広島大学法人の金融商品関係注記事項及び資産除去債務に関する説明
令和7年10月17日|p.518
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原子分解能分析電子顕微鏡システム
令和7年1月27日
301,620,000
令和8年2月28日
(2) 未収附属病院収入
6,840,703,926
徴収不能引当金(*3)
14
41,856,941
二次イオン質量分析装置
令和6年12月11日
181,500,000
令和8年3月31日
広島大学PSIGMP教育研究セン
令和6年10月18日
1,175,460,000
令和8年8月28日
6,798,846,985
6,798,846,985
--
ター整備(モジュール)工事
(3) 大学改革支援・学位授与機構債構債務
(724,604,973)
(719,360,090)
(△5,244,883)
負担金(1年以内償還予定分も含む)
広島大学PSIGMP教育研究セン
令和7年3月19日
1,881,000,0001
令和8年9月18日
819 合 2 28
ター整備工事
(4) 長期借入金(1年以内償還予定分
(8,576,016,000)
(8,091,544,385)
(△484,471,615)
も含む)
[資産除去債務]
(5) 長期未払金(長期リース債務) 及
(315,452,538)
(312,915,054)
(△2,537,484)
1.資産除去債務の概要
び未払金(リース債務)
(言葉 2237号(
当法人は、有害物質に関する除去義務及び賃貸借契約等に基づく原状回復義務に関して、資産除
去債務を計上しております。
(*1)負債に計上されているものについては、()で示しております。
2.資産除去債務の金額の算定方法
(*2)その他有価証券には、新株予約権(貸借対照表価額5円)が含まれておりません。
使用見込み期間を残存耐用年数に基づいて見積もり、割引率は期間に応じた国債利回りを使用し
(*3)未収附属病院収入に個別に計上している徴収不能引当金を控除しております。
ております。
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
3.当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下
扇言判高194.47720円
の三つのレベルに分類しております。
0F
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により
時の終極による調整額1,575155円
算定した時価
資産除去便務の履行による減少額1円
100 100 10
その基増價額OP
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを
扁糸純高12793318円
用いて算定した時価
[金融商品関係注記事項]
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
1.金融商品の状況に関する事項
時価の算定に重要な影響を与えるインブットを複数使用している場合には、それらのイン
当法人の資金運用については、国立大学法人法第35条の2において準用する独立行政法人通則法
ブットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価
第47条の規定に基づき、預金、金銭の信託、国債、社債で行っております。なお、これらは広島大
を分類しております。
学財務会計処理細則に沿ってリスク管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券
資金調達については、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構からの借入れ(大学改革支援・
学位授与機構債務負担金及び長期借入金)に限定しております。これらの使途は附属病院の整備資
国債、社債及び上場株式は相場価格を用いて評価しております。国債及び上場株式は活発な市
金であり、文部科学大臣の事前承認に基づいて借入れを実施しております。
場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、社債は市場
なお、未収附属病院収入は、広島大学財務会計処理細則に沿ってリスク管理を行っております。
での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2
また、 この他に、 現物寄附で受け入れた株式をその配当金を原資として寄附目的の遂行に充てる
の時価に分類しております。
ために保有しております。
未収附属病院収入
2.金融商品の時価等に関する事項
未収附属病院収入のうち貸倒懸念債権については、回収可能性を勘案し回収不能見込額を算定
期末日における貸借対照表計上額、 時価及びこれらの差額については、 次のとおります。
なお、現金は注記を省略しており、預金、未収入金及び未払金(リース債務を除く)は短期間で
しているため,時価は決算日における未収附属病院収入計上額から徴収不能引当金計上額を控除
決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
した金額に近似しており、当該価額を時価とし、当該時価をレベル3の時価に分類しております。
(単位:円)
大学改革支援・学位授与機構債務負担金,長期借入金及び長期未払金(長期リース債務)及び未払
貸借対照表計上額
金(リース債務)
貸借対照表表示勘定科目
時価(*1)
差額(*1)
(*1)
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基
(1) 有価証券及び投資有価証券
に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1 満期保有目的の債券
6,878,901,946
6,278,750,000
44
600,151,946
[賃貸等不動産関係注記事項]
2 売買目的有価証券
852,610,000
852,610,000
当法人は、東広島地区などに寄宿舎等を有しておりますが、賃貸等不動産の総額が重要性に乏しい
3 その他有価証券 (*2)
284,760,000
284,760,000
--
ことから、注記を省略しております。