENTハウス)
種類建物及び建物附属設備
場所高松市幸町1-1
帳簿価額3.482,199円
(2)減損の兆候の概要、認識に至らなかった根拠
鉄筋造寄宿舎用建物については、稼働率が50%を下回っているため、減損の兆候があると判
定した。しかしながら、今後も引き続き課外活動等において学生が利用又は宿泊する施設とし
て使用するため、減損の認識には至らないと判断した。
⑤池戸宿舎A棟
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(池戸宿舎A棟)
種類建物及び構築物
場所木田郡三木町大字池戸字四角寺1239-2
帳簿価額10,814,747円
(2)減損の兆候の概要、認識に至らなかった根拠
鉄筋造住宅用建物については、稼働率が50%を下回っているため、減損の兆屋があると判定
した。しかしながら、現在も職員宿舎として使用していること及び新規採用、異動等により使
用稼働の可能性が見込まれることから、減損の認識には至らないと判断した。
⑥池戸宿舎B棟
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(池戸宿舎B棟)
種類建物及び構築物
場所木田郡三木町大字池戸字四角寺1239-2
帳簿価額10,851.255円
(2)減損の兆候の概要、認識に至らなかった根拠
鉄筋造住宅用建物については、稼働率が50%を下回っているため、減損の兆候があると判定
した。しかしながら、現在も職員宿舎として使用していること及び新規採用、異動等により使
用稼働の可能性が見込まれることから、減損の認識には至らないと判断した。
(収益認識基準に係る注記)
当法人は、以下に記載する内容を除き、会計基準第77における収益に重要性が乏しいため、注記を
省略している。
(1)収益の分解情報
当法人は教育・研究・診療業務及びその他の事業を実施しており、基準第77を適用する取引に
係る主なサービス等の種類と収益の額は、附属病院の診療による附属病院収益24,207,450,536円
である。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりで
ある。
(3)当該事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
当該事業年度末における残存履行義務に配分された取引価格はない。
一分
区 分
損益計算書に計上した金額
建物
1計
損益計算書に計上していない金額
計計
11,585,808
11,585,808
11,585,808
11,585,808
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固定資産の減損及び収益認識基準に係る注記 - 第555頁
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