国立大学法人財務諸表注記(収益・債務・減損等)
令和7年10月17日|p.357
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
(普通人 日 日曜 日 人 日 人 12
.収益認識に関する注記
当法人は、以下に記載する内容を除き、国立大学法人会計基準第77における収益に重要性が乏し
いため、注記を省略しております。
(1)収益認識の分解情報
当法人は教育・研究・診療業務及びその他の事業を実施しており,国立大学法人会計基準第77
を適用する取引に係る主なサービス等の種類と収益の額は、附属病院の診療による附属病院収益
79.571,665千円であります。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「.重要な会計方針」の「7.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当該事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
当該事業年度末における残存履行義務に配分された取引価格に重要なものはないため、注記を
省略しております。
.賃貸等不動産関係
当法人は、岐阜県、愛知県その他の地域において、賃貸等不動産を保有しておりますが、賃貸等
不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
.重要な債務負担行為
1.PFI事業
(単位:千円)
うち翌期以降
件
名名
契約額
支払額
名古屋大学(東山)地域連携グローバル人材育成拠点施設整備等
7,917,639
6,107,803
事業
名古屋大学インターナショナルレジデンス大幸等整備事業
2,836,450
2,361,866
手術棟施設及び敷地内薬局施設整備運営等事業
1,800,000
1,448,500
2.重要な工事請負契約
(単位:千円)
うち翌期以降
件
名名
契約額
支払額
東海国立大学機構 (東山) LYKEION研究棟(仮称)新営そ
4,397,470
4,278,738
の他工事
東海国立大学機構(東山) LYKEION研究棟(仮称)新営機
1,529,000
1,529,000
械設備工事
東海国立大学機構(東山) LYKEION研究棟(仮称)新営電
1,012,000
1,012,000
気設備工事
岐阜大学(柳戸)教育学部校舎(A棟) 期改修工事
742,280
445,368
岐阜大学(柳戸)教育学部校舎(A棟) I期改修機械設備工事
308,000
184,800
3.重要な独占科消學約(単位千円)
X.減損会計関係
1.減損を認識した固定資産
①減損を認識した固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額等の概要
(単位:千円)
②減損の認識に至った経緯
建物の老朽化に伴い維持・管理が困難な状態となり,当事業年度末をもって課外活動施設と
して使用しないという決定を行い、研究施設への用途変更を行ったため、減損を認識しました。
③減損額のうち損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産ごとの内訳
(単位:千円)
④減損の兆候の有無について、複数の固定資産を一体として判定した場合の当該資産の概要及
び当該資産が一体としてそのサービスを提供するものと認めた理由
中津川研修センター体育館については、当該建物とこれに附属する設備は一体となってその
サービスを提供するため、これらを一体として判定しております。
⑤回収可能サービス価額の算定方法
中津川研修センター体育館の建物については用途変更を行ったため、回収可能サービス価額
は、使用価値相当額(0円)により算定しております。
件
スーパーコンピュータシステム 一式
病院総合情報システム 一式
手術棟医療機器及び保守費用 一式
総合検体検査システム 一式
情報教育基盤システム 一式
遠隔操作型内視鏡下手術システム 一式
教育・研究用先端計算機システム 一式
名名
契約額
うち翌期以降
支払額
5,392,846
5,095,398
937,886
4,670,781
1,189,861
1,088,564
881,804
393,873
316,800
832,902
181,427
56,303
182,869
316,800
場所
種類
中津川研修センター
体育館
建物
減損額
上した金額
うち損益計算書に計
うち損益計算書に計
上していない金額
--
--
--
用 途
課外活動施設
種類
建物
所
場場
帳簿価額
中津川研修センター 体育館(岐阜県中津川市
苗木大字岩須639-20)
10