その他令和7年10月17日

減損の兆候が認められた固定資産に関する事項

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.303
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減損の兆候が認められた固定資産に関する事項

令和7年10月17日|p.303

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(合2月 1日 日 日 日 日曜日 日曜日曜 日曜日
2.減損の兆候が認められた固定資産(減損を認識した場合を除く)に関する事項
(1)臨海実験施設
①用途(研究棟、実験棟、宿泊棟、艇庫及び倉庫)、種類(建物)、場所(石川県鳳珠郡能登町)、
帳簿価額(266,288,784円)
②認められた減損の兆侯の概要(令和6年能登半島地震により被災し、建物が損壊しています。)
③建物とこれに附属する設備及び構築物は複数資産が補完的な関係にあるため、一体として判
定しています。
④城損の認識に至らないとした根拠(今後、原状復帰工事を実施し、教育研究活動を再開する
ことを想定しています。)
(2)能登海洋水産センター別館
①用途(宿泊棟)、種類(建物)、場所(石川県鳳珠郡能登町)、帳簿価額(215,664,494円)
②認められた減損の兆候の概要(令和6年能登半島地震により被災し、建物が損壊しています。)
③建物とこれに附属する設備及び構築物は複数資産が補完的な関係にあるため、一体として判
定しています。
④減損の認識に至らないとした根拠(今後、原状復帰工事を実施し、教育研究活動を再開する
ことを想定しています。)
(3) 角間の土地の一部
①用途(教育研究施設)、種類(土地)、場所(石川県金沢市)、帳簿価額(8,70,0000円程度。
譲渡範囲が決定していないため、概算値です。)
②認められた減損の兆候の概要(地方自治体に土地を譲渡することを決定しています。)
③減損の認識に至らないとした根拠(譲渡の対象範囲等について、現在、地方自治体と協議中
です。
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減損の兆候が認められた固定資産に関する事項 - 第303頁
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