国立大学法人等の財務諸表に関する注記事項
令和7年10月17日|p.355
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.損益計算書関係
当期総利益のうち、法人移行時における固有の会計処理等に起因するもの
国からの承継時において、附属病院の建物、構築物等の時価評価等により、借入金見合いの資産
の額が、当該借入金に係る債務負担額を下回っていたこと等によるもの
・附属病院に関する借入金の元金償還額4,953,980千円
・当該借入金により取得した資産の減価償却費2,008.128千円
・当期総利益に与える影響額(差引き)2,345832千円
.キャッシュフロー計算書関係
1.資金の期末残高の貸借対照表科目別の内訳
現金及び預合4,53533077千円
うち定期預金一
10
(差引き)資金殘高4,,333167一円
43,353,187千円
2.重要な非資金取引
◎現物資附による資産の取得1表3,981千円
現物荷附による少額資産等の取得(3910千円
②ファイナンス・リースによる資産の政得2,837.730千円
◎割賦請入長約による資源の取得-
--
④PFIによる資産の取得
④PFIによる資車の取得-
--
.国立大学法人等の業務運営に関して国民の負担に帰せられるコスト
I 業務費用
(1)損益計算書上の費用178,737,19千円
(2)(控除)自己収入等△134.659,821千円
業務費用合計
業務費目合計41677198千円
[資本剰金金を減契したコスト等5105円以千円
III 機会費用
国又は地方公共団体の無償又は減額された使用料による28.361千円
貸借取引の機会費用
政府出資の機会費用2,002,858千円
無利子又は通常よりも有利な条件による融資取引の機会281,983千円2,343,203千円
費用
X(注射)国庫別状報-
7国立大学法人等の業務運営に関して国民の負担に帰せら51,58,075千円
れるコスト
国立大学法人等の業務運営に関して国民の負担に帰せられるコストの注記における機会費用の
計上方法
(1)国等の財産の無償又は減額された使用料による賃借取引の機会費用の計算方法
近隣の地代や賃借料等を参考に計算しております。
(2)政府出資等の機会費用の計算に使用した利率
10年利付国債の期末日利回りを参考に1.485%で計算しております。
(3)国等からの無利子又は通常よりも有利な条件による融資取引の機会費用の計算に使用した利
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10年利付国債の期末日利回りを参考に1.485%で計算しております。
7.収益及び費用の計上基準
(1)附属病院の診療に係る収益
附属病院の診療に係る収益は,主に健康保険組合等の保険者または患者から支出された医療
費(診療費)であり、当法人は患者に対して診療行為等のサービス等を引き渡す義務を負って
おります。当該履行義務は,診療行為等のサービス等を実施した一時点において充足されると
判断し、収益を認識しております。
8.たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準 低価法
評価方法移動平均法
ただし、 一部のたな卸資産については、 最終仕入原価法を適用しております。
9.外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
(2) ) )
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処
理しております。
10.リース取引の会計処理
リース料総額が300万円以上のファイナンス・リース取引については、通営の売買取引に係る
方法に準じた会計処理によっております。
また、リース期間の中途において契約を解除することができないオペレーティング・リース取
引の未経過リース料は以下のとおりであります。
(1)貸借対照表日後一年以内のリース期間に係る未経過リース料24.356千円
(2)貸借対照表日後一年を超えるリース期間に係る未経過リース料46829千円
11.消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理方法は、税込方式によっております。
報
.貸借対照表関係
1.担保提供資産及び対応する債務
彗星
①担保に供している資産土地
9,621,007千円
建物
患物15.774,857千円
官
②対応する債務
②天方する債務長期借入金19994,3千円
(1年以内返済予定分2.675,054千円を含む)
898 日 日 日 日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日日日日日 日日日111日日 22日日日221111111111111111111111111111111111111111111111日
2.運営費交付金から充当されるべき賞与引当相当額2,285.535千円
3.運営費交付金から充当されるべき退職手当の見積額20.682.804千円
4.價格検証の総額44995千円
日計
5. 法人移行時における固有の会計処理等に起因するもの
①国からの承継時において、附属病院の建物、構築物等の時価評価等により、借入金見合いの
資産の額が、当該借入金に係る債務負担額を下回っていたこと等によるもの
・附属病院に関する借入金の元金償還額の累計121,919066千円
・当該借入金により取得した資産の減価償却費の累計87,596,574千円
・利益剰余金に与える影響額(差引き)34,322.522千円
②国立大学法人等が獲得した附属病院収益と診療機器等に係る減価償却費見合いの収益化額が
二重になっていることによるもの
RJR BLING
・法人移行時に国から承継した資産について承継時に負債として計上していた額のうち、資産
の減価償却費が診療経費に分類されるものに関する当該負債の収益化累計額3,721,080千円
③国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる未収附属病院収入のうち、国
からの出資でなく譲与としたことによるもの331.418千円
④国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる医薬品及び診療材料について、
国からの出資でなく譲与としたことによるもの794,084千円
794,084千円
39,169,105千円
6.未収附属病院収入に含まれる契約資産は重要性が乏しいため、注記を省略しております。
CER
7.前受金に含まれる契約負債は重要性が乏しいため、注記を省略しております。