その他令和7年10月17日

金融商品の時価に関する明細書

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.220
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金融商品の時価に関する明細書

令和7年10月17日|p.220

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ONC 10 10 10001 10
(注2)市場価格のない株式等は次のとおりです。
(単位:千円)
区 分
貸借対照表計上額
投資事業有限責任組合への出資(注3)
72,409
関係会社株式 (注4)
24,222
(注3)投資事業有限責任組合は、当法人の特定関連会社及び関連会社に該当しないため、投資
事業有限責任組合の財産の持分相当額を投資有価証券として計上しております。投資事業
有限責任組合への出資については、時価開示の対象とはしておらず、「①有価証券及び投資
有価証券に含めておりません。
(注4)関係会社株式は、非上場株式であり当法人の非連結の特定関連会社です。非上場株式に
ついては、時価開示の対象とはしておりません。
(3)金融商品の時価のレベル毎の内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の
三つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における無調整の相場価格により算定し
た時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用
いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインブットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数用いている場合には、それらのインプット
がそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類し
ております。
①時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債(単位:千円)
②時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債(単位:千円〕
(単位:千円)
大学改革支援学位授与機構債務負担金
及び長期借入金
(29,730,680)
国立大学法人等債
111
(22,134,000)
リース債務
(11,153,983)
(*)負債に計上されているものについては、()で示しております。
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
債券は市場価格、取引金融機関から提示された価格又はモデルに基づき算定された価格によっ
ております。国債、外国債券のうち米国債は、活発な市場における無調整の担場価格を利用でき
るため、その時価をレベル1に分類しております。地方債、財投機関債、事業債、外国債券のう
ち相場価格を利圧できる債券(米国債除く)は、市場が活発ではない相場価格を利用しており、
その時価をレベル2に分類しております。上記以外の外国債券は、発行体クレジット、為替と金
利の相関等の観察不能な内部情報をインプットとして用いた時価を利用しており、観察できない
インプットによる影響が重要であるため、その時価をレベル3に分類しております。
金銭の信託
これらの時価は、取引金融機関から提示された価格を用いて評価しており、レベル2の時価に
分類しております。
大学改革支援・学位授与機構債務負担金、長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基
に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
国立大学法人等債
これらの時価は相場価格を用いて評価しております。これらは市場での取引頻度が低く、活発
な市場における相場価格とは認められないため,その時価をレベル2に分類しております。
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金融商品の時価に関する明細書 - 第220頁
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