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008怪267第6號)雅且EN彦ELLEO.ヨL
6.利益剰余金のうち、法人移行時における固有の会計処理等に起因するもの
(1)国からの承継時において、附属病院の建物、構築物等の時価評価等により、借入金見合いの資
産の額が、当該借入金に係る債務負担額を下回っていたこと等によるもの
附属病院に関する借入金の元金償還額の累計51,796,710,786円
当該借入金により取得した資産の減価償却費の累計42.676681,320円
利益剰余金に与える影響額(差引き)9,20.029,466円
(2)国立大学法人等が獲得した附属病院収益と診療機器等に係る減価償却費見合いの収益化額が二
重になっていることによるもの
法人移行時に国から承継した資産について承継時に負債として計上していた額のうち、資産の
減価償却費が診療経費に分類されるものに関する当該負債の収益化累計額1,411,641,750円
(3)国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる未収附属病院収入のうち、国か
らの出資でなく譲与としたことによるもの733871,369円
(4)国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる医薬品及び診療材料について、
国からの出資でなく譲与としたことによるもの176615,777円
[損益計算書注記]
1.当期総利益のうち、法人移行時における固有の会計処理等に起因するもの
国からの承継時において、附属病院の建物、構築物等の時価評価等により、借入金見合いの資産
の額が、当該借入金に係る債務負担額を下回っていたこと等によるもの
附属病院に関する借入金の元金償還額2,195,521.613円
当該借入金により取得した資産の減価償却費2,29,050,273円
当則総利益に与える影響額(差引き)△13,528.650円
[キャッシュ・フロー計算書注記]
1.資金の期末残高の貸借対照表科目別の内訳
現金及び預金(貸値欠層割210000万円33円
うち定護振金等△737222333100円
資金期末務高(陸三巻)14,296777330円
2.重要な非資金取引
現物寄附の受入れによる資産の取得248,900,087円
資産財去債務の計上4,000億円
3. 科学研究費助成事業等の記載方法
科学研究費助成事業等は、預り金の増減として純額表示しています。
[国立大学法人等の業務運営に関して国民の負担に帰せられるコストに関する注記]
.業務費用
(1)損益計算書上の費用66.682,151,460円
(2)(控除)自己収入等△45.413,579,780円
業務費用合計21,268,571680円
.資本剰余金を減額したコスト等1,944,92,258千
.機会費用
国又は地方公共団体の無償又は減額された使用料による8,994,975円
貸借取引の機会費用
政府出資の機会費用944,587,701円953,582.676円
.国立大学法人等の業務運営に関して国民の負担に帰せられるコスト24,167,146,614円
国立大学法人等の業務運営に関して国民の負担に帰せられるコストの注記における機会費用の計上方
法
(1)国等の財産の無償又は減額された使用料による賃借取引の機会費用の計算方法
地方公共団体の条例等に基づき算定しています。
(2)政府出資等の機会費用の計算に使用した利率
10年利付政府保証債の令和7年3月末利回りを参考に1,485%で計算しています。
(単位:円)
期 首
期末
政府出資金
56,264,102,627
56,264,102,627
資本剰余金
64,931,538,792
67,872,278,609
減価償却相当累計額
1△
58,230,743,004
(A
60,032,575,939
減損損失相当累計額
(
6,162,450
(
95,072,450
利息費用相当累計額
A
14,162,771
A
14,938,058
除売却差額相当累計額
(
1,048,505,1621
A
1,048,505,175
預り施設費
2,277,672,980
98,168,150
合計
64,173,741,012
63,043,457,764
期首及び期末の平均金額63,608,599,38円…①
利率(10年利付政府保証債の令和7年3月末利回りによる)1.485%…②
機会費用(①×2)944,587,701円
(3)国等からの無利子又は通常よりも有利な条件による融資取引の機会費用の計算に使用した利率
該当ありません。
[固定資産の減損関係]
1.減損を認識した固定資産に関する事項
(1)旧泉学寮の土地
①用途(学生寮)、種類(土地)、場所(石川県金沢市)、帳簿価額(233,000,00円)
②経緯(当該土地の譲渡を前提に土地鑑定を実施しています。)
③減損額(損失処理額-、損益外処理額74,600,000円)
④回収可能サービス価額は使用価値相当額とし、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づき算定
しています。
(2)旧白梅寮の土地
①用途(学生寮)、種類(土地)、場所(石川県金沢市)、帳簿価額(312,710,00円)
②経緯(当該土地の譲渡を前提に土地鑑定を実施しています。)
③減損額(損失処理額-、損益外処理額14,310,000円)
④回収可能サービス価額は使用価値相当額とし、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づき算定
しています。
(3)電話加入権
①用途(電話回線)、種類(電話加入権)、場所(石川県金沢市)、帳簿価額(4,802,800円)
②経緯(将来の使用計画が無く休止回線となっています。)
③減損額(損失処理額-、損益外処理額-)
④回収可能サービス価額が期末帳簿価額より高額のため、減損額は計上していません。