減損会計関係およびその他の財務注記事項
令和7年10月17日|p.472
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(会計方針の変更)
472
特になし
貸借対照表関係
1.翌期の運営費交付金から充当されるべき賞与の見積額
486,748,124円
2.翌期以降の運営費交付金から充当されるべき退職給付の見積額
4,083.270,134円
キャツシュ・フロー計算書関係
1.資金の期末残高の貸借対照表科目別の内訳
現金及び預金
2,176,563,122円
定期預金
△ 6,503,141円
資金期未残高
2,170,059,981円
2.重要な非資金取引
(1)現物寄附による資産の取得
工具器具備品
39,353,831円
書記
12,506,031円
二二四
51,859,862円
減損会計関係
1.減損を認識した資産
(1)減損を認識した固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額等の概要
(単位:円)
乙ムヤ ( 日數等 日 月 月 月 月 月 月 日 等 月 日曜等 1 1曜1曜1曜1曜1曜1曜日 1月01日
用 途
種類
場所
帳簿価額
職員宿舎
土地
奈良教育大学
22,640,234
建物
法蓮団地(宿舎-)
11
建物附属設備
(奈良県奈良市法蓮町1416-
14
10)
構築物
16
(2)減損の認識に至った経緯
職員宿舎は、本学の教職員の福利厚生に資する役割を有しているが、老朽化や耐震性能が劣
ることから法蓮団地(宿舎一)は令和6年3月31日に廃止し、土地の有効活用を図ることを令
和6年3月29日に決定しました。
なお、廃止後の土地等については、今後の有効活用方策を検討している段階です。
(3)減損額のうち、損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産ごとの内
兜
(単位:円)
(4)回収可能サービス価額の算定方法
土地の回収可能サービス価額は、正味売却価額により算定しており、正味売却価額は固定資
産税評価額から算定した価額を使用しています。
2.減損の兆候が認められた資産
(1)使用しないという決定を行った固定資産の用途,種類,場所,帳簿価額の概要
(単位:円)
(2)使用しなくなる日
令和9年5月31日
(3)使用しないという決定を行った経緯及び理由
職員宿舎は、本学の教職員の福利厚生に資する役割を有しているが、老朽化や耐震性能が劣
ることから、吉城宿舎・紀寺宿舎については、今和9年5月31日に廃止し、職員宿舎の土地の
有効活用を図ることを令和6年3月29日に決定しました。
廃止するまでは、引き続き職員宿舎として維持管理を行うこととなるため、減損の認識には
至っていません。
なお,廃止後の土地等については、今後の有効活用方策を検討している段階です。
(4)将来の使用しなくなる日における帳簿価額、回収可能サービス価額及び減損額の見込額
令和9年5月31日に廃止する時点で帳簿価額,回収可能サービス価額及び減損額の見込額を
算出することができます。
3.減損の兆候が認められた資産
11)減損の兆候が認められた固定資産の用途,種類、場所、帳簿価額の概要(単位:円)
(2)認められた減損の兆候の概要
奥吉野実習林の土地については、平成23年9月の台風12号及び平成26年8月の台風11号によ
り被災し、一時的に稼働率が著しく低下しています。
(3)減損を認識しない根拠
奥吉野実習林は、平成23年9月の台風12号及び平成26年8月の台風11号により被災し、当面
の使用を控えている状態であったが、国土交通省による砂防工事及び周辺工事が進み、令和5
年度には、奥吉野実習林での研究や授業等で試行的に利用を再開し、令和6年度から本格的に
利用が再開されています。令和6年度は稼働率が十分に回復していませんが、将来の利用の増
加が見込まれています。以上の状況から、輿吉野実習林の土地については、減損を認識してい
ません。
用 途
職員宿舎
職員宿舎
種類
場所
土地
建物
建物附属設備
構築物
奈良教育大学
職員宿舎 (吉城宿舎)
(奈良市西笹鉾町42-3)
土地
建物
建物附属設備
構築物
奈良国立大学機構
職員宿舎 (紀寺宿舎)
(奈良市東紀寺町3-3)
帳簿価額
200,000,0001
4,027,587
433,039
1,785,312
430,450,000
1,738,464
4,182,636
36,370
用途
教育研究
種類
土地
場所
奈良教育大学
自然環境教育センター 奥吉
野実習林
(奈良県五條市大塔町清水)
帳簿価額
14,570,000
用 途
職員宿舎
種類
土地
構築物
損益計算書に計上した金額
損益計算書に
計上していな
い金額
10