金融商品の時価等に関する情報
令和7年10月17日|p.304
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VOE(SCENCHA)陸21回01回01回01曲/1回
2.金融商品の時価等に関する情報
期末日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
(単位:円)
貸借対照表計上額
時価(*1)
差額(*1)
(*1)
(1) 投資有価証券及び有価証券
満期保有目的の債券
2,916,104,074
2,810,500,359
(△
105,603,715
その他有価証券
20,438,000
20,438,000
10
(2) 減価償却引当特定資産(*2)
321,023,034
321,023,034
--
(3)現金及び預金
21,769,052,383
21,769,052,383
--
(4) 未収附属病院収入
6,175,515,0081
徴収不能引当金(*3)
14
25,933,914
6,149,581,094
6,149,581,094
--
(5) 大学改革支援学位授与機構
債務負担金
(595,480,767)
(593,146,551)
(△)
2,334,216)
(6) 長期借入金
(14,050,392,000)1
(13,347,013,987)
(△
703,378,013)
(7) リース債務
(1,130,540,393)
(1,107,121,436)
(△
23,418,957)
(8) PFI債務
(397,050,289)
(343,444,203)
(△
53,606,086)
(9)未払金
(9.859,335,382)
(9,859,335,382)
(-)
(*1)負債に計上されているものについては、()で示しています。
(*2)減価償却引当特定資産には、預金321,023,034円が含まれています。
(*3)未収附属病院収入に計上している徴収不能引当金を控除しています。
(注1)市場価格のない株式等は次のとおりです。
(単位:円)
区 分
貸借対照表計上額
関係会社株式
12,000,000
その他の関連会社有価証券
12,979,068
その他有価証券
28,000
(注2)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の
三つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算
定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインブットを用
いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインブッ
トがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類
しています。
有価証券及び投資有価証券
国債、地方債及び社債は相場価格を用いて評価しています。これらは活発な市場で取引されて
いるため、その時価をレベル1の時価に分類しています。
減価償却引当特定資産
減価償却引当特定資産は預金で構成されています。預金は帳簿価額をもって時価としておりま
す。
未収附属病院収入
未収附属病院収入のうち貸倒懸念債権については、担保又は保証による回収見込額等を用いた
割引現在価値法により時価を算定しており、レベル3の時価に分類しています。その他の未収附
属病院収入は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、帳簿価額をもって
時価としています。
大学改革支援・学位授与機構債務負担金、長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基
に、 レベル2の時価に分類しています。