その他令和7年10月17日

退職給付及び金融商品の時価に関する注記事項

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.293
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。
抽出された基本情報
発行機関文部科学省

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

退職給付及び金融商品の時価に関する注記事項

令和7年10月17日|p.293

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
(合) 222
報報
官口
日曜2/
退職給付に係る注記事項
1.採用している退職給付制度の概要
当法人は、職員の退職給付に充てるため、非積立型の退職一時金制度及び国家公務員共済組合法
の退職等年金給付制度を採用している。当該非積立型の退職-時金制度では、給与と勤務期間に基
づいた一時金を支給しており、原則法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算している。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期未残高の調整表
期首における退職給付債務1,100,155,730円
勤務費用148.985,802円
利息費用17,602,492円
数理計算上の差異の当期発生額△204,702,134円
退職給付の支払額△48,145,870円
期末における退職給付債務1,013896,020円
(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
非積立型制度の未積立退職給付債務1,013,896,020円
未認識数理計算上の差異335,498,947円
未認識過去勤務費用56,033,697円
退職給付引当金1,405,428,664円
(3)退職給付に関する損益
勤務費用148.985,802円
利息曹用17,602,492円
数理計算上の差異の当期の費用処理額△44,992,521円
未認識過去勤務費用の当期の費用処理額△18,677,899円
合計102.917,874円
(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
割引率2.7%
(5)退職等年金給付制度
当法人の退職等年金給付制度への要拠出額は、116,189.615円であった。
金融商品の時価等に関する注記事項
1.金融商品の状況に関する事項
当法人は、資金運用については預金、国債、地方債、政府保証債、その他文部科学大臣の指定す
る有価証券等に限定し、資金調達については、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構と民間金
融機関からの借入によっている.
資金運用にあたっては、国立大学法人法第35条の2が準用する独立行政法人通則法第47条の規定
に基づき,預金及び担保付き普通社債のみを保有しており株式等は保有していない。なお,当該運
用資産は、金利の変動による市場リスクや信用リスク等を包含しているが、令和7年2月3日まで
は国立大学法人富山大学資金運用内焼、令和7年2月4日からは国立大学法人富山大学資金運用管
理規則に基づき適切なリスク管理を実施し,資金の運用状況等を役員会及び経営協議会に報告して
いる。また、未収附属病院収入は、匡立大学法人富山大学予算決算及び出納事務取扱規則に沿って
リスク管理を行っている。
大学改革支援・学位授与機構債務負担金及び長期借入金(一部は民間金融機関からの借入金)の
使途は附属病院及び学生寮の整備資金であり、文部科学大臣の事前承認に基づいて借入を実施して
いる。
2.金融商品の時価等に関する事項
期末日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。なお、
現金は注記を省略しており、預金、未収入金等及び未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿仕
額に近似することから、注記を省略している。
(単位:円)
(*)負債に計上されているものは、()で示している。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能生及び重要性に応じて、以下の3
つのレベルに分類している。
レベル1の時価:同一資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定し
た時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用い
て算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインブットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインブット
がそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに特価を分類して
いる。
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
該当する金融商品なし。
(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債(単位:円)
区 分
レベル1
レベル2
レベル3
合 計
有価証券及び投資有価
証券
--
3,886,982,300
--
3,886,982,300
資 產 計
1,
3,886,982,300
--
3,886,982,3001
貸借対照表計上額
(*)
(1) 有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
(2) 大学改革支援学位授与機構
債務負担金
(3)長期借入金
(4) リース債務
4,006,116,770
(8,614,775)
(14,988,750,000)
(2,784,719,803)
時価(*)
差額(*)
3,886,982,300
(△
119,134,470
(8,553,319)
61,456)
(△)
(14,327,747,516)
(2,683,790,556)
(△
661,002,484)1
(△
100,929,247)
読み込み中...
退職給付及び金融商品の時価に関する注記事項 - 第293頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
文部科学省の新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →