退職給付債務及び年金資産に関する注記および固定資産の減損等に関する注記
令和7年10月17日|p.554
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(告日(告72221日日調査日1等11日
数理計算上の差異の発生額
△ 53,556,340
退職給付の支払額
38,021,035
期末における退職給付債務
787,540,233
(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
非積立制度の未積立退職給付債務
787,540,233
退職給付引当金
787,540,233
(3)退職給付に関連する損益
勤務費用
99,009,931
利息費用
10,853,803
数理計算上の差異の費用処理額
53,556,340
合計
56,307,394
(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している)割引率2.8%
3.退職等年金給付制度
当法人の退職等年金給付制度への要拠出額は、101,298,596円であった。
(賃貸等不動産の時価等に係る注記)
当法人は高松市屋島中町地区等に寄宿舎等を有している。これらの賃貸等不動産の貸借対照表計上
額、当期増減額及び時価は次のとおりである。
(単位:円)
(単位:円)
(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で
ある。
(注2)当期増減額のうち、主な理由は次のとおりである。
減価償却等による減少(男子寮ほか7箇所)37,361,902円
(注3)当期末の時価は主として路線価及び固定資産税評価額に基づいて合理的な調整を行って
算定した金額である。
また、賃貸等不動産に関する令和6年度における収益及び費用等の状況は、次のとおりである。
(注4)「賃貸費用」欄下段()内の金額は減価償却相当額を内数として記載している。
(重要な債融負担行換)(単位:円)
(注)入居率が一定水準を下回る場合、その不足相当額を当法人が負担することとなっており、翌期
以降の保証総額には、入居率が0%の場合の負担額を記載している。
(固定資産の減損に係る注記)
1.減損を認識したもの
①池戸宿舎C棟
(1)減損を認識した固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(池戸宿舎C棟)
種類建物及び建物附属設備
場所木田郡三木町大字池戸字四角寺1239-2
帳簿価額13,430.030円
(2)減損の認識に至った経緯
令和6年2月末に住民の退居が完了し用途廃止となったことから、当事業年度において建物
の有効活用を検討してきたが、今後の使用見込みがないと判断し、減損を認識した。
(3)減損額のうち、損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産ごとの内
(単位:円)
(4)回収可能サービス価額
回収可能サービス缶額として使用価値相当額を採用している。使用価値相当額は、使用見込
みがないことを理由に減損を認識しているため、備忘価額としている。
②池戸宿舎D棟
(1)減損を認識した固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途住宅建物(池戸宿舎D棟)
種類建物及び建物附属設備
場所木田郡三木町大字池戸字四角寺1239-2
帳簿価額11,585.820円
(2)減損の認識に至った経緯
令和6年2月末に住民の退居が完了し用途廃止となったことから、当事業年度において建物
の有効活用を検討してきたが、今後の使用見込みがないと判断し、減損を認識した。
区 分
損益計算書に計上した金額
建物
1計
損益計算書に計上していない金額
計
13,430,018
13,430,018
13,430,018
13,430,018
香川大学(三木町医学部)講義実習棟(実習棟)
改修その他電気設備工事
香川大学(三木町医学部)講義実習棟(実習棟)
改修その他機械設備工事
調査船 一式
栄進電業(株)
㈱フソソソウ
瀬戸内クラフト株
式会社
13,805,000
34,756,920
445,500,000
契約内容
(幸町) 学生寮に係る入居保証(注)
主な契約先
積和不動産中国(株)
翌期以降の保証総額
308,466,900
契約内容
香川大学(三木町医学部)講義実習棟 (実習棟)
改修その他工事
主な契約先
松熊工業(株)
翌期以降の債務負担額
92,356,000
貸借対照表計上額(注1)
前期未残高
当期増減額(注2)
当期未残高
当期末の時価(注3)
1,001,595,113
AL
35,852,961
965,742,152
898,644,487
賃 貸 収 益
296,456,168
賃貸費用(注4)
47,054,837
(9,215,992)
そ の 他
10
(0)